朝日小学生新聞で実力アップ!学力を伸ばす活用法とは?

毎日、自宅に届く小学生向け新聞「朝日小学生新聞」は、子どもたちの興味を引き出し、柔軟に活用することで読解力や表現力などが身につけられデキる小学生の必須アイテムです。

中学受験を目指す塾や通信教材の副教材などとしても採用されている「朝日小学生新聞」の、学力アップに繋がる活用法をチェックしてみましょう!

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わかりやすい解説で新聞が身近になる!

「朝日小学生新聞」は、1967年に創刊された小学生向けの新聞です。日刊の強みを生かし、日々の気になる話題をわかりやすく解説。イラストや写真を使った親しみやすい紙面が好評。漢字にはふりがながついているので低学年から読むことができます。

時事ニュースのほか、学習記事やコラム、マンガ、英語レッスンなど、多彩なコーナー展開も魅力。興味のあるコーナーからはじめて、いろいろな記事が読めるようになれば、自然と漢字の知識が養われ読解力や思考力も磨くことができます。

「朝日小学生新聞」で身につく5つの力

2020年度に実施される教育改革。大学入試に記述問題が導入されることが決まっていますが、その理由は文部科学省の発表によると「自らの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価する事ができる」からだそうです。

朝日小学生新聞では、小学生のうちに学習の基礎として次の5つの力を育むことができます。

  1. 読解力…文章やグラフなどを読み解く
  2. 語彙力…言葉やその意味を覚える
  3. 思考力…仮設を立て論理的に考える
  4. 表現力…自分の意見を正確に伝える
  5. 時事力…未知の出来事を知る


これらは小学校での学習やテストはもちろん、中学受験にも役立ちます。さらに、大学受験など先々のシーンでも実力が発揮できる力を、小学生のうちに身につけておくことができるでしょう。

「朝日小学生新聞」活用ポイント

朝日小学生新聞を生活の中に取り入れ、上手に活用するポイントを紹介します。

【POINT1】 興味があるところだけでも毎日読む

新聞を購読するだけでは身になりません。子どもが読んでくれる環境づくりも大切。まずはリビングのテーブルなど、子どもの目にとまりやすいところに朝日小学生新聞の定位置を作れば、自然と手に取るようになります。

子どもにはじめから隅々まで読ませる必要もありません。1日1コーナーを読むだけでも、1年間にすれば相当な情報量になります。読む習慣が身につけば、ふりがなつきの記事で漢字が読めるようになったり、読解力がついたり。良いことがたくさんありますよ。

【POINT2】 ニュースについて家族で話す

パパもママも朝日小学生新聞に掲載されているニュースを子どもと一緒にチェックしてみましょう。「◯◯ってどう思う?」など、子どもとのコミュニケーションに使えるといいですね。

パパママとニュースについて話をしているという大人な気分を味わえ、「よく知っているね」などとほめられれば、子どもたちのやる気はアップ。わからないことも気軽に質問できる雰囲気作りをすれば、子どもはさらに知識を蓄積できるでしょう。

【POINT3】 紙面に参加できる

おたよりコーナーや朝日新聞の『天声人語』を題材にした課題に投稿する「よみとき天声人語」など、朝日小学生新聞には読者が参加できるコーナーがたくさんあります。「採用されて嬉しい!」というモチベーションで、いろいろな課題に楽しく取り組むことができます。

身近な出来事をリポートしたり、体験取材もできる「朝小リポーター」や、好きな本の紹介や作家へのインタビューができることもある「子ども書評委員会」など、紙面づくりに参加して記者気分が味わえるコーナーもあります。

【POINT4】 気になった記事はスクラップ

興味のある記事や好きなコーナーは切り抜いて取っておきましょう。いつでも見返す事ができますし、パパママは子どもたちの興味関心を知ることもできます。

たとえば、動物が好きな子どもなら動物関連の記事だけ、野球が好きなら野球の記事だけと、好きな記事だけをスクラップしてノートにまとめてみましょう。好きなことだから読むことも楽しいですし、知識もどんどん増えていくことでしょう。そしてこれが、学習方法を見つける手立てにもなるはずです。

【POINT5】 声を出して読んだり書き写してみる

声を出して読む「音読」は、言葉のリズムが身につき、内容の理解にも繋がるので効果的です。文章の区切り方が間違えていないか、単語のイントネーションは正しいかなど、パパママは聞いてあげてください。
また、記事を書き写すこと要点をつかむことができ、理解を深めます。さらに書き写すという作業によって集中力を高め、正しい言葉遣いが身につきます。

別売の「朝小活用ノート」は、朝日小学生新聞の「天声こども人語」「ニュースあれこれ」を切り抜き、記事を書き写したり、内容をまとめたりと、ステップアップした学習に便利!

▼▼「朝小活用ノート」についてはこちら▼▼の記事も参考にしてください!

多彩なコーナー展開が魅力!活用すれば学力アップ!

朝日小学生新聞にはたくさんのコーナーがあります。楽しい記事、身になる内容など、いろいろありますのでその一部をチェックしてみましょう。

ニュースあれこれ(月~土曜掲載)

日々のニュースをコンパクトにまとめたコーナー。世の中で起きていることや、受験で出題されそうな話題が毎回2~3本掲載されています。

おさらいジャンケンポン(月曜掲載)

「ニュースあれこれ」で紹介した記事を、クイズ形式でおさらい。ニュースに関連したクイズはレベル別に挑戦できます。

天声こども語(水・日曜掲載)

「天声人語」の子ども版コラム。話題の出来事や季節の行事などをテーマに、374文字にまとめられています。

えいごで1・2・3!(水曜掲載)

英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を学べるコーナー。専用アプリをインストールしたスマホを紙面に掲載されたQRコードにかざすと音声を聞くことができます。

記述力アップ講座(木曜掲載)

朝日小学生新聞の記事を読み取り、課題に対する答えをまとめるコーナー。書く力を高めることができます。

ニュースでジャンケンポン(土曜掲載)

4コマ漫画にも登場する「ジャン・ケン・ポン」の3人きょうだいが、最近起きたニュースについて質問するスタイルでニュースの内容をわかりやすく解説。パパママにも人気のコーナーです。

◆ほかにも…
中学受験情報が分かる「朝小進学情報コーナー」、漢字や算数のドリルなどの学習記事、マンガ、物語、有名人へのインタビューなど、楽しいコーナーがたくさんありますよ。

「朝日小学生新聞」の購読料は?

朝日小学生新聞は、地域を担当するASA(朝日新聞販売所)から休刊日を除き毎日、配達されます。

購読料

月ぎめ1,769円

ブランケット判カラー8ページ
★朝日新聞を購読していない家庭でも申込み可能です。

「朝日小学生新聞」で読む習慣を身につけましょう!

楽しい記事や気になる内容から自然と学習に繋がる朝日小学生新聞。自宅に毎日配達してくれるので、気になる記事をチェックするだけでも読解力や時事に対する感度が磨かれます。

いつでも開くことができる場所に置いて、家族全員の習慣にしてみませんか。パパママにも役立つ情報も満載です!

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