習い事の先生に感謝の気持ちを伝えたい…手紙の書き方のコツとは?

子どもがお世話になっている習い事の先生には、折に触れてご挨拶をする機会があるものです。レッスンの送り迎えの際、直接気持ちを伝えても構いませんが、手紙をしたためるとよりていねいな印象を与え、保護者としての気持ちも伝わりやすくなると思います。また、やむを得ず習い事をやめなければいけなくなった際も、手紙を通してその意思とこれまでの感謝を伝えるとスムーズにコミュニケーションができる場合もあるでしょう。

子どもだけではなく、パパやママもデジタルコミュニケーション全盛の昨今ですが、感謝の気持ちを伝える手紙は「手書き」が原則です。普段はなかなか書く機会のない感謝の手紙。その書き方のコツをお伝えします!

キャンペーン終了まで、あと10日!
友だち追加

大原則!お礼は直筆でていねいに書く

手書きの文字に自信がない人は、「直筆の手紙」と聞くと躊躇してしまうかもしれません。ですが、字が上手かどうかは実はあまり関係ありません。たとえあまり上手くない字でも、ていねいにしたためれば大丈夫。読み手にとっては「わざわざ手書きで書いてくれた!」というその気持ちがうれしいのです。

何でも手軽にメールやラインで済ませてしまうご時世だからこそ、手書きの手紙は印象に残りやすく、気持ちがしっかり伝わるものでもあります。

書く時は、落ち着いた気持ちでゆっくり時間が取れる時を選びましょう。使う便せんや封筒も、先生に対しての敬意を払って、少し良いものや落ち着いた雰囲気のものを選ぶのがおすすめです。思い立った時にすぐに手紙が書けるよう、文房具店などで素敵なレターセットを揃えて備えておくと良いですね。

【ケース1】先生に感謝の手紙を書く場合

発表会や試合が終わって、そのお礼を先生にお伝えしたい時の手紙の流れをご紹介します。まずは、拝啓など、最初に書くべき頭語を書きます。続いて、時候の挨拶を入れます。例えば春なら、「桜のきれいな季節になりました」、

夏なら「蝉しぐれに暑さを感じる今日この頃です」、秋なら「木の葉も色づく季節になりました」、冬なら「寒さ厳しき折」などです。続いて、先生に対しての感謝の意を述べます。例えば、「先生のますますのご活躍にお慶びを申し上げます」、などです。

その後、本文として、「子供がいつもお世話になり、ありがとうございます。おかげ様で発表会では無事、大曲を弾き切ることができました。それは、先生にご指導いただいた賜物です。これからも、ますます上達できますように精進していきますので、よろしくご指導をお願い致します。」などと書きます。

最後に季節の結びのご挨拶「季節の変わり目ですので、先生もどうぞご自愛くださいませ」などを書き、「かしこ」などの結語を書きます。

【ケース2】先生にお中元やお歳暮などを送る場合

習い事の先生にお中元やお歳暮など、季節のご挨拶の品物やお礼の気持ちを込めた贈り物などをお渡しする機会は割合多く訪れます。

季節のご挨拶やお礼の品物をお送りする時に、直接お渡しできる場合はまだお話しができるので良いのですが、直接お渡しできない場合にデパートなどから品物だけを送るのは、ぶしつけな感じがして失礼に当たります。用件のみの短いものでも構いませんので、送り状を添えると丁寧な印象になります。

文章の流れとしては、上の発表会や試合の御礼に対するものと同じで構いませんが、品物をお送りする旨を書くようにしましょう。送り状の例文としては、「いつもお世話になっていることへの感謝のしるしとして、ほんの気持ちばかりのものですが、お中元の品物を選びましたので、ご笑納くださいませ。」という文章などはどうでしょうか。

【ケース3】習い事を辞めるとき先生に書く手紙

習い事を辞める時は、なかなか言い出しにくいものです。しかし、辞めることを決めたのなら、なるべく早くお伝えするようにします。大きな教室の場合は、辞める1ヶ月前までには退会の意思を表明しなければならないなどの規定がありますので、習い事を辞める場合はいつまでに言わなければならないのかを調べておきましょう。

辞める時こそ、立つ鳥跡を濁さずで、きちんとご挨拶をすることが大切です。メールなどで辞めることを言うのではなく、直接お会いするか手紙をしたためるのが丁寧な方法です。辞めることになった旨、これまでお世話になったことへの御礼や感謝の気持ち、今後のご活躍をお祈りしますといった結びの言葉を入れるようにしましょう。

辞める理由については、詳しく述べる必要はありません。家庭の事情で、など大まかな理由を述べておきましょう。

先生への手紙 まとめ

慣れないうちは、「手紙を書くのって気が張って大変!」と感じてしまうかもしれません。しかし、メールや電話で伝えるよりも、手紙はよりていねいな印象を与えるコミュニケーションツール。普段から、お礼状などは手書きでしたためる習慣を持っておけば、子どもの習い事以外のシーンでも役立ちます。

字に自信がないパパママは、ペン習字の習い事をしてみるのも良いかもしれませんね。

子どもの習い事の先生とはいえ、先生は先生。習い事においては「先生と弟子」という関係ですので、たとえ先生がパパやママより年下だとしても、弟子(子ども)の保護者として敬意を払って対応するべきでしょう。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと10日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと10日!