ノートの取り方で成績アップ?小学生でも出来る塾ノートのコツをご紹介!

学生のうちから塾に通い始める子供も少なくありません。
塾では学校で習ったところを復習、反復するだけでなく、補完学習なども行われているため、後々の学習成果に大きな影響を与えてくれます。
また、具体的な勉強方法などを指導してくれる所も多く、効率的に勉強が身につく方法を学ぶことも出来ます。

集団学習が合う子もいれば、個別指導が合う子もいますので、その子が最も集中して勉強できる環境を選んであげることも大切です。

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初めての塾。どんなノートを用意したらいいの

塾に通い始める際、まず用意するものはノートや鉛筆といった文房具です。
塾によってはそれぞれ指定のノートを用意しているところもありますが、指定がない場合には自分で揃えておかなければなりません。
おすすめのノートの選び方として、まず国語は縦罫線のものを使用するようにしましょう。

多くの場合、授業も縦書きで行われますので、黒板の筆記と合わせることによって頭に入りやすくなります。
算数や理科、社会の場合、横罫線のものが一般的です。

ノートに図形を書き込むことも少なくありませんので、図形を書きやすいドットラインのものもおすすめです。
罫線の幅も様々なものがありますが、筆圧の強いお子さんの場合はやや広めの幅のノートにしておくと後で見返した時も見やすくなります。

小学生におすすめのノート・筆記用具をご紹介

最近の小学生向けのノートは様々な工夫が施されています。
小学生の内は鉛筆を使用することが多く、その分芯が太くて濃いため、今までのノートは間違えた部分を消しゴムで消しても跡が残りやすいのがネックでした。

しかし、シャーペンを使用することの多い大学ノートと異なり、最近の小学生用ノートは消しゴムに強い紙質になっており、軽い力でもきれいに消し、その消し跡も残りにくい仕様になってきています。

また、学校や塾でプリントを使用するケースも多く、ノートに貼り付けることも少なくありません。
従来のノートではどうしてもプリントの幅がノートから飛び出してしまうため、いちいち隅を切り落として貼り付ける必要がありました。
しかし、最近はプリントをそのまま貼れる、一回り大きなノートも登場しています。
貼り付ける場所にマークがついているため、斜めになることなくきれいに貼り付けることが出来ます。

タイプ別おすすめノートをご紹介

中には忘れ物が多いお子さんや、何でも雑にまとめてしまいがちなお子さんなどもいらっしゃいます。
その日必要なノートや定規などの文具を忘れることが多い場合、ちょっとした工夫を凝らしてあげる必要があります。

まず手軽な方法として、ノートを科目別に色分けするという方法があります。どの科目のノートなのかひと目で分かるよう、背表紙にステッカーを貼っておくのもおすすめです。

科目ごとにドキュメントケースなどで必要なものをまとめておくという方法もあります。書棚に整理する時もばらつかず、整頓も楽なので準備も早くなります。

また、思い切ってノートではなくバインダーに全教科のノートをまとめてしまうという方法もあります。各科目ごとに多種多様のルーズリーフが揃っていますので、1つのバインダーにまとめれば忘れ物もしにくくなります。科目ごとに分けられるよう、必ずインデックスを併用するようにしましょう。

ノートの取り方のコツ

ノートを取るということは授業内容を記録し、反復学習を行うために重要なことですので、ノートの取り方はしっかりと身につけておく必要があります。

基本的なノートの取り方として、先生が板書したものをそのまま写すだけではなく、自分なりの言葉でまとめることによって考えながら書くことが身につくようになります。

罫線をギチギチに埋めるのではなく、ある程度余裕を持たせて、後からでも説明の補完を書き足せるようにしておくことが大切です。特に算数や理科など図形を多く使用する科目では、後から見直しても分かるよう、出来るだけ大きな図形を描くようにしましょう。

使用する色は多くても4色程度にし、重要度に分けて色分けするようにします。あまり色を使いすぎると重要度がわかりづらくなるので注意が必要です。
ノートを折り、左半分を板書、右半分を補完用に分ける方法もおすすめです。
また、ノートで補いきれなかった部分を付箋で補充するという方法もあります。

個性的なノートを作って参考書にしよう

ノートの取り方はこうするのが正解という方法がありません。
人それぞれ、自分が使いやすいノートの罫線も異なりますし、中には無地のノートが合うというお子さんもいらっしゃいます。
大切なことは、時間を掛けてじっくりと自分にピッタリ合うノートの取り方を試行錯誤していくことです。

学習の身に付け方も人それぞれで、あまり大人が口出しをすると途端にやる気を失ってしまう子も少なくありません。それでは本末転倒です。
まずは自由に好きなようにノートをまとめさせ、参考程度にノートの取り方を教えてあげるといいでしょう。

使用する筆記具も鉛筆やペンなどに限らず、シールやスタンプ、付箋などを併用させてみるのもおすすめです。
後で見返した時、ハッと内容を思い返すことが出来るような、オリジナルの参考書を作るような感覚で楽しくノートを取るよう指導していくといいでしょう。

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