子供の自立心を養うために親ができることは?

子供には元々、社会への適応力が備わっています。ですから特別なことをする必要はないのです。子供を信じて見守っていれば、勝手に自立していきます。

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本人の選択を尊重することが大切

子供が何かを選択するという時、どういった場面を思い浮かべるでしょうか。どこの高校を受験するかなど今後の進路に関わる重要なこともありますが、そういった大きな選択ばかりではありません。今日はどういう服を着るか、どういう遊びをするか、どのお菓子を食べるか、どういう靴を購入するのかなど日常生活の中で人は毎日小さな選択を繰り返しています。
子供の自立を促すためには、自分で自由に選ぶという経験が必要不可欠です。自分で決めるということはそれだけの責任が伴いますが、自由に決定できるという喜びもあります。自分で選んだ洋服の方が人からプレゼントされた洋服よりも愛着が湧くといったこともあるでしょう。親が選んだ物ばかり身に着つけているようなお子さんの場合、自分で選ぶという喜びをあまり経験することがなく大人になってしまいます。
ですから子供が身に着ける物や学校で使う物を購入する場合には、お店に一緒に行って本人に選ばせるということが重要になります。中学生や高校生くらいになれば、必要なお金を渡して自分で買いに行かせるようにするのも良い方法です。あまり物にこだわりがないというお子さんの場合、親が買ってきてしまうことが多くなりがちなので、そういうお子さんほど本人に選ばせることが大切になります。
子供は大抵、親がこれがいいと思った物は選びません。それとは反対の物を選ぶ場合がほとんどです。親としてはついつい「こっちの方がいいんじゃない。」と口を出してしまいたくなりますが、学校のルールに違反しているというのでなければ、本人の選択を尊重してあげたいものです。

自己決定は小さいうちから積み重ねる

子供が自分で決定するという経験は、いつから始めればいいというものではありません。小さいうちから少しずつ積み重ねていかなければいけないものです。
勿論、小さいお子さんの場合には、何でもかんでも言う通りにするというわけにはいきません。本人に任せていたら、毎日同じおやつしか食べないとか同じ遊びしかしないという状況になってしまいます。ですから、小さいお子さんの場合には、親が上手に興味を誘導する工夫が必要になります。こういう遊びもあるといくつもの選択肢を用意してあげることが大切です。ただ、1つの遊びに夢中になってそればかりしているといった時には、今はこれが楽しい時期なんだと思ってとことん同じ遊びを追求するのも良い経験になります。
また、「危ないから」という理由で、親があれも駄目、これも駄目と遊びを制限してしまっても、自立心は上手く育ちません。子供には少し危ないという経験も必要なのです。そばで見ている親としては、危ないことをされるとハラハラしてしまいますが、目を離さずに見守っていれば大抵のことは大丈夫です。勿論、命に関わるような危険なことは毅然として止める必要があります。
子供の自立心を育てるのにおすすめの方法に、家族旅行があります。家族旅行のプランを子供に任せてみるのです。親は子供のためにと思って色々計画を練りますが、色々な状況を考えると定番のコースになりがちです。子供が自ら計画を立てれば、親が思いつかないようなプランになることもあります。そういった発想を親が応援してあげることが、自立につながっていきます。

子供の交友関係には干渉しすぎない

親の心配といえば、やはり交友関係です。友達はちゃんといるのか、仲良く遊べているのか、いじめられたりしていないかなど心配事はいくつもあります。最近ではちょっとしたことをきっかけにいじめに発展してしまうこともあるので、親としては子供の交友関係が一番気になるという人も多いのではないでしょうか。
小さい頃は、公園や児童館などで親が一緒になって遊ぶことも多いですが、言葉が上手く伝えられないので喧嘩に発展してしまうこともあります。玩具を上手く貸せなかったり、返してくれないといったトラブルも多いものです。こういった時に親は仲裁に入ってしまいますが、本来はそういった喧嘩を繰り返して子供はトラブルへの対処法や相手の気持ちを思いやるといったことを学んでいきます。ですから子供同士の喧嘩は、しばらく放っておくというスタンスの方が本来はいいのです。相手の親御さんとの関係性を考えるとなかなか難しい面もありますが、できるだけ口を出しすぎずに見守るだけにとどめたいものです。
また、小学校に入ると、交友関係も複雑になります。親としては明るくて礼儀正しい子と付き合ってほしいと思うものですが、そういう子と相性がいいとは限りません。親から見ると眉をひそめたくなるような友達を連れてくることもあります。しかし、どこか惹かれるところがあってその子と友達になるのですから、子供の交友関係は黙って見守ることが大切です。
間違っても子供の友達の悪口は言ってはいけません。自分の友達が親から悪く言われていたら、子供は自分が悪く言われたような気持ちになって心が傷つきます。

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