ピアノとスイミングどっちを習わせるべき?得られる効果や費用で比較

例年、習い事の人気ランキングで上位をキープするピアノとスイミング。どちらも習い事として昔から人気が高く、みんなが習わせたいと思う理由がそこにはあるはず!

そのため、ピアノやスイミングを習わせたいけど、一体どっちを習えば良いのか、悩むパパママが多いのもまた事実です。

今回は、そんな悩めるパパママの手助けになるよう、ピアノとスイミングそれぞれのメリットや費用をご紹介します!

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目次

ピアノとスイミング、得られる効果を比べてみよう!

習い事の王道であるピアノとスイミング、それぞれの習い事で得られる効果とは?人気の秘密は、こんなところにありました。それぞれのメリットをみていきましょう。

「ピアノ」を習うことで得られる効果

ピアノは、時代が変わっても常に人気ランキング上位にラインクインする定番の習い事です。始めるきっかけとしては「子どもがやりたいといったから」「弾けるようになってほしいから」というものの他に、「情操教育に良いと思うから」「頭が良くなると聞いたから」など、さまざまな理由があります。

実は、東大生の半数以上が子どものころピアノを習っていたというデータも。では、ピアノを習うことで得られる効果とはどうったものがあるのでしょう?

音感が良くなる

3~5歳くらいに始めると、個人差はありますが、絶対音感が身につく子がいます。絶対音感については賛否両論ありますが、音感が良いと聞いた曲をさらっと弾いたりできますし、他の楽器をする上でも便利です。

記憶力が良くなる

ピアノを習っていると「暗譜」を求められることがあります。いわゆる楽譜を見ずに弾くことで、発表会などはほとんど全員暗譜をします。毎日繰り返し弾いていれば覚えられますが、その繰り返しの作業が記憶力を伸ばします。

頭が良くなる

ピアノを弾く時は楽譜を読みながら素早く指を動かし、右足も違う動きをします。すべてが複雑に動くことで右脳も左脳も同時に働き、脳全体の活性化につながります。また、音楽用語はイタリア語、ドイツ語、英語などを使うため、外国語の習得も早いようです。脳科学的にもピアノは一般知能を高めることが実証されています。

運動神経が良くなる

ピアノで運動神経!?と思われるかもしれませんが、楽譜を見て理解し、ピアノを弾く作業はイメージ通りに身体を動かす訓練にもなります。運動で身体を動かすイメージと理論を理解したら、すぐ身体に伝えられるため、運動神経が良くなるようです。

心が豊かになる

ピアノでは曲に込められた思いや景色を想像して表現します。さまざまな音楽に触れ、想像し表現することで感性も高まります。また、ピアノは弾き手の心が現れる楽器なので、楽しい気持ちで弾いたら楽しい音に、悲しい気持ちで弾いたら悲しい音に、同じ曲を弾いていてもなるようですよ。

「スイミング」を習うことで得られる効果

スイミングもピアノと同じく定番の習い事。人気ランキングでは1位になることも多く、習っている習い事、習わせたい習い事でも常に上位にいます。習い始めるきっかけは「体力向上のため」「泳げないよりは泳げた方が良いから」などがあり、また「ぜんそくにも効果的だから」といった理由もあります。

ピアノと同じく、こちらも東大生の6割がスイミングに通っていた経験があるそう。では、スイミングで得られる効果はどんなものがあるのでしょう?

体力がつく

スイミングは水中の浮力の中、左右対象の動きをするため、全身の筋肉がバランスよく鍛えられ、基礎体力がつきます。スイミングを習い始めてから園や学校を休まなくなった、という声もあります。

心肺機能が向上する

スイミングは肺に水圧がかかるため、呼吸器を鍛えられ、心肺機能が向上します。また、他のスポーツ系のようにほこりなどを気にする必要がないため、ぜんそくにも効果があると言われています。

水への抵抗がなくなる

スイミングは水慣れから始めるため、最初はシャワーを頭からかけるのも怖がっていた子どもが、スイミングに通いだしたら頭から水をかけるのも大丈夫になっていることも!お風呂でも頭を洗うのが苦手で泣いていた子がいつの間にか泣かなくなるかもしれません。

いざという時に備えて

毎年見かける水難事故のニュース。その多くは、数分間「背浮き」ができれば助かっていたかもしれないと言われています。泳ぎを知っているかどうかは万が一の時に冷静になれるかどうかにつながります。できるだけ自分の身は自分で守れるように、親はしてあげたいですね。

頭が良くなる

水の感触や流れなどを身体全体で感じ取り、姿勢をコントロールするのは「小脳」です。そしてその水中姿勢をコントロールするには、全身の筋肉の緊張状態を微妙に変えていく必要があり、小脳だけでなく大脳皮質全体を刺激するのだそう。つまりスイミングは脳を刺激して、空間把握能力や記憶力に影響するのだそうです。

以上が、ピアノとスイミング、それぞれで得られる効果になります。どちらも良いことばかりで、ますます悩んでしまいそうですね。

ピアノとスイミングの費用を比較してみよう!

それでは、ピアノとスイミング、それぞれかかる費用を比較してみましょう。

ピアノにかかる費用の目安

入会金

5,000円~1万円

月謝  

5歳くらいまで:5,000円(月2回) 
小学生:8,000円~1万2,000円(月3~4回)

教材費 

1万円~1万2,000円/年

以上は音楽教室の場合なので、個人教室とは異なります。この他、発表会の参加費用に1万2,000円~1万5,000円程度、発表会の衣装代などかかります。

そしてピアノを習うための初期費用として、自宅練習用にピアノを購入する場合、一番安価である電子ピアノでも30万円以上します。

スイミングにかかる費用の目安

入会金 

5,000円~1万円

月謝  

週1回:5,000円~6,000円 
週2回:7,000円~8,000円 
競技コース(選手コース):1万円~1万2,000円

道具等 

水着 3,000円程度 
ゴーグル 1,000円程度 
水泳帽子 1,000円程度

成長過程において水着を買い替えなくてはなりませんが、一度に何着も必要になるわけではないので、比較的リーズナブルな習い事となります。スクール以外で大会など開催される場合、参加費は2,000円~3,000円となります。

以上が費用の比較になります。こう見るとスイミングはかかる費用がピアノに比べると安いのがわかりますね。ただ、費用対効果を考えると、ピアノも決して高くはないと感じる人がいるのも確かです。

いっそ掛け持ちもアリ?

ピアノとスイミング、それぞれで得られる効果とかかる費用を見てきました。どちらにするか、決まりましたか?

最近では、習い事を掛け持ちする子どもも増えてきおり、2つ以上の習い事をさせている家庭も少なくありません。

ピアノとスイミングは、文系とスポーツ系に分類され異なるジャンルの習い事なので、子どもがやってみたいと思うなら、どちらもチャレンジしてみるという選択肢もあります。実際、2つ以上の習い事をしている家庭は文系+スポーツ系の組み合わせが多く、子どものバランスの良い発達につながるとも言われています。

いずれにせよ、習い事は楽しく通ってこそです。それぞれの家庭環境や経済事情、時間的余裕など、子どもとよく話し合って無理のない習い事ライフを始めましょう!

まずは体験レッスンなどを受けて、子どもに合っているかどうかをパパママ自身の目で見極めてくださいね。

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