今は忙しい子どもが多い?子どもの習い事スケジュール管理のオススメ術をご紹介!

昔はピアノやそろばんなどが主だった習い事も、今では多種多様化しています。多くの習い事がある中、自分の子どもにやらせてみたい習い事はいっぱいあるというパパ、ママも多いでしょう。

今の時代、子どもに複数の習い事をやらせるのはもはや普通となっています。そんな中で習い事のスケジュール管理が難しくなってきたと感じる親御さんもいるのではないでしょうか?

今回は、オススメの子どもの習い事のスケジュール管理法をご紹介します。

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今の子ども達はなぜ複数の習い事をするの?

 子どもが複数の習い事をする、その背景にある理由はなんでしょう。

  • 少子化、晩婚化により金銭的に余裕がでてきた。
  • 習い事の多様化や習い事自体の数が増えている。
  • 遊べる場所の減少。
  • 共働きの夫婦の増加により、放課後の時間を習い事で過ごすため。
  • 習い事先が友達と会える場所となっている。
  • 体験できる機会が増え、「やりたい」と子どもが言いやすい。


 …といった理由が考えられます。

習い事を複数することによってのメリット

では、複数習い事をすることでどのようなメリットが得られるのでしょうか。

・多くの技術が身につく

習い事をすることで、学校や日常生活の枠を越えてさまざまな技術を身につけることができます。
運動系であれば、体力やバネなどの身体能力が伸びる、また運動不足にならず健康的な身体になる、などの利点があります。
ピアノや英語など、将来的に役立つ力となるものもあります。

・自信が育つ

習い事をしていると、していない子より得意なものが出てきます。サッカーなどは走りこんでいるため、他の子より足が速くなり運動会などで活躍するようになりますし、ピアノが上手くなれば、合唱などの行事で大役を任される場面も出てきます。
「他の子にできないことが自分にはできる!」という思いと共に、周りの大人に褒められることも増えるでしょう。習い事が多いと達成感を味わえることも多く、自信に繋がっていきます。

・選択肢が広がる

複数の習い事をしていると、将来への選択肢が増える可能性があります。
子どもには無限の可能性がありますが、その選択肢を少ないものにするか多いものにするかは親の手助けも必要だと思います。できることがたくさんあると、子ども自身も将来に向けて選べる選択肢が広がりますよね。
色々な体験をして、それぞれの世界に足を踏み入れているために視野が広く、将来やりたい職業に繋がらなくても、趣味として続けていけたりするので、無駄にはならないはずです。

・多くの人と触れ合える

習い事で出会える先生や他の生徒たちなど、学校や家とは別の場所で人との繋がりが生まれます。
習い事によって異年齢の子と同じクラスになったり、複数の大人と触れ合う機会ができたりするので、学校での横の繋がりでは得られない関係が築かれます。積極性や思いやりが育ち、柔軟な人付き合いができるようになるでしょう。

・要領よく物事をこなす力がつく

たくさんの習い事は、時間のやりくりが大事になってきます。習い事によっては自宅などでの練習が必要なものもありますので、その分の時間の確保が必要になります。
また一週間のカリキュラムとペース配分を踏まえ、どうすれば要領よくこなせるかを考えるようになります。

幼いうちは親によるところが大きいでしょうが、成長するにつれて自分で考え行動できるようになっていくと思います。

習い事を複数することによってのデメリット

多くの習い事をするメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

・時間が足りない

いくら上手くやりくりしても、子どもにとっては友達と遊ぶ時間も大切。遊びから学ぶこともたくさんあります。習い事が多くなれば友達と遊ぶ時間も必然的に少なくなります。
習い事の場所が自宅から徒歩圏内なのか、電車で通ったり車で送迎が必要な距離なのかによっても、遊ぶ時間の確保に違いが生まれます。
また、帰宅が遅くなり、家族のコミュニケーションが減ることもあるかもしれません。

・疲れてしまう

多くの習い事をすると、その習い事に追われ、子ども自身が疲れてしまうかもしれません。学校の勉強や宿題が疎かになったり、睡眠時間を削らなければいけなくなったり・・・日常生活に支障をきたす可能性もあります。
また、いくら子どもが「楽しい」「やりたい」と言って習いだしたことでも、複数であることで精神的に追い詰められてしまう場合もあります。
子どもは親に喜んでほしいもの。自分から言い出したことも手伝って「嫌」と言えず我慢のしすぎでストレスをためてしまうこともあるようです。
知らず知らずのうちに精神的負担をかけてしまうことも考え、体力的な問題とともに心のケアにも配慮が必要になってきます。

・費用がかさむ

種類にもよりますが、習い事の月平均費用はだいたい5000~10000円程度です。それが多く習うことで、その費用が何万円となってしまいます。
月謝以外にも、交通費や発表会費、試験代や衣装代などもあったり、上達し進級したりすると、それに合わせて月謝が高くなったりするものもあります。
子どもは成長とともにお金がかかるようになります。ご家庭の経済状況を把握し、家計が逼迫しないよう将来まで見据えて考えていかなければいけません。

上手なスケジュール管理法が時間を有効に使える

ではここで複数習い事をするために、どのようなスケジュール管理をすれば良いか、オススメ術を紹介します。

・リビングなど誰もが見るところにあるカレンダーに予定を書き、家族で共有

大きなカレンダーをリビングなどに置き、家族みんなで共有するようにすれば、親も子どもも一目見ただけで分かるようになります。家族それぞれの名前を書いて、色分けされていたりするファミリー向け壁掛けカレンダーもあります。

・スケジュール帳を使う

スケジュール帳を使い慣れている人はそれを使うのもオススメです。その際、母親だけでなく子どもにもスケジュール帳を渡して、書き込む癖をつけるようにしたら良いかもしれません。使い慣れているノートサイズのが良いでしょう。

・スケジュール管理アプリも活用する

また、スマホやタブレットにはスケジュール管理アプリが多くあります。予定がある日や時間にアラームが鳴るよう設定できたりするので、うっかり忘れてしまった!ということが防げます。

それでもうまくいかない!という方は、一度見直す意味でも家族のタイムスケジュールを書き出してみましょう。子どもが多いとその分管理しなくてはいけないことが増えます。毎日が忙しい、どうしよう…といった焦りも管理がうまくいかない要因になっています。
 冷静になって見直すと、意外と時間に余裕があったりする場合もありますよ。

熱心になりすぎず楽しく習い事をしよう

 いかがでしたか?上手なスケジュール管理法を紹介しましたが、習い事に関しては親が熱心になっていても子どもがそうではない場合もあります。

たくさんのことを身につけさせたいと習い事をさせるのも良いですが、子どもにとって過度な期待となりプレッシャーになってしまっては意味がないような気もします。

 親子で余裕がなくピリピリしてしまうよりも、子どもに期待をかけすぎず、家族みんなで過ごす時間を大事にするようにしましょう。

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