人生の成功に不可欠!非認知能力を伸ばす方法8選

今、教育業界で非認知能力が注目されているって知っていましたか?次期指導要領でも重要視されているほど教育業界ではホットなワードなんです。しかし、非認知能力とは具体的にどのような能力なのでしょうか?また、非認知能力はどうして重要なのでしょうか?そういった疑問と共に今回は非認知能力を伸ばす方法も8個紹介します。お子さんの非認知能力を伸ばしてあげたいと思っているママパパ必見の内容ですよ。

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1.非認知能力とは?

そもそも非認知能力とはどのような能力のことなのでしょうか?

個人の特性のことである

非認知能力とは、忍耐力、計画性、意欲、協調性、自制心など個々人のもつ特性をさします。したがって、特定の指標などがなく、測ることができません。また、その子供自身の個性も反映される能力です。

対義語はIQ(認識能力)

非認知能力の対義語はIQ(認識能力)です。IQはテストで測ることができる能力値ですよね。しかし、非認知能力はテスト・試験などで測ることができません。従来の教育ではこのIQの方が重視されてきました。しかし今後は非認識能力を重視した教育が施行されます。実際に2020年から施行される大学入試試験では非認知能力のほうが重視されます。

2.どうして非認知能力が重要なの?

では、どうして非認知能力が今注目されているのでしょうか?学習と労働市場の2つの観点から見てみましょう。

学習で役立つ

小学校移行の学習では努力する姿勢や忍耐強さも重要になってきます。この忍耐力は実は非認知能力の一つです。例えば、難しい算数の問題を解くとします。なかなか答えが導き出せないため諦めてしまう人も多いでしょう。しかし忍耐力のある子供は違います。忍耐力があると最後まで粘り強く解き方を考えることができます。そして最後まで解き方を考えたことでよりその問題に対する理解を深めることができます。このように主体的に学習を続けるためには非認知能力が不可欠です。たしかに学習においては問題を解く力や読解力、暗記力などの認知能力も必要ですが非認知能力に裏打ちされて初めて活躍するのです。

仕事での成功の鍵になる

実は2000年から経済学界において、非認知能力が労働市場にもたらす効果を調べる研究が増えています。例えば、大阪大学の大竹文雄教授チームは勤勉性や外向性が収入や昇進に影響を与えることを実証しました。また、リクルートワークス研究所の戸田淳仁主任研究員チームは中・高校生のときに培われた勤勉性、協調性、リーダーシップなどが学歴、雇用、収入に影響することを明らかにしています。
このように非認知能力は社会に出て仕事をしていくうえで不可欠な能力なのです。また、成功するために必要なキー能力でもあります。

3.いつまでに教育すればいいの?

ではこの非認知能力、いつまでに教育すれば良いのでしょうか?忍耐力や協調性は大人になってからだとなかなか身につかなそうですよね?
非認知能力は一般に幼少期に鍛えるのが良いとされていて特に脳の発達段階が変わる3,8歳で方針を変えて教育するのが良いと言われています。

3歳までの間は愛情をたっぷりそそぐ

3歳までの間は愛情をたっぷりそそいで、自己肯定感を育てることが重要になります。同時に沢山遊ばせて体験を増やすことも重要です。

8歳までの間は多くの体験を

8歳までの間に集中力、理解力が飛躍的に発達し、得意・不得意分野が明瞭になります。このうちに多くの経験をさせて、脳のシプナスを大量にださせることが重要です。すると非認知能力が向上すると言われています。

4.子供の非認知能力を向上させる方法8選

1.本(絵本)を沢山読ませる

とにかく沢山の本・絵本を読み聞かせてあげることが重要です。これによって語彙力、想像力、共感性、知的好奇心などを養うことができます。また、読んでいる途中に質問を挟んであげるのも効果的。コミュニケーションをとることで脳の働きが更に活発化します。

2.絵を沢山描く

これは表現力や感情のコントロール方法を学ぶうえで有効です。自由に絵を描かせてもいいし、アトリエに通ってお絵かきをしても良いと思います。絵を描いた後に、工夫した点やその絵を描いた理由も聞くと論理的思考能力といった認知能力も養うことができますよ。

3.文で話す

「ママ、おやつ!」など単語のみで会話する子供は少なくありません。そういった子供にはきと「おやつが食べたい。」と完結した文ではなさせるようにしましょう。こういったけじめをつけさせることで協調性や社会性を養うことができます。また、同時にコミュニケーション能力も向上しますよ。

4.予定を組ませる

子供に自分でスケジュール管理させるのも非認知能力を鍛えさせるうえで非常に有効的。計画性や責任感を養うことができます。例えば、「宿題しなさい」とただ言うのではなく、子ども自身に何時何分に宿題をすると約束させるようにしましょう。

5.ドラマごっこをする

これは感情コントロール能力・共感性を身につけるのにぴったりです。例えば、「お友達と喧嘩」というシチュエーションのドラマごっこをするとします。その際、お子さんと交互に立場を入れ替えてみてください。どんな態度・言葉がきつく感じられるのかを身体で実感することができます。だから共感性を身につけることができ、相手に対して暴力的な言葉を使わないようになります。

6.公園で遊ばせる

公園で知らない子と遊ばせることで協調性やリーダーシップ性、忍耐力や交渉力を得ることができます。また、あえて遊具の少ない公園に遊びに連れていくと創造力を鍛えることもできますよ。遊具が少ないと、自分で創意工夫して新しい遊びを作り出す必要性が生まれるからです。

7.毎日ちょっとだけ座学をする

座って一つのことに集中する座学は意外と難しいものです。特に飽きっぽい子供にとって座学は大きな忍耐力が必要になります。ですから、毎日座学をすると忍耐力や集中力を身につけることができますよ。座学の内容は100マス計算ドリルなど簡単なもので構いません。また、ちょっとの時間だけやることが大切です。あまり長時間座学をしていると親も子供も疲れてしまいます。

8.ありのままの子供の姿を認める

これが一番大事なことです。非認知能力を鍛えられるだけでなく、人間としてバランス良く成長するためにも重要になってきます。ありのままの子供の姿を認めて、自己肯定感を養ってあげてください。自己肯定感のないまま大人になってしまうと、陰気な人間になってしまいます。また、失敗やアクシデントを恐れる、極度におとなしい人間になってしまいます。ぜひお子さんにはたっぷり愛情を注いてあげてください。

成功のために大事な「非認知能力」

人生で成功するためには非認知能力の発達が鍵になります。また、生きる力としても重要になってきますね。お子さんとの交流時間を増やしてたっぷり非認知能力を養ってあげてください。

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