小学生の学習塾!何年生から?始めるタイミングって?

中学受験が盛んになった昨今、塾通いをする小学生が増えてきました。

受験学年である高学年の小学生はもちろん、早ければ1年生、2年生も小学生のためのコースへ通っています。
しかし、その様に早くから通うメリットはなんでしょうか。

親が仕事などにより、家庭で勉強を見てあげられる余裕がなく、代わりに塾で小学校の学習補助を行うということはあるかもしれません。
中学受験を考えている場合は何年生からから通わせるのが正解でしょうか。
早くから通わせれば通わせる程その分費用はかかります。

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小学生に塾は必要なの?

小学校3年生4年生あたりになると、習い事の一つとして塾に通う小学生が少しずつ増えていきます。

丁度、分数や小数、単位の換算など、苦手意識を持ちやすい単元が出てくる学年です。
周りのお友達が塾に行き始め、同じ塾に通うお友達同士で楽しそうにおしゃべりしているのを見ると、お子さんの方から「自分も行きたい」と言ってくることもあるかもしれません。

また、仕事で宿題などを見てあげられない、小学校の勉強についていけているのか不安、などの理由から塾へ通うように親から勧める場合もあります。
ただ、塾の授業というのは、小学校が終ってからになるので夕方以降の開始になります。
更に、学年が上がるごとに授業が終わる時間も遅くなり、夜暗い道を一人で歩かせるのは親としてはとても不安です。

どんな塾が有るの?

小学生向けに授業を開講している所には様々なコースがあります。
小学生が塾に通うのは受験のためだけではありません。

小学校の授業でわからない単元がある、苦手な教科の克服、得意な教科を伸ばしたいなどといった、学校の授業の補助を目的とした進学コースもありますので、目的に合わせて通うことができます。

授業形態も、レベル別に分けられたクラス授業から、一人一人に合わせたカリキュラムで進めてもらえる個別授業まで様々です。学習サポート系であれば一教科辺り、大体月に1万円以下ほどに収まる事がほとんどですが、受験のためとなると、一教科辺り月に2〜3万、受験に必要な科目を全て受講し、この上に模試の費用や、夏休み中などに行われる集中合宿などの費用を足すと、年間100万はざらにあるようです。

中学受験するしない?

小学校5〜6年生になると、進路の問題が出てきます。
小学校は公立でも、中学校から私立に行かせ、そのまま高校まで一貫した教育を受けさせようと、私立の中高一貫校の受験を考える人も多いようです。
既にお子さんが行きたい大学や方向性を決めている場合、系列校の中高一貫校などに入学できれば内部推薦などがあって、その大学に進学しやすい場合もあります。

逆に、お子さんが公立の学校に行きたがっているのに、受験コースへ入れて、子どものモチベーションがあがらないまま受験を迎えてしまうという場合もあります。

受験が必要な中学校には、オープンキャンパスや、文化祭の公開、学校説明会などを開催していますので、中学校はどんなところへ行きたいのか、よくよくお子さんと話し合う事が必要です。

本格的に始める中学受験

大抵は、5年生になると、受験のための基礎固めの完成を行います。
ある所では6年生の時に受験のために通い始めた生徒に対し、5年生でやるカリキュラムが中学受験の基礎固めになるからと、6年生用の授業に加え、敢えて5年生のテキストもやらせる程、5年生のカリキュラムは重要になってきます。

そして、6年生の夏前後には入試に必要な知識は全て学習し終り、それ以後はそれまでの総復習や応用力の養成となってきます。
始める時期が遅くても栄光ゼミナールの様な個別指導を併設しているところであれば、グループの授業の補助という形で個別指導でフォローしてもらえるので安心です。

よって、何年生から通わなければならないという決まりはないですが、それなりに早い内、少なくとも5年生あたりには検討することをオススメします。

高校受験に向けて基礎つくり

受験はしないけど、塾に通う場合はどの様なカリキュラムのもと勉強する事になっているのでしょうか。
進学コースは、小学校のフォローのために通うという場合もありますが、中学や高校に進んだ時に勉強に困らない様にするための基礎学力の充実に重点を当ててカリキュラムが組まれます。

栄光ゼミナールの進学コースでは、「知識を詰め込むだけでなく、豊かな発想を他者と交換する」事で、学力の基礎づくりや、中学校での学習への橋渡しを行なっています。

早稲田アカデミーの公立校コースでは、高校受験を見据えたカリキュラムづくりがされていて、公立小学校の平均的な進度よりも少し早めに単元を進め、応用問題の演習も行われています。

公文などの専門塾では、読み書きを中心とした、どの科目にも通じる基礎力をつける事ができます。

塾通いはやる気根気が勝負

中学受験のため、小学校のフォローのため、中学や高校の授業への基礎づくりのため、塾に通う理由は様々ありますが、大事なことは何のために塾に通うかを親と子ども双方が明確に分かっていて、納得している事が重要です。

何年生から通うという事が重要なのではなく、その目的が重要です。

塾に通う事で、どの様な結果を得たいのかがはっきりすると、どんな塾を選べばよいのか、いつから通えばいいのかなどを、決めやすくなります。
また、個別指導の様に週のスケジュールを自分で決める事ができる場合でも、目標や目的がはっきりしていれば、必要な通わなければならない頻度も自然と見えてくるでしょう。

塾に通うという事はそれなりに費用がかかります。投資した分だけ満足した結果を得るためには、投資する側の要望をまずはっきりとさせることが大切です。

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