小学生の作文指導に塾の活用はあり?なし?親が教える際のコツも

夏休みや冬休みの課題としてよく出る作文。普段から長文を書き慣れているパパやママ以外は、自身も苦手だったりどのように指導したら良いのか悩むのではないでしょうか。

今回は、子どもへの作文指導において大事にしたい点や、塾を活用することの善し悪しなどをお伝えしていきます。

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書き方のルールを理解する

読書感想文や将来の夢、夏休み中の思い出や家族についてなど、作文のテーマはさまざまですが、テーマは違っても自分の考えや思いを文章にあらわすという点に違いはありません。

まずは、作文に限らず、長い文章を書くうえでのルールをまとめてみました。

おさえておきたい書き方の基礎4!

1. 一文一義

子どもは、1つの文にいくつもの事柄を入れ込んでしまいがちです。ダラダラと続いた文章は、更なる広がりが期待できなくなってしまいます。テンポ良く広がりを持たせるためには、主語と述語をセットにした短文に分割すると良いでしょう。

2. ありがちワードをあえてを使わない

子どもは「今日、私は〇〇しました」「▼▼と思いました」というフレーズを書くことが多く、これを多用することによって、文全体が単調になってしまう可能性があります。

3. 話し言葉を書かない

「やっぱり・すごい・~みたいな・~じゃない」などの会話言葉を子どもはそのまま書いてしまいがちですが、これらを「やはり・すごく・~のような・~ではない」というように書き換えることで、聞き手に違和感を与えない文をつくることができます。

4. オノマトペを取り入れる

オノマトペとは「物ごとの状態や、動物の鳴き声などを言葉に表した擬態語」のことで、実はフランス語。具体的には「ゴロゴロ・イライラ・ニコニコ」など。オノマトペを積極的に取り入れることによって、文章に豊かな表現力が生まれます。

文章を書くうえで大切なこと

読んだ本の感想や自分の体験を、読み手にも感じてもらうのが作文です。聞いて欲しいと感じた情景を、様々な表現方法を使って表すことで読み手にも伝わるようになります。

単調な文の連続を避け、オノマトベやあまりに驚いてつい口から出てしまった言葉などを取り入れて、流れのある文章を書くように心掛けましょう。

作文指導に特化した「塾」も登場!

書いた文が読み手に伝わりやすく仕上がっているか、客観的な視点で指導してもらうことは子どもの文章力を磨くうえで有効です。学習塾では、作文指導に特化した講座を開催しているところもあるので、自分の指導に自信がないというパパやママは参考にしてみるといいかもしれません。

ここでは、作文指導に特化した森塾の「グリムスクール」を紹介します

「グリムスクール」ってどんな塾?

個別ではなく集団でおこなうグリムスクールは、集団ならではのカリキュラムが豊富。下記に記したプログラム例以外にも楽しんで学べるオリジナルの教材などを使い、受け身ではなく参加型の学習を70種類取り揃えています。

《例1》パネルランニング
先生が課題本の中から出した複数のテーマを各チームが選び、テーマに沿った問題を先生が出題します。チームごとに競い合うことで協調性がうまれ、読解力が養われます。

《例2》なりきり日記
課題本の中から登場人物になりきった「気持ち」とその気持ちになった「理由」をみんなの前で発表し、お友達がどの登場人物なのかを当てます。登場人物の気持ちを読み取り、なりきることで読解力と表現力が豊かになり、気持ちから登場人物がどれなのかを考える思考力も身に付きます。

どんな力が身につくのか

グリムスクールは個別指導の国語とは違い、読書を通じて学力の土台である「国語力」を育てるスクールです。

友だちと協力したり、競い合うことから意欲が向上し、読解力や集中力がアップ。課題本などでの事前学習が必要になりますが、その努力が楽しいカリキュラムに直結していくので、自発的に深く読み進めるようになり、文章力の向上にもつながっていきます。

楽しく書いて作文嫌いを克服しよう

文章を書くこと、読むことの楽しさを小さい頃に体得すると、大人になってからもさまざまな場面で活躍します。国語だけでなく、英語の文法やその他の教科の問題の読解や解釈でも重要ですし、これらがスムーズにできるようになると、学習の幅も大きく広がります。

何より、読み手に伝わりやすい文章を書くには客観性が大切なため、トレーニングすればするほどメタ認知力が向上します。子どもの作文力を伸ばしてあげましょう。

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