小学生向け学習塾って平均いくらの費用・料金がかかるの?

小学校の教育指導要綱が毎年大きく変わり、ゆとり教育からの移行で夏休みまで短くなってきている小学校がある中、我が子の学習習慣や学力など気になるところですよね。
小学生の子供をそろそろ学習塾に通わせたいけど、実際のところどれくらいのお金がかかるか。学年別に料金の相場をご紹介します。

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公立小学校か私立小学校に通っているかで大きく異なる

公立小学校へ通っている場合と私立小学校へ通っている場合とで大きく異なります。文部科学省の調査では、公立では中学3年生が、私立では小学6年生が最も学校外活動費が多いとされていますので、それぞれの特徴が有るようです。

公立小学校の場合

公立小学校に通っている子の場合多くは公立の中学校へ通う子も多いため、大きく学力が低下している子や中学受験を考えている子の場合でない限り、塾へ通うというご家庭は少ないのではないでしょうか。

1・中学受験はしないけれど学習塾に通う場合

いわゆる受験対策の教室ではなく、学校の教科書や指導要綱に沿った内容で授業を進めてくれる学習塾が人気のようです。その場合週1回1教科で6,000円ほど。週2回の通塾で2教科というパターンで12,000円~20,000円程。国語と算数が主のようです。最近は英語も教科に加わったことで、英語塾に通うパターンもあるようです。
学年別に見ると、低学年のうちから始めて高学年で辞めてしまったり、受験対策へ移行したりと様々ですが、金額の差の無い定額の塾や教科ごとの増額がある場合が考えられます。最近は、学校で補習授業を行っている場合もあったりするので、調べてみると良いでしょう。

2・中学受験する場合の学習塾に通う場合

塾の形態には、集団授業と個別指導に分かれます。教科も4教科と増えますのでその分費用も高くなります。週1回1教科で15,000円位から、4教科やると6~70,000円くらい。低学年のうちは、社会や理科は無いのでその分費用は少なくて済みます。通常授業に加え、特別授業や模試費用がかかりますので高学年になると上がる傾向にあり年間50万円以上にもなることも。始める時期も4教科揃う3年生、4年生からという方が多いようです。進学塾の場合は、高学年になると入塾テストなどでクラス分けされたり、志望校別に分かれたりする塾もあったり、難関校を狙う方ほど費用も高額になる傾向に有るようです。

私立小学校の場合

私立小学校に通う子供の場合は幾つかに分けられます。まず小学校から大学まで一貫教育の学校の場合。小学校から中学や高校までの場合。小学校だけの場合。などです。それぞれ通う塾の形態が変わるため、費用も違ってきます。

1・一貫校の場合

一貫校なので塾に通う必要は無いように思われますが、意外と通っている子が多いのが現実です。公立校に比べて行事が多い学校もあるため、授業の進み具合が早い場合も多く、学習速度についていくため塾に通う子もいるのです。その場合は勿論個別授業になることが多く、費用的には割高の週1回7,000円~15,000円位。場合によっては家庭教師(1回7,000円程)にお世話になることも。6年生位になると中学で困らない様に先取り学習の為の塾の費用が加算される場合もあり、高くなる傾向にあります。

2・中学や高校までの一貫校の場合

小学校から高校まである場合、高校3年生までは受験を考えないと仮定すれば、1の場合と同じと考えて良いと思います。通常の学校の授業についていけるだけの学力があれば、塾に通わないお子さんも多く、学校自体でも学力を挙げるためのカリキュラムを考えているところも少なくないように思いますので、高校生になってから塾を考えるご家庭も多いかもしれません。その場合は、私立の学費と進学塾の費用とダブルになりかなりの費用が見込まれます。

3・附属の中高が無く小学校だけの場合や、中学は他校を受験する場合

恐らくこの場合は、ある程度の学力維持のためのカリキュラムが学校側で行われることが多く、低学年のうちは塾に通う方も少ないように感じます。従ってある程度の学力維持のための個別塾(週1回7,000円~15,000円位)に通いながら、志望校により受験対策塾(週1回1教科で15,000円位から、4教科やると6~70,000円くらい。)へ移行するパターンが考えられます。

学年が上がるにつれて、費用も高くなる傾向に

色々なパターンを見てきましたが、やはり学年が上がるにつれて、授業の難易度が上がったり、中学受験対策のため、かかる費用も高くなる傾向にあります。また、個別塾や進学塾、志望校によっても金額が大きく違ってきますので、進路を見極めてから塾選びをすると良いでしょう。

まとめ

私立か公立かによって、大きく金額が異なると思われがちですが、学校でしっかりと対策してくれるのであれば、塾にお金を掛ける時期が違うだけで総額はあまり変わらないようです。しかし、先に述べたように両校とも学年によっては、授業の難易度が上がったり、中学受験の対策をする必要が出てきたりするため、塾にかかる費用も高くなる傾向があります。
どちらの学校へ通っていても、結局は本人のやる気次第。公立校の場合は、進学先でその費用が大きく変わってくるので、将来をしっかりと見据えたプラン作りが出来るといいですね。

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