子供にバタフライの泳ぎ方を教える!キックや手の動きのコツも

バタフライは、泳ぎ方を覚えるのが難しいですよね。スイミングスクールでも、自由形・平泳ぎ・背泳ぎに次いで4番目に教える泳ぎ方です。
3つの泳ぎ方は、どれも上手・下手や速い・遅いはあるものの、きちんと習っていなくてもある程度形を作って泳ぐことはできるでしょう。が、バタフライは習わなければ泳げない泳ぎ方だと言えます。
けれど、泳げるととても華やかで、クラスの人気者にもなれる泳ぎ方です。泳げる人が少ないので、バタフライのスピードで上位に入ることも夢ではないかもしれません。

そんなバタフライの泳ぎ方について、教え方のこつをご紹介します。また、手の動かし方、ドルフィンキックについて、息継ぎについてと別々に細かく泳ぎ方をご紹介しましょう。

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子供に泳ぎ方を教えるには?

公立の小学校の水泳授業は、水遊びの延長に過ぎず、安全に楽しく泳ぐ方法を教えてくれても、正しいフォームで泳ぐことや長く泳げるようになることを目的にしていない場合が多いです。そのため、週末の市民プールは子供に泳ぎ方を教えたいと集まったお父さん・お母さんであふれかえることがあります。

水泳選手にしたい!とまではいかなくても、自分の力で25メートルくらい泳げるようになっておいて欲しいですよね。
子供に泳ぎ方を教えたいと考えたらどのような方法があるでしょうか?

お父さん・お母さんが自分で教えるのも良いですし、スクールに通って教えてもらう方法もあります。どちらもメリット・デメリットがありますが、最終的に泳げるようになってくれたら良いですよね。
ところで、お父さん・お母さんはバタフライも教えられますか?ここでは、泳ぎ方の中でもバタフライに絞って、バタフライの教え方や泳ぎ方について詳しく紹介していきます。

子供と一緒にバタフライの泳ぎ方を見てみよう

それでは、実際にバタフライがどんな泳ぎ方なのか動画を見てみましょう。この動画は腰の位置に注目して説明を行っていますが、水中から泳ぎ方を見る機会はなかなかないので、お子さんと一緒に見てください。
水の上から見るのと違った印象を受けませんか?バタフライはとても力強く、パワーで泳いでいるようなイメージがありますが、水の中から見てみるとリズムよく優雅に泳いでいるのがわかります。
腰を使う泳ぎ方なので、腰が悪い人にはおすすめできません。お子さんがバタフライを習う時も、腰付近に痛みがないことを確認してあげてください。

バタフライは、1セットで2回水を蹴ります。腕を大きく1周したら、キックを2回行います。それぞれの動きのコツは後から紹介しますが、腰を中心に腕を回してキックを2回行うことで、体を水に浮かし、前に進むことができます。
バタフライはクロールに次いでスピードの速い泳ぎ方です。平泳ぎが変形した泳ぎ方で、平泳ぎとバタフライ混合の試合が行われていた時代もあります。スピードに違いがあり、徐々に別の泳ぎ方として区別されるようになってきたのです。
難しそうに見えるバタフライですが、頭で考えるのではなく体でコツを掴んでしまえば、速く楽に習得できる泳ぎ方と言えます。
それでは、手の動き、キックのやり方、息継ぎのコツと細かく分けて泳ぎ方を説明しましょう。

バタフライの泳ぎ方①、手の動きのコツ

バタフライといえば、ドルフィンキックは有名ですね。水中でのキックなのであまり見えることはありませんが、このキックは前に進み体を浮かせるために重要な役割を担っています。
ドルフィンキックは、腕を1周する間に2回行われるキックです。そのキックは2回同じ動きをするのではなく、第1のキック・第2のキックがあり、2つのキックで1セットとなっています。1つめは前に進むため、2つめは体を浮かすためにあります。

第1のキックで、足を下に向かって蹴る時には腹筋を使って蹴り込みます。
第2のキックで、足を上げるときは背筋を使って体を引き上げるように蹴り上げます。

重要なのは体幹です。
ドルフィンキックが上手にできるようになると、クロールや平泳ぎでも使える場面があるので便利です。コツは、キックを細く狭く打つことです。力を入れようとすると膝が曲がり大きく蹴り上げてしまい水を後ろに押し出すことができません。
練習するときにはビート板に手を乗せて、足の動きだけに集中するとやりやすいでしょう。

バタフライの泳ぎ方③、息継ぎのコツ

実はバタフライで最も難しいのは息継ぎなのです。試しに息継ぎをしないつもりで泳ぐと案外手足の動きもぴったりと合いすいすい前に進んでしまうということがあるかもしれません。
なぜ、息継ぎは難しいのでしょうか?タイミングもありますが、息をするときにプールの水を飲んでしまうことを恐れて頭を早く高く上げようと考えてしまうことが原因ではないかと考えられます。
息をしようと思ったタイミングで水が入ってくるのは怖いですよね。

慣れるまでは息継ぎをしないで泳いでも良いですね。息継ぎをしなくても前に進む感覚がつかめてきたらいよいよ息継ぎを取り入れます。長い距離を泳ぐためにはやはり息継ぎをする必要がありますからね。
はじめに、呼吸をせずに口を開ける練習をしてみましょう。顔をあげたタイミングで息を吸い込まずただ口を開けるのです。そこで、口の中に水が入ってくるかどうかを確かめるのです。口を開けても水が入らないことがわかれば、呼吸もスムーズにできるようになります。 

水が入ってこないようになったら、息を吸うようにしていきます。
コツは、息継ぎのタイミングでいきなり水中から前を向くのではなく、後頭部から水面に頭を出し、頭が出たら前を向いて息をすることです。頭では理解できても実際に水中で息継ぎをしようとすると慌ててしまいがちです。慣れるまで何度も練習することが大切です。

難易度が高めなバタフライもスイミングスクールなら

バタフライは、手の動き・キック・息継ぎどれも重要で、別々に練習することもできますが、それらを組み合わせタイミングよく体をうねらせることが重要です。大切なのは何度も練習を重ねることですが、個人で練習しているとなかなか上達せず途中でやめてしまうことが多く残念ですよね。やめてしまうタイミングは、もう一歩のところまで来ている時か、全く間違った覚え方をしてしまったかのどちらかが多いようです。

そんなとき、やはりスイミングスクールに通えばプロの指導の元、少なくとも間違った覚え方をする心配はなくなります。また、諦めそうになったとき、先生や仲間の支えは大きいでしょう。
適度な練習で体幹が鍛えられるので、姿勢が正しくなることもスクールのメリットといえそうです。

これで子供もバタフライの泳ぎ方をマスター!

泳ぎ方をマスターするために、練習の仕方は人それぞれでしょう。けれど、バタフライが上手になるためにはやはりたくさん回数を重ねることが大切です。
腕の動かし方、キックのやり方、息継ぎの仕方、それらを組み合わせて上手なバタフライができるようになれば、それは今後の子供の自信にもつながるでしょう。
バタフライの泳ぎ方をマスターし、華やかで豪快な泳ぎを見せてもらいたいですね。

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