習い事を始める年齢は?種類によって適切な時期は違う?

子どもの習い事を考えるとき、「何を習わせるか?」はもちろん、「何歳頃から始めさせるか?」というのもぜひ気にしてほしいテーマです。早期教育の重要性が言われている昨今ですが、どんな習い事も早く始めさえすればいいわけではありません。ジャンルによっては、心身の成長を待ってスタートした方がいいものもあるんです。

今回は、子どもの心身の発達段階にあわせた“最適な始めどき”を習い事別に考えてみました。適齢期より早く始めるメリット、デメリット、それぞれの習い事の平均費用などもご紹介。ぜひチェックして、子どもにピッタリの習い事をピッタリのタイミングで始めさせてください。

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習い事は何歳から始める子が多いの?

子どもが初めての習い事をスタートさせる年齢は、データによると4歳からが最も多く、この時期までに約7割の子どもが何らかの習い事を経験しています。うち、2割の子どもは3歳からすでに習い事をスタート。小学校にあがってから習い事を始めていたパパママ世代から見ると、隔世の感があるかもしれませんね。

3歳、4歳というと、子どもに自我が芽生えはじめ、運動能力、思考能力も急激に発達しはじめます。その成長ぶりが、パパやママに「そろそろ習い事を…」という気持ちにさせるのは間違いありません。実は、脳科学的にもこの時期は爆発的な成長発展を遂げているとき。確かに、習い事の始めどきといえそうです。

でも、焦りは禁物。すべての習い事がこの時期に始めると良いとは限りません。また一方で、0歳児、1歳児でもOKなクラスが用意されている習い事ジャンルもあります。いったいその違いは?

うちの子の年齢にピッタリの習い事は?

では、子どもの年齢別に習い事の始めどきをみていきましょう。年齢ごとにジャンルが異なってくるだけでなく、レッスンスタイルにも特徴があるようです。

0歳の子におすすめ

・英会話
・リトミック
・ベビーサイン

胎児の頃から発達が始まるという聴力。“音”の聞き分けが重要になる習い事は、早く始めれば始めるほど効果があると言われています。音感やリズム感の基礎を養う「リトミック」、英語の音に耳を慣れさせる目的の「英会話」レッスンなどは0歳児クラスが開講されています。

「ベビーサイン」の教室は、まだ言葉を発することができない赤ちゃんと家族の意思疎通をスムーズにするための育児法。本格的に習い事を始める前に子どもとしっかりコミュニケーションしておきたいというパパママに人気です。

1歳~2歳の子におすすめ

・ベビースイミング
・ベビーヨガ
・リトミック
・英会話

立ったり歩いたりして行動範囲も好奇心もグンと広がってくる時期。動きが緩やかなスポーツ系の習い事なら、パパママと一緒にレッスンできるものも登場します。パパやママに抱っこされながら水に慣れる「スイミング」、動物になりきってポーズをまねる「ヨガ」。

「英会話」は、パパママの腕の中でネイティブの先生のお話を聞いていた0歳児クラスから、いよいよ自分で英語の歌を歌ったり踊ったりするレッスンに移っていきます。

3歳〜4歳の子におすすめ

・ピアノ ・スイミング
・バレエ ・サッカー
・ダンス ・テニス
・英会話 ・体操

自我が芽生え、いろいろなことを自分でやりたくなる年齢です。集団生活をするための協調性や社会性が身につくこの時期は、「サッカー」「テニス」「体操」など、チームプレイの要素を持つスポーツの始めどき。

また、手先が格段に器用になるので「ピアノ」もおすすめ。他にも、「ダンス」や「バレエ」、「アート」系の習い事など、挑戦できる習い事のバリエーションがグッと広がる時期。多くのスクールでも、3,4歳からを対象年齢としてます。

5~6歳の子におすすめ

・ピアノ ・学習塾
・バレエ ・サッカー
・書道  ・野球
・そろばん

年中さん、年長さんともなると、いよいよ小学校の入学が見えています。小学校の授業に向けて簡単な読み書き、計算は身につけておいた方が?と考えるパパママが、「書道」「そろばん」教室に子どもを通わせるようになるのがこの頃。

小学受験を考えている家庭なら、専門の「学習塾」を探し始めるかもしれません。一方、芸術やスポーツへの関心、憧れなどから、「ピアノ」「バレエ」「サッカー」などに自分から「やりたい!」と通い始める子どもも増えてきます。

パパやママが習い事を選ぶときのポイントは?

パパやママがお子様にいろいろなことを望むのはわかりますが、お子様の負担にならないよう、習い事の数は負担にならない程度にすることが大切です。週4以下でバランス良く通えることがお子様への負担は少なくなります。

習い事をさせる上で次に気になってくるのは費用面ではないですか?習い事の平均費用は月に5,000から20,000円となっております。習い事の費用がパパやママの負担になってしまうと元も子もありません。

ご家庭の状況にあわせ無理のない習い事を見つけることが長く続けられる秘訣です。お子様の習いはじめは不安になってしまうこともあるかもしれません。ですが子供の柔軟性は大人が思っているより何倍も優れています。最初は大変でもだんたんと慣れてきます。親も子も一緒に成長できる習い事を見つけることも重要ですね。

今すぐ始めたほうが良いの待った方が良いの?

今すぐ始めるメリットもデメリットも、待つメリットもデメリットもあり、その答えは一長一短です。これからそれぞれのメリット、デメリットを紹介しますので、お子様の性格などをしっかり見極めパパとママが答えをだしてあげてください。その答えはパパやママがお子様のこと第一に考えだした答え。どちらを選ばれても正解です。

今すぐ始める場合のメリット

まだ習い事を初めていないお子様に比べ、習い事によっていろいろな経験をしている分、高度なことが自然と身についています。そして、はやくから少しの時間でも親元を離れることでその場にあわせる協調性や社会性を身に付けることができます。

デメリット

習い事の内容がお子様の発育年齢に合わない可能性もあります。また高い費用を出しても、期待する程の成長が見られない場合もあります。また、自我が芽生えはじめる時期だと子供のケアも献身的に行わなければなりません。

少しはじめるのを待つ場合のメリット

親が、習い事を決めるのではなく、本人にも興味があることがでてきます。そのため、習い事に本人の意思を尊重することができるため、長く続けることもできます。また、習い事をさせている方も周りにいらっしゃるとおもいます。いろいろなアドバイスももらえるので、お子様にとってよりピッタリの習い事を見つけられるかもしれません。

デメリット

当たり前のことですが、はやくはじめた子と比べると遅れをとってしまいます。お子様のそんな状況をみてしまうと親御さんもやはり焦ってしまいますよね。そんなパパやママの様子がお子様にとってプレッシャーになってしまうこともあります。

習い事を始める前にはご家族できちんと相談を!

お子様には興味があることを習わせたいのか、パパやママの希望の習い事をまずはさせてみるのか、パパやママでもお子様の教育方針にずれがあることもありますよね。費用のこともしっかり話合うことが大切です。習い事を始めるまえにご両親でまたはお子様を含めしっかり話合いをされることが大切です。

習い事をすることでお子様が体力的にも精神的にも成長できることは明確です。親子で楽しく成長できる習い事に巡り合えることを願っております。

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