2歳児の習い事!母子分離で親も子離れできるかも?

ついこの間歩き始めたと思ったら、あっという間に2歳を迎えていた!なんて親御さんも多いのではないでしょうか。
1歳から2歳になるまでできることがどんどん増え、おしゃべりも上手になり、活発になっていくお子様を見て、今までとはまた違う育児の大変さを痛感するのもこの頃です。

2歳児は自分でできることも増えてくる年齢。お子様の習い事も世の中にたくさんあふれ、低年齢であればあるほど物事を吸収し、子供の成長にプラスになると言われています。
『魔の2歳児』の時期をうまく乗り切るために習い事をさせてみてもいいかもしれませんね。

ここでは2歳児でも母子分離できる習い事を紹介させていただくとともに、注意点や母子分離の利点をお話させていただきます。

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母子分離って何?

そもそも『母子分離』とは何?と思っている親御さんも多いのではないでしょうか。

『母子分離』とは読んで字のごとく「お母さんと子どもが離れること」です。習い事の教室(特に幼児教室)だと「プレスクール」と呼ばれていたりもします。
『母子分離』の習い事は、母親と離れて活動することで自立を促し、お友達とのかかわりあいを通じてコミュニケーション力を高め、協調性や社会性が育まれる、といった特徴があります。
種類によっては授業参観や見学などができるところもあるようです。

子どもが親から離れるようになるだけでなく、子どもから親が離れない、心配性の親も子どもから離れるきっかけになること、またイヤイヤ期全開の子どもの育児から少しの時間だけでも離れることで、お母さんにとってもリフレッシュとなるのではないでしょうか。

母子分離の時期って?

では2歳で母子分離の習い事をさせるのは、時期として妥当なのでしょうか?

母子分離不安』という言葉があります。聞き慣れない言葉だと思いますが、「人見知り」や「後追い」と言えば、どの子どもにもみられることで、ほとんどのお母さんが経験してきたことだと思います。
お母さんが側から離れると動揺し、不安を感じて泣いたり後追いしたりしてしまう状態が『母子分離不安』です。

一般的に、認識能力が高まってくる生後8ヶ月頃から『母子分離不安』が現れ始め、生後10~18ヶ月頃にピークを迎える傾向にあるそうです。
そして、2歳になるまでには自然となくなっていきます。なので、2歳頃に母子分離の習い事をするのはちょうど良いのではないでしょうか。

また3歳から幼稚園に通う準備として習い事をさせる、という意味でも良いかと思います。
幼児対象の習い事は、そのほとんどが少人数制です。小集団に慣れておくと、幼稚園のような集団行動を求められる場でも、自分がお友達とどうかかわっていけばいいのかが分かるようになり、スムーズに幼稚園に馴染めると思います。

そうなると、離れていられる長さはどのくらいなのでしょう?これはその子どもによってさまざま。一概に言えることではありません。しかし、習い事などの場では「楽しければ楽しいほど、子どもたちはお母さんから離れていることを忘れ一生懸命楽しんでる」そうですよ。

つまり、子どもは「親が側にいない環境に慣れれば、自分でなんとかしようとする」、そんな柔軟性を持っているんです。
また、産休・育休から復帰するための準備期間として利用することもメリットとしてあります。

初めての母子分離。不安もたくさん!泣いたらどうするの?

そうは言っても初めてお子様を(物理的に)離すことは不安もたくさんありますよね。
「人見知り」や「後追い」はしなくなったけど、子どもを習い事の場に預ける時に泣いたら一体どうしたらいいの?
そんなことになるんだったら無理に習い事なんてしなくてもいいんじゃないのかな・・・なんて思ってしまいますよね。

精神的な母子分離はできていても、実際離れるとなると泣いてしまう・・・もうこれはある意味仕方ないことです。今までずっと一緒だったお母さんと離れるのですから。

ではその場合、どうしたらいいのでしょうか。
母子分離不安の対処法のポイントは「安心させてあげること」です。一番簡単にできる方法はスキンシップです。

  • ぎゅっと抱きしめる。
  • 添い寝をする。
  • 手をつなぐ。
  • お風呂でたくさん遊ぶ。
  • 抱っこする。
  • おんぶする。
  • 頭をなでる
  • 暖かい言葉がけをする。


など、たっぷりと愛情を注いであげれば、子どもは絶対的安心感を得て、自立へと進んでいきます。
ただ、まだ2歳。時には甘えてくることもあるでしょう。「だっこ~」とスキンシップを求めてくることもあるかもしれません。そんな時はできる限り対応してあげましょう。親も忙しいので「忙しいからあとでね」はなるべくなら避けていただきたいです。求めている時に対応して愛情を注ぐということを繰り返しすることで絶対的安心感を獲得して成長していくのです。

そうすれば、たとえ母子分離の習い事をしても、絶対的安心感が子どもの根底にあるので、離れる時に泣いたとしても一時的なものになるでしょう。
そして、絶対的安心感の中にあるのは母と子の『絶対的な信頼感』。「〇時頃お迎えにくるからね」と、子どもとした約束は必ず守りましょう。
そうすることによって、子どもは成長し、習い事でもなんでも親から離れて楽しんでくれると思います。

オススメの母子分離の習い事をご紹介!

では2歳児にオススメの母子分離の習い事をご紹介します。

英会話などの英語教室 

どんどんグローバル化していく現代。お子様が大きくなっていくにつれてさらにそれが加速すると見られています。
現に英語は2020年には小学3年から必修化され、英語に関する需要は高まるばかりです。

2歳頃から英語に触れることは、英語をそのままの音で聞き分ける『英語耳』とそのまま理解する『英語脳』という言語感覚が育まれます。また、何年も英語を学校で習っているのにいざ外国人を目の前にするとほとんどしゃべれないという『英語アレルギー』が、小さいときから外国人と触れあう経験を積めば解消されます。

※母子分離だとプリスクールになるところが多いです。多くは所要時間4時間くらいの時間ですが、
認可外保育園の扱いになるようなので、かかる費用も月額7万円~10万円くらいとなります。
(スクールによって差は大きいですが、有名私立幼稚園の倍程度と考えてもらえれば良いようです。)

ピアノなどの音楽教室

ピアノなど楽器の習い事は、手先が器用になることに加え、音符や譜面のルールに従って指を動かすことが脳の発達に非常に良い効果があると報告されています。
また、プロの音楽家になるために必要な絶対音感は、2歳頃からピアノなどの楽器を習っていた方が習得するのが早いと言われています。

※レッスンというよりもリトミックに近い感じでピアノを教えるようなところもあるようです。教室ごとに異なりますが、所要時間は30分~、費用は約3000円~5000円程度となります。

幼児教室

学研やドラキッズなど、絵本やワークシートなどの教材を用いて、遊びながら社会性や集中力、自主性などが育まれます。
また、ことばやもじ、かずやかたちなど、身近にあるさまざまなものに興味をもつようになります。

※母子分離の幼児教室は上記に挙げた以外にもあります。所要時間は約1時間~、費用は月額約8000円程度です。別途入会金などがかかります。

まとめ

いかがでしたか?
2歳頃からの習い事は子どもの発達にとっても良いことが多いですね。また『母子分離』の習い事をすることによって、自分から色々なことをやるようになる『自立』を促せる面もあることが分かりました。

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