子どもが習い事に行くと泣いてしまう!適切な対処法とは?

最近は習い事が当たり前のような存在になっており、今や子どもが小さな頃から通わせている家庭が少なくないようです。

 しかし、せっかく子どものためと思って習い事に通わせていても、泣いてしまうとどうしていいかわからないですよね。最初から行きたくないと言われれば対処法も考えられますが、行くまではご機嫌だったのに、習い事についた途端に泣き出したりすると「ここまできてそれ!?」となってしまいます。

 実はこの悩み、小さなお子さんの親御さんであれば、ほとんどの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

 今回は、『習い事に行くと泣いてしまう時の対処法』を紹介します。

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何歳くらいから習い事をさせているの?

では、一体何歳くらいから習い事を始めているのでしょうか?
 一般的に大体2歳くらいから習い事を始め、幼稚園の年中(4歳から5歳)から始める子が多いそうです。

今は早期教育が話題になることも多く、0歳から始められる習い事もあり、将来に繋がるような習い事(ピアノや英語など)は3歳くらいまでに習わせるのが良いとされています。

 小学校で2018年度に英語の必修化、2020年度にプログラミング教育の必修化などに伴い、習い事の種類も増え、それに合わせて習い事を始める年齢もだんだんと低年齢化しているそうです。

確かに小学校で初めて触れてイチから習うよりは、小さいうちから少しでも触れさせて慣れさせておきたい、という親心ですよね。しかし、低年齢化していることから、子どもが泣くことに悩んでいるパパ・ママも多いようです。

子どもが泣く理由は?

せっかく子どものためを思い、習い事を始めても、泣いてしまってはどうしたらいいかパパ・ママも困りますよね。なだめても励ましても効果がなく、「泣けば休める」と子どもが思ってはいけない!と四苦八苦しながらどうにかしていると思います。
でも、子どもには子どもなりの泣く理由があります。それは一体どういうものなのでしょうか?

・親と離れたくない

これは保育園や幼稚園に通わせているパパ・ママなら一度は誰もが経験したことではないでしょうか?
年齢が小さいほど、親と一緒にレッスンを受けることになりますが、3歳から4歳以上だと子どもひとりで習うことになります。今まで大好きなパパ・ママと一緒だったのに急に離れることになり、自分ひとりで集団の中、不安で泣いてしまう・・・というようなことがよくあるようです。

・先生やお友達になじめない

人見知りをする子どもに多く、知らない人ばかりの中に突然放り込まれ、どうしていいか分からない、恥ずかしい、などということがあるようです。
確かに人見知りの子は自分から話しかけに行くようなタイプではなく、話しかけられても怖かったり恥ずかしかったりしてうまく受け答えができない、といったようなことがありますよね。
ただ「先生が嫌い」や「○○くんが嫌」など、具体的な場合もあるので、注意が必要です。

・楽しくない

『楽しくない』にも色々あります。進級した結果、習う内容や量が合わず、ついていけなくなり劣等感からの場合もありますし、純粋に習い事に興味が持てず、元々楽しくない、といった場合もあります。

 大人でも周りができていることができなかったりすると劣等感を抱きますし、興味がないことはそもそもやりたくないですよね。ただ大人なら多少は我慢したり、続けると良いことがあるかもと思えたりしますが、子どもにそれを求めるのはちょっと難しいかもしれません。

親がする対処法は?

では、子どもが泣いてしまった場合、親はどう対処したら良いでしょうか?
0歳から2歳までの、親と一緒に教室に通う場合は、まだうまく気持ちを伝えられないので様子を見ながら通い続けるのも良いでしょう。
そういう場に慣れていないだけかもしれないので、一緒に付き添っている親が楽しい気分を盛り上げてあげましょう。
それ以上の、自分の意思をある程度伝えられる年齢の場合について、どうしたらいいか紹介します。

・まずは理由をきく。

自分の意思がある程度伝えられる年齢の子は、あまり理由もなく泣くことは少ないと思います。うまく伝えたいことが整理できずなかなか言い出せない子もいると思うので、その場合は無理矢理聞き出そうとせず、「先生が嫌なの?」「楽しくなくなっちゃった?」など、当てはまりそうなワードを伝えて、ゆっくり聞いてあげてください。

年齢によっては聞いたら全て頷いてしまう時もあるかと思います。そういう時は習い事先の先生に聞いてみたりするのも良いかもしれません。

・先生が合わないなら思い切って教室を変えてみる

子どもにとってどうしても先生が合わないということもあると思います。先生に慣れていないだけ、ということもあるので、時間が解決してくれる場合も大いにあるのですが、どうしても解決しない場合は、思い切って教室を変えるのも手です。
親としては、さまざまな理由があってその教室を選んだと思いますが、主に通うのは子どもなので、その子どもが楽しく通えないのでは本末転倒なのではないでしょうか。
教室を変える場合は、変更先の無料体験などを利用して検討しましょう。

・「ちゃんと見ているよ」アピール

習い事によっては親が見学できるものもあります。離れて授業を受けることに不安を感じている子には、「ちゃんと見てるよ」と伝えましょう。
言葉だけでなく、子どもが授業中不安になり親を探している様子が見られたら、手を振ったり笑いかけたりして、行動でも『見ているよ』アピールをしましょう。
子どもは親が見ていると分かると、安心して授業を受けられるようになると思います。
見学できないような習い事の場合は、お迎えの際にぎゅっと抱きしめていっぱい褒めてあげてください。子どもは親に褒められるのが大好きで、とても嬉しい気持ちになります。不安な気持ちを解消してあげることは難しいかもしれませんが、それ以上の安心を与えることができます。

・あえて習い事のことを言わない・聞かない

親としては子どもが習い事で何をしているか、どんなことをしているのかすごく気になりますよね。見学ができたらできたで「もっと頑張ればできるのに・・・」と思ってやきもきしたりすると思います。それに加え泣いてしまっている場合は、授業中など心配で仕方ありません。
しかし、そこで「今日は何をやったの?」とか「次はもっと頑張ろうね」などの言葉をかけると、逆に子どもにプレッシャーを与えてしまう場合があります。
子どもは常に頑張っています。習い事からやっと解放され、大好きな親がいる家でゆっくりできるのに、習い事のことを聞かれては緊張がぶり返してしまうかもしれません。
言いたい、聞きたい気持ちをぐっと我慢して、あえて習い事のことは聞かず「今日も頑張ったね」などの言葉だけかけてあげましょう。そして、授業中の様子は、習い事先の先生に聞いて把握したりするのが良いと思います。

無理をさせすぎないことが大事

いかがでしたか?
習い事は自立心を育てる効果もあるので、甘やかせすぎには注意がありますが、小さすぎる0歳から3歳まではどうしても難しい部分もでてきます。親としてはいろいろ考えて習い事を通わせようと思いますが、あまり無理をさせすぎるとトラウマになり習い事に通うこと自体を嫌がるようになってしまうかもしれません。
どうしてもダメな時は辞めさせるのも手です。
そして自分から「やってみたい」と言い出したらまた通わせるのも良いと思います。

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