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カワイサウンドツリーでピアノを感覚的に学ぶ!年齢に適したレベル別教材

カワイサウンドツリーでピアノを感覚的に学ぶ!年齢に適したレベル別教材

子どもにピアノを習わせたいパパママに長年支持されているカワイ音楽教室。音を通して表現する楽しさを味わうカリキュラムは、演奏技術の習得だけではなく、自ら音楽を楽しむ心をも育てます。

そんなカワイ音楽教室でピアノを学ぶ際には、オリジナルテキスト「サウンドツリーシリーズ」を使うって知っていました?

小さい頃から自然と音楽のルールを身に付けられるように工夫され、主体的な音楽表現を身につけるカワイ音楽教室オリジナルテキスト「サウンドツリー」。その内容や特徴を、詳しくチェックしていきましょう!

音楽「で」学ぶ、カワイ音楽教室とは?

「音楽「を」学ぶのではなく、音楽「で」学ぶこと」を教育理念として掲げるカワイ音楽教室は60年以上、子どもたちの音楽教育のサポートを行ってきました。

各コースの表現活動を通して「うまく」なることだけを目的とせずに、個性とより豊かな人格形成を目指しており、レッスン講師も児童心理学や幼児教育理論の習得、実践研修を重ねた質の高い講師が担当!

音楽に触れることが初めての子も安心して通うことができます。

カワイオリジナルのテキスト「サウンドツリー」って?

『サウンドツリー』は、読んで字のごとく “音の木” を意味します。

豊かな個性をもった音の木を育てる要素がいっぱいのカワイオリジナルのテキストで、奏でる楽しさを感じることからスタートし、こんな風に弾きたい!という素直な欲求を自然に引き出します。

カワイ音楽教室「サウンドツリー」の特徴

ソルフェージュの位置づけ

サウンドツリーの目的は、「一人の音楽する人」をピアノを通して育てること。

音楽することを助ける全ての作業や活動を “ソルフェージュ” ととらえ、楽譜の読み書きを覚えることよりも、生きた音楽を体験することを優先させます。

他人とは異なる自分だけの感じ方を、音で、リズムで、声で、色で、さまざまな自分の方法で、音楽を通して表現することができる人を育てていきます。

学習のための構成要素

イマジネーションを伴ったソルフェージュ活動は、ピアノ学習の中心である PLAY(弾くこと)の内容を限りなく豊かにするため、さまざまな方向からアプローチ。

正確に楽譜をなぞって曲を仕上げるくり返し練習だけではなく、常に創造的な音楽体験の中で学んでいくことができるようにイマジネーションを伴ったレッスンを実施しています。

子どもの成長に沿って開発された「サウンドツリー教材」

カワイピアノコース「サウンドツリー」は、主教材となるテキストをはじめ、ワークブックとCDがセットとなっており、一貫したカリキュラムの中で学習を進めていきます。

ピアノ教育の目標を、演奏技術の向上だけではなく、ピアノを演奏することによって音楽の喜びを深めることに重点を置き、生徒と先生が一緒に作り上げるレッスンの過程(プロセス)を大切にしています。

ここからは、各教材の特徴をみていきましょう!

サウンドツリー 1A

初めてピアノに出会う4歳。サウンドツリー 1Aは4歳児が「無理なくピアノを学べる」ことをコンセプトに制作されたテキストです。

早い段階からミドルCを基本に両手でピアノを弾き、同時に「歌う」「聴く」「書く」「イメージする」も総合的に学習し、「弾く力」と「読み取る力」を同時に身に付けることができるレッスンカリキュラムになっています。

サウンドツリー1A からスタートする子どもピアノコースについて、もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

サウンドツリー 1B

ここでは、音の大きさの変化 (f・p) から始まり、「リズム」についてのソルフェージュがあり、後半に向かって少しずつ高低両方向に音域を広げ、ト音記号とヘ音記号の本来のポジションへと導かれていきます。

また、ソルフェージュの基本にも触れ、音楽の基本ルールを意識した演奏に慣れるカリキュラム構成です。

サウンドツリー 2 New

サウンドツリー 2new では、いよいよ音楽の流れを意識した演奏へと入ります。

「スラー」「スタッカート」や「クレシェンド」「デクレシェンド」などを学習し「音楽を表現する」ことを体感します。また、読み書きの要素として「ト音記号」「ヘ音記号」「♯」「♭」、「f」「p」「4分音符」「いろいろ な拍子」など、たくさんの音楽記号がでてきます。

サウンドツリー 3A、3B

ピアノ曲を本格的に学ぶ入口となるカリキュラムです。

鍵盤で音を鳴らすと、どれくらい音が伸びて減衰し消えるのか、どのようなタッチで弾けばイメージした音が得られるのか、音量の変化はどのように打鍵すれば得られるのか、といったピアノの音との対話をこの時期に行い、楽曲を弾く際のタッチや音色の基礎を練習します。

サウンドツリー 4A、4B

サウンドツリー 4では、音楽表現の完成度が飛躍的に進化します。

4Bに入るとほぼすべての曲に「クレシェンド」「デクレシェンド」が表記され、音楽を表現することが重要な課題となります。同時にソルフェージュも広く、深く掘り下げています。

サウンドツリー 5A、5B

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ドビュッシーといった有名な作曲家の作品と一緒に現代の作曲家の作品まで幅広く学習します。

サウンドツリー 6 new

「サウンドツリー 1~4」で学んだ基礎をもとに、さらにステップアップしが学習となります。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンといった有名な作曲家の作品と一緒に現代の作曲家の作品まで幅広く学習します。

サウンドツリー J new

小学校中学年からはじめてピアノを始める子どもたち向けのテキストです。イメージ豊かに楽しくピアノを学べる工夫がいっぱいです。

小学校中学年からでも始められる「小学生からのピアノコース」について、詳しい記事はこちら!

サウンドツリーを使用したカワイのピアノレッスン

サウンドツリーシリーズの最大の特徴は、1A=4歳、1B=5 歳、2new=6歳…、というように、子どもたちの身体能力や知性に添って、その年齢に最適な課題を段階的に学べるように編集されている点。

先生と子どもが鍵盤に自由に触れながらコミュニケーションを図る鍵盤遊びからスタートし、慣れたらミドルC(中央のド)より両手で読譜を開始。

ピアノを弾くのと同時に、メロディを歌詞やドレミで歌う「弾き歌い」も行うので、鍵盤と楽譜の関係性をより理解することができます。

独自の研究と研修に裏づけられたレッスン

サウンドツリーのレッスンは、長年の研究に基づいたピアノ指導のノウハウや子どもの成長・発達について十分な知識を得た先生が担当。

一人ひとりに合った指導を考え、音楽の力を伸ばすレッスンを行っていきます。

「サウンドツリー」のレッスンで育つ心、育つ力

レッスンでは、ピアノを演奏するための基礎を身に付けると同時に、“音楽が大好き”“ピアノが大好き”という気持ちを育みます。

また、「こんな曲を弾きたい!」「次の曲に進みたい!」「もっと上手になりたい!」という積極性や意欲を大切にし、自ら音楽に親しもうとする気持ちに応えます。

サウンドツリーが気になったら、まずは体験レッスンへ!

カワイ音楽教室では、実際にピアノを使って体験レッスンを行っています。先生との相性や教室の雰囲気など、実際に参加することで分かることもいっぱい!

サウンドツリーの説明や質問も直接先生に確認することができるので、ぜひ子どもと一緒に体験レッスンに参加してみてくださいね!

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