幼児教育にはピアノが効果的!?メリットや育成する能力とは

ピアノは、習いごとのなかでも人気があり、幼児教育としてもおすすめです。幼児教育の重要性は聞いたことがあるけれど、実際にどんなことをしたらいいのか分からないパパママも多いのではないかと思います。

今回は、そもそも幼児教育とはどんなものなのかという基本的な説明とともに、ピアノが幼児教育にもたらす効果も合わせてご紹介します。

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幼児教育とは?

幼児教育にピアノが効果的がどうかを考える前に、「そもそも幼児教育ってなに?」と思うパパママもいらっしゃるのではないでしょうか?

なんとなくイメージとして、漠然と分かってはいるけど説明するとなると難しい・・・と感じていると思いますので、まずは『幼児教育』についてご説明します。

1歳から6歳までの期間に受ける教育

幼児教育とは、乳児期を過ぎた1歳から小学校入学前の6歳までの間に、子どもが持つ可能性を引き出すための教育のことを指します。机の前に座ってじっと勉強するものではなく、その年齢に応じた遊びやお友達との関わり合いの中で、いろいろな体験や発見を積み重ねていく、というのが特徴です。

幼児教育の基本は家庭での「しつけ」から

幼児教育というと、塾や習い事をイメージするパパママが多いかと思います。しかし、まず一番大事な幼児教育は、家庭内でのしつけです。

きちんと挨拶ができる、「ありがとう」「ごめんなさい」が言える・・・そういったような、人として生きる上で当たり前にできなければならないことを家庭で学ぶことが幼児教育の基本であると言え、文部科学省でも、家庭内での教育がその後に受ける教育のスタート地点であると明言しています。

どんなものがあるの?

子どもたちにとって一番身近な存在である大人である親たちが、子どもと触れ合いながら生きていく上での大事な基礎を教えてあげることは重要です。塾や習い事は、となるのではないかと思います。

知育を目的とした幼児教室や、水泳や体操などの運動系教室。ピアノや図工系などの文化系教室など、就学前の子どもを対象にした習い事はたくさんあります。子どもがどんなことに興味をもっているのかしっかり見てあげながら、家庭の教育と合わせて利用できると良いと思います。

幼児教育で大切にすること

【1】自主性を育む

パパママがどんなに我が子を思って幼児教育をさせようとしても、子どもが興味を持たなければ、どんなに良いものでも結果に結びつきません。子どもが何に興味を持っているか、何にチャレンジしたいと思っているのかを見極めるとこから始めてみましょう。興味があることには意欲も増すと思うので、上達も早いかもしれません。

【2】達成した喜びを体感してもらう

子どもが興味を持った幼児教育にチャレンジし始めたら、さまざまな場面で達成感を得られるようになってきます。「できた!」という喜びは自信に繋がり、子どもの成長する姿を見ることができると思います。そんな時は一緒に喜んでいっぱい褒めてあげてください。

時には失敗することもあるかと思います。親としては落ち込んでしまったり、「どうしてできないの!」と怒ってしまうこともあるかもしれません。そんな時は子どもの気持ちを受け止めた上で励ましてあげましょう。またチャレンジする気持ちがわいてくるようになります。

【3】親子で一緒に楽しむ

幼児教育は、家庭で一緒に過ごす中で自然と行われています。絵本の読み聞かせやブロック遊び、お絵かきやボール遊びなど、こういったものも幼児教育になります。

また、お手伝いも幼児教育の一貫と考えることができます。お箸を並べてもらう、引き出しにしまってもらう、玉ねぎの皮をむいてもらう・・・など子どもが無理なくできることは一緒に生活していく中でたくさんありますよね。「やらせる」というよりは「一緒に楽しむ」くらいの気持ちでいましょう。お手伝いをしてくれた後は、「ありがとう」を伝えることを忘れずに。

ピアノを習わせると期待できる3つの効果

【1】HQ発達に効果的


『HQ』とは、人間の総合的な社会性能力のこと。ピアノを弾くということは、楽譜を読み両手をバラバラに動かし、前の音を聞きつつ先の音を予測することを瞬時に行うことでもあります。これは問題解決能力や運動能力、言語力を高めることに繋がり、人間性知能であるHQを高めることにも繋がるのです。

【2】思い込みを防げる


ピアノのレッスンの多くが先生との1対1です。グループレッスンのところもありますが、そういう場合は、後半に先生の前でピアノを弾いて個別にアドバイスをもらう時間があるそうです。

指の使い方や楽譜の読み方など丁寧に指導されることにより、思い込みや自己流などで技術が身についてしまうことを防ぎ、なおかつ先生との信頼関係も築きやすいので、より積極的に練習に取りくむことができるようになるでしょう。

【3】運動神経にも効果が期待できる 

楽器を演奏する時は、視覚や聴覚と手の動きを連動させなければなりません。これにより、動作を司る部位と知覚を司る部位とが発達するのですが、それが運動神経の向上に繋がると言われています。ピアノは常に右手と左手が別々の動きをし、目は楽譜を追っています。他の楽器よりも効果が高いと思われます。

幼児へのピアノのレッスンの3つの特徴

【1】まずは音楽に触れる

4~6歳は聴覚が発達する時期なので、「弾く」ことより「聴く」ことを重視し、反復練習に重きを置くそうです。いきなりピアノを弾かせることはせず、まずは曲を聴かせて旋律や歌詞をドレミで歌います。

【2】グループレッスン

幼児クラスではグループレッスンを行うところが多いようです。音楽の楽しさをお友達を共有することで、協調性や社会性が育まれます。また、お友達と刺激しあうことで自主性や意欲を引き出します。

【3】親同伴


子どもひとりで習わせるのではなく、親と一緒にレッスンを受けられるケースも多いです。基本親は隣に座っているだけですが、親と一緒にいるという安心感の中でレッスンを受けることができます。それによって家庭での音楽環境づくりにも繋がります。

音楽に触れることで表現力も豊かに

聴覚が最も発達する幼児期にピアノを習うことで、いろいろな能力を伸ばすことができます。それに、今後の世界で大切にされている「表現力」も磨くことができるのも魅力のひとつではないでしょうか。

ピアノ教室は先生との相性も大事です。お子様がピアノを習いたいとやる気を見せたら、まずは体験レッスンで先生や教室の雰囲気が合うかどうか確認してみてください。どの教室も無料体験や体験レッスンを実施しています。気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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