幼児教育は自宅でもできる!子どもの五感を刺激してあげよう

近頃、「幼児教育」「早期教育」といった言葉が子どもが生まれた直後から言われるようになってきて、中には、子どもの耳の発達が妊娠中から行われることから、「胎教」を利用した早期教育があるぐらいです。

しかし、早期教育に興味をもったとしても、子どもと一緒に幼児教育へ通うためには、多くの費用と時間が必要になり、「お金にも時間に余裕がなければなかなか通えない」と本格的な幼児教育は敷居が高いものとなっています。

そんな幼児教育を家庭で行おう!という動きも出てきて、最近では家庭で教材などを使って行う「幼児教育」が注目を集めています。そこで今回は、自宅でできる幼児教育についてくわしく説明します!

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家にあるもので幼児教育

「0歳の生まれた直後から幼児教育」というと、中には、教育のための何かをそろえなくてはいけないと考えるパパママもいるかもしれません。しかし、特別なものを用意しなくても、パパママとのふれあいが子どもにとって大事な教育となります。

例えば、赤ちゃんのおむつを替えるときに声をかける、食べ物などの臭いをかがせる、いないいないばあをする、数字を数えたりものの名前を教えたりする、目の前で玩具を動かす……など、普段の関わりの中で、子どもの五感を刺激していきましょう。

子どもの脳は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を刺激することで、シナプスが増え発達していきます。特別な教材を用意するのも良いのですが、子どもと接する全ての機会が幼児教育を施すチャンスでもあるのです。

自宅で幼児教育①|聴覚を刺激してあげよう

赤ちゃんは生まれてきたときから音を聞くことができます。そのため、メリーやCDを使って優しい音楽を子どもに聴かせることは効果的です。

また、ママの声は子どもにとって何より安心するものです。おむつを替えるときに声をかけるだけではなく、ママの声で子守歌を歌ってあげるのも効果的です。

そして、ママの言葉遣いをそのまま子どもは真似していきます。正しい言葉遣いに気をつけ、乱暴な言い方をしないことはもちろんですが、子どもの成長に合わせて、幼児語を使わないで話すようにするというのも大切です。

自宅で幼児教育②|視覚を刺激してあげよう

赤ちゃんの視力は生まれたときは明暗をかすかに見分けられるほどですが、成長に伴ってゆっくりと発達し、6歳頃には視力が安定するのが一般的です。

そのため、この頃の子どもにはできるだけ明るくはっきりとした色合いのものを見せて、視覚を刺激してあげることが大切になります。

大人でも画面を見続けると目に疲労が蓄積されることを体感すると思います。現時点で医学的根拠があるわけではありませんが、アプリやタブレットを使った幼児教育だけに頼っていると、子どもの目への影響が心配です。程々にするのが良いでしょう。

自宅で幼児教育③|触覚を刺激してあげよう

手を動かすと脳の運動野が刺激されます。そのため、手指を使うほど、脳を刺激することになるのでそれだけ手先も発達していきます。

そのため、幼少期には積み木や知育玩具といった手指を動かす遊びや、はさみを使って紙などを切らせたり粘土をしたりと触覚を刺激する遊びがおすすめです。

手指を順調に動かしていると、3歳頃にはボタンのある洋服の着脱が自分でできるようになります。

また、触覚のほかに、嗅覚や味覚の発達を促すことも大切です。できるだけ素材の味を生かした手作りの料理を心がけるというのも、大事な幼児教育だといえるでしょう。

パパママの声をたくさん聞かせてあげよう

子どもの脳の発達は親の愛情が不可欠だといわれています。この点について、20世紀にアメリカで活躍した心理学者・ボウルビィの「愛着理論」が非常に有名です。

特に子どもは2歳ぐらいまでの間、子どもの養育者であり続け、子どもに対して責任を持つ大人に対して、愛着を持ち、自分の心の安全基地を作るということが、研究結果でもわかっています。この愛着形成こそが、子どもの人格を決める最初の一歩でもあるのです。

そのため、パパママの声を子どもにたくさん聞かせてあげることは、子どもに安心感を与え、愛着を形成していくためにとても大切なことなのです。

具体的には、先ほども述べたとおり、おむつ替えのときなどに優しく声をかけたりスキンシップをとったりすることや、パパママが子どもに絵本を読んであげることなどが該当します。また、一緒に歌を歌う、優しく語りかけるなども効果的です。

日常の何気ないやりとりこそ、幼児教育の絶好の機会

赤ちゃんにとっては、目で見えること耳で聞こえること全てが新しく接する情報になります。そのため、パパママの子どもとの接し方がそのまま幼児教育へとつながるのです。

もちろん、幼児教育用の教材などを利用して、子どもの脳の発達を促すことは可能ですが、その時間以外も、子どもにとっては大事な教育の機会であるということを、パパママが認識していくことも大切です。

赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、ママも生活のリズムを作るのが大変だと思いますが、できるだけゆったりとした気持ちで、子どもに接していくことが、何よりの幼児教育ですよ。

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