子供の脳を鍛える!脳科学的におすすめの習い事5選

これから子どもに習い事を始めさせようとしている方や、なにか周りと違うことをさせようとしている方は、どんな習い事が子どものためになるかとても悩みますよね。
子どもは大人よりはるかに吸収力が良いため、せっかくやるなら子どもにとってプラスになることをさせたいものです。特に「頭の良い子になってほしい」と思っているご家庭は多いかと思いますが、そんな子になるためにはどんな習い事をさせればよいのでしょう…気になりますよね。今回は脳科学的にオススメの習い事を詳しくご紹介したいと思います。

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脳の基礎は12歳までにつくられる?

人間の脳がいつ頃までに完成するのかご存知でしょうか。脳は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までに100%完成するといわれています。「頭が良い」=「知識がある」ではありません。「3歳で字が読めるようになっていなきゃ駄目なの?」とかそういうことでもありません。
ここでいう「頭が良い」は「賢さ、地頭の良さ」のことなのです。

昔の人がよく「三つ子の魂百まで」と言っていたように、3歳までは親が専念して子育てをするべきだという風潮が以前はありました。確かに3歳までには人格の根底部分が出来上がると証明されており、普段の生活リズムや親の会話、見るもの全てが脳に刺激を与え記憶されるのがその年齢。脳に入力するアンテナが赤ちゃんの頃からたくさん立っているとは驚きですよね。

さらに6歳頃には五感を覚え、入力されている情報を表現したり他人に伝えるという機能が発達します。12歳では脳で最も重要な「前頭前野」が発達のピークに達し、これは大人になってもほぼ変わらないようです。「前頭前野」とは、人間が他の生き物よりはるかに発達しているといえる部分であり「人間らしい部分」でもあります。意欲、我慢、発明、創造、推測など生活する上で頻繁に使用されるとても重要なところなのです

脳を鍛える!脳科学的におすすめの習い事5選

1.ピアノ

脳科学者がまずオススメする習い事で断然多いのがピアノ!何がそんなに良いのかというと、先程もご紹介した「前頭前野」を最も使う習い事なのです。読む、指を動かす、先を見るという工程が脳をフルに回転させてくれます。また、最終的には楽譜を暗記することができ、その暗記力を応用し勉強にも役立つのでIQも高くなるといわれています。

2.スイミング

柔らかい水の感触や心地よい水温などがセロトニンという脳神経物質を多く分泌させ、癒やしの効果があると言われています。それには、赤ちゃんの頃羊水の中に入っていた記憶が脳にあるというのも理由として挙げられるようです。また水中で体をコントロールすることは小脳をよく働かせますし、水による皮膚の刺激は脳全体を活性化させてくれます。ちなみに東大生に聞いた小さい頃習っていた習い事ランキングで最も多いのがスイミングだったそうです。

3.ダンス

ダンスは曲に合わせて体で表現することにより、コミュニケーション能力を高める効果があるといわれています。ダンスは音楽に合わせて一曲を覚えます。カウントなどを覚えることから暗記力も高めてくれます。また人前で踊ることで得られる満足感は、気持ちの良いものへと変化しストレスの軽減・うつ病の回避にもつながるそうです。

4.器械体操

器械体操では常に平衡感覚が必要となりますが、この平衡感覚は小脳によって調節されています。小脳は「体で覚える」という働きをしてくれ、スポーツにおいてはかかせない部分です。また器械体操は動きがしなやかで、非常に繊細な部分が大事にされているスポーツです。なので、細かい部分まで目が行くようになる習慣が身につくともいわれています。

5.そろばん

そろばんは昔からある習い事ですが、脳に非常に良いと言われており最近また話題になってきています。暗算ができるようになり、どんな習い事よりも暗記力、記憶力を鍛えるのには打ってつけの習い事です。特に右脳と左脳の両方とも活性化させてくれるのが凄いところ。左脳は計算や思考する力を鍛え、右脳は創造、イメージ力を強くします。慣れてくると珠のパターンを思い浮かべ頭の中で暗算ができるようになりますよ。

普段から脳を鍛える3つのポイント

1.規則正しい生活リズムを送る

まず根底にあるのは生活リズムです。どんなに素晴らしい習い事や教育を受けていても、基盤となる生活を正しく送っていないことでシナプスの分泌量が少なくなってしまいます。シナプスとは簡単に言うと神経と神経の間の情報の受け渡し場所です。ですから、脳を効率良く鍛えるためにはシナプスがベストな状態にあるということが重要なのです。そのためには決まった時間に起き、3食しっかり食べ、体をたくさん動かすという基本的な部分が大事になってきます。もちろん脳だけではなく、情緒も安定している子になってくれますよ。

2.会話をたくさんすること

子どもはママやパパが大好き。だから一緒にいることが幸せなのです。今では色んな遊びがありますが、TVやスマホの映像はあまりシナプスを増やしてくれません。できるだけ今日あった出来事を会話したり、小さな子には絵本を読み聞かせたりすることで脳の発達は無限に広がります。また、うまくできたことや我慢できたことを大いに褒めてあげて下さい。そうすることで子どもは次も頑張ろう!と意欲を向上できるはずです。

3.◯◯だからこうなんだねときちんとした文章で子どもに伝える

2番のポイントと少し重なりますが、子どもはしちゃ駄目なこととしていいことの区別がまだうまくできません。そして、なんで駄目なのかということも、大人が会話の中でしっかりと教えなければわからないのです。例えば、家に帰ったら手を洗うということができない子に「洗いなさい!」の命令だけでは、ママからの命令としてしか頭に植え付けられません。ですが「手にはたくさんのバイキンさんがいるから、お家に帰ってきたらバイキンさんを洗い流してあげようね」などと何故そうするのかを付け加えることで、子どもは論理的思考を理解できるようになります。これは大人になってからも大事にされ、問題を解決へ導いてくれる力となるでしょう。

脳を鍛えて、潜在能力を引き出そう!

子どもの能力は無限大です。生まれた頃から赤ちゃんの脳は白紙ではなく、もうすでに発達させる土台が作り上げられているということを理解して下さい。子どもが12歳だからもう何をしても手遅れなの?と不安になる方もいるかもしれませんが、子どもにとって発達の妨げがない限り手遅れということは決してありません。親が子どもの成長のスピードに焦ったり、口出しをしすぎたりすることが何よりも育脳の妨げです。スピードなどは子どもによって様々なので、まずは子どもを信じ愛情を持って接してあげることが何よりも良い刺激となります。脳の仕組みを知り、子どもの年齢・性格に合った関わり方で潜在能力を引き出してあげましょう。

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