習い事を長く続けるために…パパとママができることとは?

好きなことに打ち込むことで「得意」なことが増える。成果が出たり試合に勝ったりした経験が「自信」につながる。習い事は子どもにとってメリットだらけ。ですが、そのメリットを得ることができるのは続けた子どもだけ。つまり、習い事は続けるが何より大事なんです。

どんな習い事でも、続けていれば「思ったようにできない」「遊びを優先させたい」「友だちに負けて悔しい」といった理由でやめてしまいたくなる時が一度や二度はあると思います。それでも、また続けようと思うかどうかで子どもの未来が変わってくることもあるでしょう。

せっかくはじめた習いごとをどうすれば長く続けさせることができるのか?多くのパパママが抱える悩みでもあると思います。その秘訣は、どうやら習い事選びの段階にも隠れているようですよ。

子どもが長く習い事を続けるポイントを5つにまとめてみました。

1.子どもの性格やタイプを見極める

習い事選びを始める前に、まずパパやママが子どもの性格や個性、関心事やタイプを見極めておく必要があります。

子どもの習い事は、どうしても親が幼少期にやっていたことを踏襲したり、親が「将来に子どものためになる」と考えるものを選んでしまいがちですが、習いごとをするのは子ども自身。子どもの目線に寄り添って子ども本位で選ぶことが大切です。

子どもが何に興味をもっているのか把握し、子どもの思いや気持ちの動きをくみ取りながら、意欲的に取り組めるカリキュラムを選んだり、通うのが楽しくなるような施設を選びましょう。

無料体験や体験レッスンなどで、事前にその習い事の様子や雰囲気をチェックすることは必須です。スクールの規模や先生の方針なども「うちの子に合いそうか」という視点で見るようにしましょう。

2.すぐに始めず少し時間をかける

子どもの性格によっては初めての環境や初めての習い事に対して気持ちが高まり、なんでも「行きたい」「やりたい」という反応を示す場合もあります。しかしそれは初めてやることが好きなだけで、一度経験したらもう気持ちが満たされ次回以降は行きたくない、やりたくないと言い出す可能性が考えられます。

そうなるといくつやっても継続することは困難であり、時間もお金も無駄にしてしまうリスクがあります。子どもの気持ちを大切にすることはとても重要ですが、一時の感情で焦って行動してしまうのではなく、何度か体験に行ってみたり少し時間をおいてまた同じ質問をしてみたりするなどして、子どもの本心をしっかりと読み取ることが習い事で失敗しないためには大切です。

3.いきなり複数の習い事をはじめない

よく習い事を曜日ごとにいくつも掛け持ちして、遊ぶ時間もそこそこにスクール巡りをしている子どももいますが、英才教育をしたいとか、余程子どもが器用というわけでなければ、数を打たずに興味を傾けたものを1つだけ、慣れてきても多くて2~3種類に絞って通わせてあげたほうが子どもにとっても負担にならずに継続しやすくなります。

理由としては習い事の内容自体興味があって好きだったり、通っていくうちに先生や友達と仲良くなって習い事以外にもその場所に通う理由ができたりという点があげられます。欲張らずに、子どもが楽しく続けられる環境を整えることを優先しましょう。

4.親の期待をかけすぎない

習い事を初めて少し期間が経つと、親としてはどうしても子どもに上達や技術の習得を期待してしまうものです。特にひとりではなく他のお友達もいるなかでは能力の差が目立ってしまうことも時にはあります。

同じ時期に始めたのにどうして同じことができていないのか。うちの子は能力がないのではないか。とふと不安に思ったり、そのイライラを子どもにぶつけてもっと頑張りなさいなどと言ってしまうのは子どもの負担になり、習い事がイヤになってしまう最大の要因になります。

その道の専門家を目指すならまだしも、あくまで習い事ですから友達やパパ、ママと家とは違う感覚で過ごす楽しい時間を設けるというスタンスで親もゆったりと向き合っていくことが長続きする最大のポイントです。

5.パパママも習い事に興味を持つ

子どもの習い事にはパパやママの協力や送り迎えが必須です。子どもがやることだからといってただ事務的に送り迎えや見学をするのではなく、レッスンの内容や進行状況などに興味を持つことやスクール主宰のイベントや発表会などには率先して参加するなど両親も子どもと同じ目線で習い事に向き合うことで、子どもも自分のことをパパとママは応援してくれていると感じてよりモチベーションがあがります。

両親にスクールで頑張っている自分の姿を見守ってもらえること、一緒に通い続けるなかで毎回具体的に内容や成果を褒めてもらえたり、感想を言ってもらえたりすることは子どもにとってこれ以上ない原動力になります。

「長く続けるコツ」をまとめると

習い事が長く続くためには、まず何より子ども自身が興味や関心のある習い事を選ぶことが大切だとわかりました。そして、始めてからも過度な期待をかけすぎず、パパとママは頑張る子どもを温かく見守る姿勢を持つことが原則です。

子どものことを一番近くで支え、理解してあげられるのはパパとママです。子どもの個性や性格、気持ちの動きなどを敏感に察知して常に子供と向き合いながらなによりも好きなことを思いきり楽しむというスタンスで習い事を始めると継続しやすいでしょう。

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