子どもが習い事を続けるコツとは?親のかかわりが重要!

子どもの習い事、できるなら長続きしてほしいですよね。気分にムラがあったり、飽きっぽいのが子どもの特性。いつ「もう、習い事やめる!」言い出すのではないかとドキドキしているパパママもいるかもしれません。子どもの習い事を長続きさせるには何かコツがあるのでしょうか?

実は、親のかかわり方次第で子どものやる気は大きく変わってくるのだとか。ちょっとしたコミュニケーションのコツでで子どもがやる気を出し、習い事を長く続けられるとしたら、知っておく価値はありそうですよね。

今回は、そのコツをお伝えしたいと思います。実は、習い事選びの段階ですでに続くかどうかの分かれ道があるようです。

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「習い事選び」の段階がまずは大切!

パパが小さい頃やりたかった習い事、ママが友だちにすすめられた習い事。「だから」子どもに習わせたいという、親主体の習い事選びをしていませんか?

自分ができなくて苦労したこと、習いたくてもできなかったことであれば、我が子には習わせてあげたいと考えるのが親ゴコロ。けれど、親子とはいえ子どもとパパママとは別人格。このあたり、ぜひ肝に銘じてほしいのです。

習い事を選ぶ時に最も大切にしたいもの。それは、子どもの気持ちです。子どもがやりたいとかどうかを重視してください。まだ小さな子どもだと、どんな習い事があるのか知らないこともあるとおもいます。そんな場合は、どんな習い事があるのか教えてあげたり、できる限り体験レッスンを受けて子どもの様子を見る(楽しそうか、合っているか?)などしてみましょう。

目標があれば子どもも頑張れる!

また、習い事の目的を明確にすることも大切です。

体を強くしたいと考えるのであればスイミング、心を鍛えて礼儀も身につけさせたいなら空手、学校での授業に対応させたいと考えれば幼児教室や学習塾、英会話スクールといった具合に、習い事にはその目的に合わせた選択肢があると思います。

最も大切なのは、「その習い事を子どもが好き」であることが大切ですが、目的がはっきりしていることで子どもにも頑張る目標ができ、上達が早くなります。習い事をスタートさせたら、パパママがうながして目標作りを手伝ってあげましょう。

習い事が続く親のかかわり方って?

習い事を始めるまでは気合いを入れていたパパママも、いざ通い始めると安心して教室任せになってしまいがち。でも、子どもの習い事でパパママができるかかわりは、送り迎えだけではありません。レッスンの中身に興味を持ち、パパママがその内容と子どもと共有する姿勢を持つことが、習い事を長続きするためにも大切になります。

たとえば、習い事から帰宅したら、子どもに質問してみてください。「どうだった?」といった漠然とした質問より、何をやったのか、何ができるようになったか、難しかったか、楽しかったかなど、子どもが答えやすいような質問を投げかけてあげるといいですね。

家庭での予習・復習が必要な習い事の場合は、もちろん子どもに寄り添って見守ってあげましょう。「見守られている」「気にかけてもらっている」という安心感が、子どものやる気につながります。

これはNG!親がやってはいけないこと

反対に、親がやってはいけないNG行動もいろいろあります。パパやママにも幼い頃に親に言われて嫌だと思った覚えがあるかもしれません。例を挙げて説明するので参考にしてください。

【NG1】習い事の内容に評価をしてはダメ

先生はパパやママではありません。習い事の出来について子どもに助言するのは、スクールの先生の役目です。

もちろん努力していることをほめたり、発表会など大きな目標に向かって頑張っている子どもを励ましたりする姿勢は大切です。ですが、毎日のレッスンでもっとこうした方が良いというような細かいアドバイスは、ぐっとこらえてた方が良さそうです。

【NG2】他の友だちやきょうだいと比較してはダメ

人と比べられることほどモチベーションが下がることはありません。大好きな親に「お友だちは上手なのに」と言われて奮起するほど子どもの心は強くありません。同じ習いごとをしているきょうだいと比べることももちろんです。

これは習い事に限らず、子どもと関わる時全般に言えること。人と比べてどうという発言は絶対NG。その子と向き合った発言を心がけましょう。

【NG3】子どもの気持ちを否定してはダメ

続けていれば、「今日はどうしても習い事に行きたくない」という日もあるでしょう。そんなとき、頭ごなしに気持ちを否定し、無理矢理連れて行くのは避けましょう。

ただし、休みたいなら休ませれば良いというわけではありません。まずは「行きたくない」という気持ちを受け止めてあげることが大切、ということです。「行きたくないんだね」と同調してあげるだけでも構いません。親が気持ちをわかってくれたというだけで、気が済む子どもも少なくないようです。

【NG4】必要以上に親が手を出してはダメ

小学生ぐらいの子どもであれば、自分のことは自分でできるようになっていくもの。学校の準備なども親は手を出さないように先生に言われることがありますよね。習い事も同じです。

心配な気持ちはわかりますが、些細なことまでいちいち確認するような行為は控えましょう。そんなパパママの行為は「信用されていない」と子どもに映ることもあります。「準備はできているかな?」といった言葉をかけるにとどめましょう。

【注意!】行きたくない理由に問題が隠れていることも

上記のようなことを親が心がけても、習い事に行くのを嫌がり続けるときは、「上手くできなくてつまらない」「なんとなく気分が乗らない」といった以外の問題を子どもが抱えている可能性もあります。

  • 先生と合わない、先生が怖い
  • 友だちとうまくいかない
  • 教室でいじめなどがある
  • 習い事の行き帰りにトラブルがある


このような問題が発生している場合は、何らかの手を打つ必要があります。「行きたくない」が続くようなら、ていねいにその理由を聞き出して適切なフォローをしてください。

パパやママは子どもの応援団に徹しよう!

習い事を頑張っているとき、子どもはパパやママに見守って応援してほしいのです。決してパパやママにも先生に鳴ってほしいわけではありません。

応援したい気持ちがつい高じて…というのもわかります。けれど、習い事の主役はあくまで子ども。家庭では温かい言葉をかえてあげることに専念しましょう。困ったことがあったときにはいつでもサポートできるよう、体制を整えておくと良いですね!

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