小学生の家庭学習には通信教育?塾とどっちがおすすめ?

小学生に上がると英・国・数・理・社と科目も細分化され本格的な授業になっていきます。それに合わせて学校の勉強の予習や復習のために通信教育を始めたり、塾に通い始める子供もいっぱいいます。

塾までしっかりした勉強じゃなくていいから、家でしっかり勉強させたいなと考えているお父さんお母さんにおすすめなのは通信教育!通信教育の教材は子供が楽しめる工夫がいっぱいなので、自宅でもしっかり継続して学ぶことができます。

塾と通信教育の比較もしていくのでしっかりと理解した上で子供に合った学習方法を考えたいですね。

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小学生向けの通信教育って何をするの?

通信教育といっても全てが同じ形式ではなく、それぞれのサービスごとに特徴があります。通信教育のタイプは大きく分けて次の3つ。

1.タブレット型教材
2.紙の教材+添削
3.紙の教材+回答解説

タブレット教材の場合は、端末一つで色々な科目の勉強をすることができます。実際に算数の図形を展開したり、理科の実験のデモンストレーションなどをタブレット上で出来るので子供の理解が深まります。
紙の教材は、自分の手を使って自分で問題解いていく形式。ほとんどの場合は小学生向けに噛み砕かれた分かりやすい解説が付いているので、先生がいなくても簡単に理解できます。もし解説だけで理解できなくても、お父さんお母さんが教えてあげれば大丈夫!

中には、添削問題があって実際に採点をしてコメントをしてくれるサービスもあります。一人で淡々と解いているよりも実際にコメントをもらえた方が子供のやる気も持続します。

学校での勉強をサポートする内容のコースだけでなく、中学校受験に向けたより難易度の高い内容の教材を扱うコースなどもあるので目的に合わせて柔軟に利用することができるのも嬉しいポイント。

通信教育と塾はどちらがおすすめ?

勉強するという意味では、塾も通信教育も同じです。実際、どっちにしようかと迷うお父さんお母さんも少なくありません。そこで、それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

通信教育のメリット・デメリット

メリット


通信教育のメリットは大きく分けて5つほど。

1.費用が安い
2.自宅だから学習状況を把握できる
3.子供と一緒に勉強ができる
4.送迎が必要ない
5.自分のペースだから続けられる

通信教育のひと月当たりの平均費用は約5,000円ほど。塾のひと月当たりの費用と比較しても低額になっていて、複数の習い事を併行して習っている場合におすすめ。

また、自宅で勉強できる通信教育だからこそお父さんお母さんが子供の学習状況や理解度を把握することができます。また勉強に子供の隣に座って分からない問題などを一緒に考えることもできて、子供のモチベーションにもつながります。自宅だから送迎の心配をしなくていいのも嬉しいポイントです。

集団の学習塾の場合だと周りのペースやカリキュラムに合わせたスピードで授業が進んでいきますが、通信教育ならば分からない問題は重点的に、分かる問題はサッサッと進めることができます。

デメリット

通信教育のデメリットは、大きく2つ。

1.内容が高度になるほど難しい
2.管理をしっかりしないとダレる

通信教育には先生がいないので勉強内容がどんどん難しくなっていくにつれて、自分で勉強していくのが難しくなっていきます。内容が高度になるとお父さんお母さんでも教えることができない問題も増えてくるので、学習塾に通った方がいいかもしれません。
また、好きなペースで進められるからこそしっかりと管理しないとドンドン勉強しなくなってダレてきてしまいます。通信教育を利用する際には、しっかりとスケジュールを決めて、勉強する習慣をつけさせたいですね。

学習塾のメリット・デメリット

メリット

学習塾のメリットは、次の3つ。

1.プロの先生が教えてくれる
2.中学受験など高度な内容にも対応
3.一緒に勉強する友達ができる

通信教育とは違った学習塾の一番のポイントは、先生がいること。プロの先生がいるので難しい問題も分かりやすく解説してくれます。すぐに教えてくれる先生がいるからこそ内容が高度になる中学受験にも対応できます。
また、塾には多くの子供が通っているので一緒に勉強する友達ができます。友達がいると勉強に対するモチベーションも高まるので、自宅で勉強する通信教育にはないメリットです。

デメリット

学習塾のデメリットは、大きく2つ。

1.自分のペースで学習ができない
2.他の習い事との併行が難しい

集団で授業を受けるから一人一人の子供に最適化した内容やペースでの授業を行うことはできません。だから周りと比べて著しく苦手な部分や得意な部分を伸ばそうと思ったら個別指導か自宅でできる通信教育がおすすめです。
もう一つのデメリットは、他の習い事との両立が難しいこと。学習塾の場合、大量の宿題が出ることもあり他の習い事と両立できなくなってしまうこともあります。また、月ごとの費用も高いので金銭的にも複数の習い事をするのが難しくなってしまいます。

おすすめの通信教育は?どうやって選ぶ?

いざ通信教育にしよう!と思っても数ある中から何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。最低限、チェックしたいポイントを3つ紹介!

1.通信教育を利用する目的

まずチェックしたいのは、何のために通信教育を利用するのかということ。学校の勉強のサポートとして利用するのか、中学受験に向けて利用するのかでコースなども変わってきます。
また、求めるレベルによっては学習塾に通った方がいい場合もあるので利用する目的ははっきりさせておきましょう。

2.学習方法と教材

2つ目のチェックポイントは、学習方法や教材。最初に紹介した通り、タブレット教材や紙の教材など色々なタイプがあるので子供に何がぴったりなのか考えて選んでください。

3.料金

最後にチェックしたいのは、料金。どんなにいい内容の教材でもあまりに料金が高すぎると利用できませんよね。家計の状態とバランスを考えて、どのくらいの予算ならば利用できるのか考えて探したいですね。

子供に合わせた学習方法を考えよう

通信教育と学習塾の比較を中心に見てきましたが、やはり目的によってどちらを利用するかは変わってきます。また、子供によって相性があるので体験などを通じて、どちらがいいかを確認するのもおすすめです。じっくり考えて子供にあった学習方法を見つけてあげましょう!

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