子供に宿題をやらせる方法7選

学生と宿題は切っても切れない存在で、いつの時代になっても学生には先生から宿題が課されます。
それは小学生、中学生、高校生、大学生とずっと16年間続きます。
また、社会人になってからも書類が課されたりと「期限付き提出物」というものは人間に一生ついてまわるものです。
筆者は大学生時代、年金控除申込書を期限までに出さなかったら請求書が届きました。当然親に怒られました。
ですから、期限付きの提出物の代表例とも言える宿題を小さいうちから出す習慣をつけておかないと将来困りかねません。
また、こういった提出物を期限日までに時間に余裕をもって仕上げる癖をつけておくと将来役に立ちますよ。
ということで今回は子供に宿題をやらせる方法を紹介します。

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子供の宿題をする気をなくす親の行動

以下の3つの行動を起こしても、子供は宿題をやってくれません。
それどころかむしろやる気をなくしてしまいます。
ママパパも実際に昔両親からやられて嫌になったことがあるのではないでしょうか?

1.強制させる

子供に宿題を強制させるのは時には有効な手段です。
しかし、それを毎回やっていると次第に効果が薄れていきます。
子供のやる気をなくしてしまうだけでなく、宿題に対する嫌悪感も助長させてしまいます。

2.叱る

強制させるのと同じで宿題をやらないからといって叱るとやる気をなくしてしまいます。
ママパパも親に叱られてやる気をなくしたという経験があるのではないでしょうか?
ですから、できるだけ叱らないようにしましょう。

3.放棄する

どうせ言っても宿題をやらないからといって無視してしまうのもいけません。
子供への関心をなくさずに、教育に取り組んであげてください。

子供が自然と宿題をやりたくなる方法は?

では、どのようにしたら子供が自然と宿題をやりたくなるのでしょうか?

1.宿題をする時間を選ばせる

必ずしも宿題を帰宅直後にやる必要はありません。
もちろん、帰宅直後に宿題を終わらせないとすっきりしないという子供もいるでしょうが、そういった子供は少数派。
多くの子供は遊んだり、自分の好きなことをしたりして頭をすっきりさせてから宿題に取り組みたいものです。
大人にも夜型・朝型の人間がいるように子供にだって自分にあった生活リズムというものがあります。
そこで、子供に「どの時間に宿題をやりたいのか?」と聞いて子供が自分で選択した時間に宿題をやらせるようにしてください。そうすると、自分で決めた時間だから宿題をやらないといけないという責任感が自然と湧いてきます。

2.親が忍耐力を持つ

宿題をする時間を子供に選ばせたからといって必ずしも子供が宿題をやりたがるようになるとは限りません。
人は急には変われません。また、子供だって自分自身のことをよく分かっていません。
夕飯後にやりたいと言ったとしても実際にやろうとしたら眠くて宿題どころじゃないという場合もあります。
ですから、試行錯誤がどうしても必要になります。
子供が宿題をやれるようにならなかったからといってすぐに怒らないで見守ってあげてください。

3.机上を片付ける

宿題が嫌いな子供にいきなり宿題をやらせるのはかなりハードルが高いです。
ですから、宿題を始める準備だけでもやらせてみましょう。
そちらの方がハードルが低く、子供もとっかかりやすいですよ。
勉強が嫌いな子供でも机の上の整理くらいできます。
勉強だけでなく、整理整頓も嫌いでも机の上だけならとっかかりやすい筈です。
実際に、大きなハードルを飛ぶまえに小さなハードルを飛び越えておいた方がやる気があがります。
例えば、いきなり難しい数学の応用問題を解くよりも簡単な計算問題を解く方がやる気が上がるのと同じです。

4.単純な問題を解く

これも先程の机上を片付けると宿題をやりたくなるとの同じ理由で、
難しい問題よりも簡単な問題の方がとっかかりやすいからです。
人は大きな作業に対して躊躇してしまうという性質があります。
比較的小さくて楽な作業をこなしていくうちにだんだんと大きな作業をこなしていけるようになります。
これは宿題だけでなく夏休みの宿題に対してもいえることですね。

5.ご褒美をあげる

ご褒美をあげるというと物で釣っているみたいで聞こえは悪いですが、
叱ったり強制させるよりもよっぽど効果的な方法です。
ご褒美をあげる時に注意してほしいのは宿題を始めた段階で必ず褒めてあげることです。
宿題をやるという行動そのものが重要であるということを理解させるのに有効です。

6.親の近くで勉強させる

特に小学校低学年の子供の場合、一人っきりでいることに不安を覚える場合があります。
ですから、親が近くにいると安心感を抱いて宿題がやりやすくなります。

また、最近ではリビング学習の方が効果的であるとも言われていますよ。
東大生の6割がリビング学習を行っていたという統計もあるほどです。
適度な緊張感と安心感のあるリビングでは勉強がしやすくなるみたいですね。
また、親が近くにいれば宿題で分からない部分がでてきてもすぐに質問ができて効率良く勉強することができますからね。

7.宿題をみる

子供が宿題をやり終わったら宿題をみてあげましょう。
この時、間違った部分を必ずしも訂正する必要はなく「よくがんばったね。」と褒めてあげましょう。
それだけで子供のやる気スイッチを押すことができます。

宿題は義務

宿題をやってくることは小学生の義務と言えるでしょう。
宿題を決められた日時までに提出するという習慣は、社会にでてからも役立ちます。
大学生になったら宿題がレポートになり、社会人になったら宿題が資料になります。
ということで小さいうちから宿題をやる習慣をつけさせておきましょう。

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