少年野球はいつから始めるべき?最適な時期とメリット・デメリット

子どもが成長してくると、そろそろ習い事をと考えるパパママは少なくないと思います。男の子の場合は、スポーツをさせたいと考える人も多いのではないでしょうか。その中でも野球は子どもにも大人にも人気があり、定番のスポーツと言えるでしょう。

では、少年野球を子どもにはじめさせようと思った時、どの年齢からはじめるのが良いのでしょうか。今回は、少年野球を低学年から始めた場合と高学年から始めた場合の、それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。

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野球をはじめるのはいつからがいい?

少年野球を始めたいと思った時、ふと考えてしまうのが、いつから始めるのが良いのか?ということではないでしょうか。

小さいうちから始めた方がいいのか、もしくはある程度大きくなってからの方がいいのか。低学年だと体は小さいし、幼くて、まだ早い気もする。逆に高学年だと、早くから始めた子ども達と差が出てしまうのではないかと心配になったり。どちらにしても、なにかしら悩むことはあると思います。

そこで、そんな悩みを解決するために、少年野球を低学年から始めた場合と高学年から始めた場合の、それぞれのメリットやデメリットをみていきましょう。

小学校低学年から始めた場合

低学年から少年野球を始める子どもの場合、子どもから「やりたい」と言って始めた子よりも、パパやママが「子どもに少年野球をやらせたい」と思って始める子どものほうが多いようです。

小学校低学年から始めるメリットとは?

小学1年生や2年生の低学年の子どもは、いろいろな物事を、先入観を持つことなく柔軟に吸収することができます。

また、体も柔らかく成長段階ですので、早く始めた方が、より正しいフォームが身に付きやすいようです。

本格的に野球が上手くなりたい、野球の腕をより上達させたいと思うなら、低学年から少年野球を始めるのが良いでしょう。

パパママが野球好きで始める子も多いため、家族の協力が得やすく、野球の話題で家族で盛り上がり、練習へのモチベーションがあがるのもメリットと言えるでしょう。

小学校低学年から始めるデメリットとは?

子どもが「やりたい」と自分の意思で始めたのではなく、パパやママが「やらせたいから」と始めさせた場合、子ども自身は休みの日に遊びに行きたいのに、少年野球に行かなくてはいけないストレスから、続かないことがあるようです。子ども自身が楽しんで練習に参加できているか、パパママは気をつけてみておきましょう。

また、ボールがぶつかって怪我をしたりすると、ボールへの恐怖心がついてしまうこともあります。ボールへの恐怖心を抱かないよう注意が必要です。

小学校高学年から始めた場合

小学校高学年から少年野球を始める場合、パパやママの希望ではなく、子どもが自分の意思で「野球を始めたい」と思って始める子が多いようです。子ども自身の意思で始めた事なので、モチベーションも高く、練習にも楽しく参加できるのではないでしょうか。

小学校高学年から始めるメリットとは?

少年野球は、4年生くらいから練習が本格化し、小学校低学年の頃よりも、技術を磨く練習メニューになってきます。

また、低学年に比べて、コーチや監督の言っていることを正しく理解できるようになってくるので、野球の技術がすんなり身に付きやすいようです。

何より、パパやママの意思ではなく本人の意思で始めていれば、親の意思で始めた場合に比べ、練習が少しぐらい厳しくても続けていけるでしょう。上手くなりたいというモチベーションを持って、練習に参加することで、上達も早くなるはずです。

小学校高学年から始めるデメリットとは?

高学年から始めると、同じチームの中には、小学校低学年から続けてきている子ども達もたくさんいるかもしれません。その場合、先に始めて経験を積んできた子供たちの中に加わることになります。その子達と自分の技術の差に、落ち込んで嫌になってしまうか、それでも頑張れるかは、本人のやる気次第です。

また、小学校高学年になると学校の勉強も難しくなってくるので、少年野球と勉強との両立も、考えなければいけません。

少年野球のはじめどきは、本人のやる気次第

少年野球を始めたいと考えた場合、小学校低学年から始めるのは早い、小学校高学年から始めるのは遅い、といったことはないと思います。

しかし、たとえパパやママの希望で少年野球を始めさせたとしても、結局は子ども本人にやる気がなかったら、続けていくことは難しいです。まずは野球に興味を持ってもらうため、実際に試合観戦したり、スクールの見学や体験教室などに行ってみて、たくさん野球の楽しさを体験させることから始めましょう。

そして、少年野球を続けていくためには、子ども本人がしっかりと野球に興味を持ち、楽しく取り組んでいくことが大事です。楽しく取り組む方が、本人のやる気も出てきますし、上達も早くなるでしょう。

結局、子どもがやりたいと言ったときが、少年野球のはじめどき。メリット・デメリットも、全ての人に当てはまるわけではありません。自分の子どもの意見をよく聞いて、楽しく少年野球にチャンレンジできると良いですね。

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