【小学生向け】水泳が上達する泳ぎ方のコツ!クロールなどのポイントも

小学校に入ると水泳の授業が始まります。初めて本格的に水泳を習う子どもの場合、なかなか上手に泳げず苦手意識を持ってしまうことも。泳ぎが苦手になる原因は「体が沈んでしまう」「息継ぎが上手く出来ない」「前に進めないなど」泳ぎ方のコツがわからない場合がほとんど。つまり、泳ぎ方のコツさえ掴めれば、苦手意識はなくなるはずです。

今回は水泳の基本動作、泳ぎのコツなどを紹介します。

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なんで泳げない?原因は?

先生の言われたとおり、体を動かしているのになんで泳げないの?
考えられる原因は大きく分けて3つ。

1.体に力が入っている

水に沈まないように、溺れないようにがんばろうとすると、どうしても体に力が入ってしまいます。
でも実はそこが間違い。
体の力を抜かなくては上手く泳げません。

2.息が吐ききれていない

息継ぎが苦手な子が多いのですが、実は吸うより難しいのが息を吐くこと。
しっかり息を吐くことで短時間に一気に息を吸う事ができます。

3.姿勢が悪い

水中で体が沈んでしまう一番の原因は、姿勢がちゃんとできていないこと。プールサイドの壁を背にして、背中と頭をしっかりつけ、かかとを壁から20センチほど前に出します。この、ちょっと体が反った状態が水泳の基本姿勢です。

小学生の水泳への苦手意識を克服するポイント

苦手意識がある子は、そもそも水が苦手な子もいます。すぐに水中で泳ぎの練習をすると、水泳の一番の天敵である体の緊張が生まれてしまいます。

まずは、水に入って足が付く状態でウォーキング。
それから足がつく状態で手を伸ばし、水に顔をつけたり出したりする息継ぎの練習。足がついているという安心感から水になれ、それから泳ぎ方の練習を始めると、意外とすんなりできるようになるかもしれません。

水泳の基本動作をおさえよう!小学生が上手に泳ぐコツ3つ

1.陸でフォームを確認する

水泳を泳ぐのに一番の基本はどこにあるでしょう?

それは、蹴伸びという姿勢を保つことです。
きれいな蹴伸びをするには、耳の横にピッタリと腕をつけ、肩甲骨をくっつけて体を少しそらした状態にしなくてはなりません。陸できれいな形を作ってから水に入ったほうが効果的です。

2.蹴伸びのフォーム

陸で形を作ってみたら、水中で蹴伸びをしてみましょう。もちろん最初はビート板を持ってくださいね。
プールサイドの側面を両足で蹴って、陸でやったフォームになります。蹴伸びが上手にできれば、沈むことはありません。

3.バタ足のフォーム

バタ足って、足首だけ動かすようなイメージありませんか?それって実は間違いなんです。足首だけ曲がるのは、他の部分が緊張している証拠。足の付根から大きく足全体を動かします。ただし、膝を曲げすぎても今度は太ももに力が入ってしまうので、要注意。

蹴伸びからバタ足になる動画を見て、練習してみましょう。
「バタ足(ビート板)」

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライのポイントをおさえよう

オリンピック競技にもなっている4泳法のポイントをご紹介します。

◆クロール

水泳の基本であるクロール。自由形とも言われており、4泳法の中で一番スピードが出る泳法です。クロールは①バタ足、②腕は交互に、後ろから前にまわすストローク、③右腕ストロークのときは顔を右に、左腕ストロークのときは顔を左にして息を吸う息継ぎ、の3つの動作の組み合わせです。

◆平泳ぎ

マスターするととっても楽なのが平泳ぎ。長距離泳ぐ場合は平泳ぎが基本です。平泳ぎは、①膝を曲げて足を体に寄せる、②内側に向かって足を蹴って伸びる、③水面を弧を描くように腕を外側から内側に回して、体の前に腕を伸ばす、④手の平を外に向けて左右対称に水をかく、という動きを繰り返します。

◆背泳ぎ

仰向けの状態で進むので、息継ぎをしなくても大丈夫な泳法です。クロールと動きが似ているので、クロールの次に習得しやすい泳法です。①バタ足、②腕は交互に、下から耳の横を通ってぐるりとまわす。この2つの動作の繰り返しです。

◆バタフライ

バタフライは習得するのが一番むずかしいですが、マスターできたらカッコイイ!バタフライは豪快な腕の動きが目にとまりますが、一番重要なのは、キックです。①両足をピタリと揃えてお尻から足首まで流れるように動かすドルフィンキック、②肩幅かそれよりやや外側の位置から両腕を大きくまわす、③両腕が水面から出た時に息を吸う、④水中に腕を戻し揃えて前に出す、という4つの動作です。

どの泳法でも、重要なのは泳ぐときの姿勢。どのタイミングで腕を動かし、どのタイミングで息継ぎをすればいいのか、まずは陸で、次は足のつく水中で、それから実際に泳いでみるといいでしょう。

泳ぎ方を覚えるならやっぱりスイミングスクール?

泳ぎが得意なパパやママは、わざわざスイミングスクールに通わなくても自分が教えればできると考える方も多いはず。でも、やっぱりスイミングスクールってすごいんです。

子どもに泳ぎを教えるとき、一対一になってしまいますよね。そうなると親も子ども徐々にストレスを感じるようになります。スイミングスクールであれば、同じレベルの子どもたちと一緒に学ぶことができます。また、お友だちがいることで競争心も生まれますし、スクールによっては進級試験もあるので、目標が生まれます。また、上手に泳ぐお兄さん、お姉さんたちをみることも刺激になります。

もちろん、合う合わないはあると思います。まずは体験スクールに行ってみてくださいね。

泳ぎ方をマスターして苦手を克服しよう!

一度泳ぎを覚えると一生忘れないものです。身につくまでは少し大変でも、コツさえ掴めばスイスイ泳げるようになります。

うまくいかない場合は、初心にかえってフォームの確認をしたり、何も考えずに水の中を歩いてみたりして下さい。水がキライになってしまうと水泳はとたんに苦手なものになってしまいます。苦手意識を克服し、楽しく泳げるようにうながしてあげましょう。

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