子供が勉強好きになる方法5選!おすすめの本もあわせて紹介

お子さん、勉強好きですか? 学校や塾の宿題を楽しそうにやっていますか?
堂々とYESと答えられるお父さん・お母さんはなかなか少ないのではないでしょうか?それはお子さんがお父さん・お母さんが望んでいるような勉強は好きではないからかもしれません。

本来、子供は好奇心が旺盛で、何でも知りたいと考えています。勉強のように新しい事を知ることは嫌いなはずがありません。ではなぜやらないか、それはやり方がわからないか、やれる環境がないからと考えられます。
ここでは、子供が勉強好きになる方法をと、お父さん・お母さんが協力出来ることをご紹介しましょう。

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1.まずは環境づくりから

子供が勉強を始めるためには、最低限必要な環境があります。目の前にお気に入りのおもちゃがある状態で勉強が出来ますか?また、机にノートを広げるスペースもないのに勉強が出来ますか?
答えはNO ですよね。

子供に勉強を好きになって欲しいと思ったら、まずは子供の学習に適した環境を用意することが大切です。それはお父さん・お母さんが作ってあげなければいけない訳ではありません。もちろん協力はしてもらいたいですが、子供と一緒に作っていくのが良いでしょう。

よく言われていることですが、子供部屋に置いた学習机で勉強するのではなく、リビングの食卓で勉強出来るようにしてあげると良いですね。お母さんが食事の準備をしている時にも目に入り、子供が何か困っていることがあれば気がついてあげられる、また質問しやすい環境を作ってあげることが大切です。

せっかく勉強する環境をリビングに作るのですから、おもちゃは子供部屋またはリビングにいて目につかないところにしまっておきましょう。

食卓はいつも何も無い状態にしておくことが理想です。日常生活でそれは難しいという場合も、子供が勉強する間は、食卓には勉強道具以外は置かないように心がけましょう。

2.「勉強しなさい」は禁句

放課後はランドセルを置いてすぐに遊びにでかけ、夕方帰ってからもゲーム三昧・・・そうすると親としてはあのNGワードをつい言ってしまうことになりますよね。

「勉強しなさい!」「宿題やりなさい!」「ゲームはやめなさい!」などなど。
もしかしたら一度や二度、この言葉を言ってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

でもちょっと待ってください。この言葉たちは、子供のやる気を削いでしまう悪い呪文の様な言葉です。やろうと思っていても、この言葉を言われたとたん、そのやる気はどこかへ消えてしまいます。最も言ってはいけない言葉です。
お父さん・お母さんも子供の頃に経験がありませんか?「今、やろうと思っていたのに、もうやりたくなくなった!」と反論したことが。

では、どうしたら良いのでしょう?言ってはいけないとわかっても、言わなければ勉強する 
日は来ない・・と嘆かなくても大丈夫です。言い方をちょっと変えたら良いだけなのです。 

それは「しなさい」という命令形の言葉を「どうする?」という質問に変える、ただそれだけです。「宿題しなさい!」ではなく、「今日の宿題は何時からやるの?」という具合です。信じられないかもしれませんが、自分で始める時間を決めた子供は、その時間に勉強を始めるようになるのです。

初めは時間が守れないこともあるかもしれません。でも、気長に声かけを続けていくことで自分から勉強時間を決めて出来るように変わっていきます。
出来るようになってきたら、「明日のテストのために、今日何をやるか決めてみたらどう?」など計画を立てるような声かけに変えていくのも良いですね。

3.褒めちぎる!

さて、声かけのおかげで自分から勉強するようになったら、そのことをきちんと認め褒めてあげましょう。実はこの褒めるということが出来ていない方、意外と多いんですよね。褒めているつもりでも「えらいね!」「すごいね!」などと、短い言葉で伝えてしまっていることありませんか?

小さな子供でも大人と同じように承認欲求があります。誰かに認めてもらえることを嬉しいと感じます。なので、まずは褒めることを頭においてください。そして、褒めるときには具体的に伝えてあげることが大切です。
「今日は何も言われなかったのに、自分から勉強を始められたね」のような褒め方をしましょう。

4.最初は基礎から!

さて、勉強する環境は整いました。声かけの方法も理解し子供が自分から勉強するようになりそうです。そしてお父さん・お母さんも上手な褒め方を理解しました。
と、勉強をする土台は整いましたね。

ところで、勉強は何から手をつけたら良いでしょう。
小学生の勉強の基本は、基礎をきちんと学習することです。基礎が出来ていなければ応用問題も解けないですからね。逆に基礎をきちんと押さえておけば、応用問題に対応出来るようになっていきます。

ここで言う基礎とは、国語で言う読み書き・算数では九九などのことを指しています。
読み書きは、国語の教科書を読んだり、新しく覚えた漢字を書いたりでも良いですね。国語の教科書にこだわらず小学生のうちは、寝る前の絵本を一緒に読んでみるのも良いでしょう。漢字を書いてばかりでは飽きてしまいますので、日記を勧めてみたり、普段帰りの遅いお父さんへのお手紙を書いてみたりしても楽しく覚えることが出来ますよ。

九九は順番に言えるだけではなく、逆からも言う練習をする、突然問題を出すなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。
基礎を固めている間は、一緒に席に着き見守ってあげられる時間を少しでも作ってあげてください。

5.毎日ちょっとずつ

勉強のやり方が分かってきたら、次はその状態をいつまで続けられるかが重要です。テストの一夜漬けのように、頑張ったけど3日で終わってしまった・・・では、せっかく勉強したことも無駄にしてしまい兼ねません。継続は力なりという言葉もあるように、少しずつでも 
毎日こつこつ続けることが大切です。

そのためにも、1日の勉強時間は短く設定するべきだと考えられています。
小学生が集中して勉強を続けられる時間は学年×10分程度と考えてください。1年生なら10分、2年生なら20分という具合です。それ以上の時間をかけて勉強しても集中力が途切れてしまい身についていない可能性もあります。

とは言え、学校の宿題もありますので、宿題+20分の学習が家で出来ていれば十分でしょう。あまり長くやり過ぎてしまうと、効果が下がるだけではなく子供がやる気をなくしてしまったり勉強嫌いになってしまったりと、デメリットがいっぱいです。勉強の時間には注意してくださいね。

参考になる本も紹介!

子供が勉強を好きになるハウツー本もたくさん出ています。全部を鵜呑みにする必要はありませんが、子供にあったやり方を見つける手助けになるかもしれませんね。
そんな参考になる本をいくつかご紹介しましょう。

子どもを勉強好きにする20の方法

著:西村 創 定価:1,400円
 河合塾の人気講師が、その経験から子供を勉強好きにする方法をご紹介

1日10分で大丈夫! 「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣 

著:村上 綾一 定価:1,400円
 テレビでも紹介された話題の1冊、勉強する子に育てるための習慣をお母さんが学ぶ本

自分からどんどん勉強する子になる方法

著:杉渕 鐵良 定価:1,400円
 小学校講師のカリスマが教える、勉強のゲーム化 学習のアイデアを紹介

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

著:小川 大介 定価:1,400円
 勉強するために必要な、ベストな家庭環境を紹介 すぐに真似できることもいっぱい!

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

著:中根 克明 定価:1,400円
 時間がたっぷりある小学校の最初の3年間を親子でどう過ごしたら良いかがわかる

勉強は無理なくちょっとずつ!

勉強することは大切です。家で勉強してくれている姿を見ると、お父さん・お母さんも安心しますよね。でも無理をするのは絶対にダメ! 子供の無理のない範囲でちょっとずつ、毎日こつこつを心がけてください。

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