子どもの塾かばんはどうしてる?年齢別、用途別オススメかばんを紹介

子供の通塾や習い事が始まると、どのようなかばんを持たせればいいのか迷ってしまいます。
大事なのは、用途に合っていて、使いやすいものを選ぶことです。
使いやすいかばんであれば、教材の整理や片付けなども簡単にできますし、持ちものをなくしにくくなります。
また、かばんは好きな柄の布を使って手作りすることもできます。
それでは、年齢や用途別におすすめのかばんや、皆がどのような塾かばんを使っていることが多いのかを見ていきましょう。

塾のかばん皆どうしてるの

通塾かばんは皆さんどのようなものを使われているのでしょうか。
幼児教室なら、荷物を取り出しやすい手提げタイプのものがお勧めです。
手提げタイプは取り出し口が大きいので荷物を容易に出し入れできますが、ファスナーが布地を噛んでしまったり、ボタンが固くて開けづらいなどのないように注意しましょう。 

小学生になると、塾で使用する教科書やノートなどで荷物が重くなることが多くなります。そ
の際、手提げかばんだと重さを感じやすいので、重さの感じにくいリュックサックタイプがお勧めです。
リュックサックタイプのものは両手が使えるのも特徴です。また、防犯ブザーがつけられたり、パスケースを入れるポケットがあったりと多機能タイプのバッグもあります。
中学受験生向けの学習塾の中には、Nなどの塾のロゴの入った通塾バッグが指定されるところもあります。
また、指定がない場合は平たいリュックサックタイプのかばんを塾バッグとして使う場合が多いです。

オススメの塾かばん

通塾にはこちらのかばんはいかがでしょうか。

  • ユニクロのリュック。ベーシックなので長く使用できます。
  • アネロのリュックは背伸びしたい女の子の通塾バッグにおすすめ。見た目以上に収納力抜群です。
  • ノースフェイスのリュックサックは、防水な上に大容量。大きい水筒も入ります。
  • 平たいリュック。小学生向けのファッションブランドやスポーツメーカーが出していることが多く、使用者も多いです。


幼児教室には以下のものがおすすめです。

  • 手作りの手提げバッグ。
  • お受験専門店で購入したものなら本番に慣れる練習にもなります。
  • 巾着タイプのリュックは軽くて両手が使えます。


ピアノ教室用はこんなかばんはいかがでしょうか。

  • 楽譜が入る大きめの手さげバッグ。
  • ビニール製の手さげ。防水なので安心です。
  • ピアノ柄などのデザインのついた手さげは、ピアノ教室用だと一目でわかるので小さい子供さんにもわかりやすいですね。

手作り塾かばんはいかがですか

せっかく子供に持ってもらう塾かばんですから、好きな布を使って手作りしてみるのはいかがでしょうか。幼児教室用の手提げバッグなら、作りが単純なので簡単に手作りすることができます。
まず、キルティング素材などの丈夫な生地を用意します。キャラクターものなど様々な柄が売られているので、子供さんに好きな柄を選んでもらうのもよいでしょう。完成形より縦横10センチほど大きな四角形に生地を切り、かばんの口となる部分を数センチ折り返してミシンで縫い、その後生地を中表にして3辺を縫い、ひっくり返して取っ手を縫い付ければ完成です。
「テトテ」などのサイトでは、手作りのリュックサックタイプの塾かばんをオーダーして作ってもらうことができます。ミシンをお持ちでない方は、こうしたサイトを利用するのも手です。

塾のかばんの活用方法

小学校や幼稚園から塾に直行する場合もあれば、いったん家に帰ってから塾に行く場合もあります。
いずれにしても、塾バッグと普段使いのバッグは分けるのがお勧めです。その際、筆箱や下敷きも学校用と塾用の両方を用意しましょう。
なぜなら、筆箱を1つしか持っていないと、前の日に塾に行ったときに塾バッグに入れっぱなしのまま、筆箱を持たずに学校へいってしまったというようなミスを防ぐことができるからです。

また、小学校ではシャープペンシルが禁止の場合もありますが、子供はせめて塾ではシャープペンシルを使いたいものです。その際も、うっかり小学校にシャープペンシルを持って行ってしまったという失敗を予防できます。
文房具を塾用と学校用で分けていれば、配られた教材やプリントを整理して、筆箱などはかばんに入れっぱなしのままでよいので、片付けや荷物の整理も楽にできます。

子供に合った大きさの負担の少ないものを選ぼう

子供に合った通塾かばんを選びたいと思えば、小学生以上はリュックサックタイプを、小学生未満は手さげタイプを選ぶのがおすすめです。
いずれにしても、子供に合ったかばんは通塾の負担を軽減してくれますし、子供の気に入ったかばんを使わせると通塾も楽しくなります。
大は小を兼ねるとは言いますが、子供の体に合っていない大きすぎるかばんを持たせると、地面に引きずってしまったりして汚れてしまいますし不便です。
子供に合った大きさのかばんを選びましょう。
また、手作りのかばんがおすすめなのは、子供に合った大きさの手さげかばんを使わせることができるからです。
大きい教材や絵本を持ち運ぶことが多ければ大きめのものを、あるいは小柄な子であっても引きずることのない持ちやすいものを使わせてあげることができます。
子供に合った塾かばんを選んであげることで、毎日を活動的に過ごす子供たちを応援しましょう。

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