読書を習慣にして本好きな子供に!効果やおすすめ本も紹介

みなさんは子供の頃から読書をする習慣はありましたか?最近の研究では学力の高い人ほど、読書をする習慣があり、小さい頃の読書が強い地頭を作ることにつながるとも言われています。アメリカでも小さい頃から読み聞かせをたくさんしたり、高校や大学でも大量の読書リストを渡されるのは有名な話ですよね。

地頭を鍛えて頭のいい子になって欲しいのはもちろんですが、何と言っても読書や本との出会いは子供の世界を広げ、好奇心を育ててくれます。そこで今回は、読書のもたらす効果やメリット、読書週間の付け方、読書におすすめの本を紹介していきます!

キャンペーン終了まで、あと7日!
友だち追加

読書が子供に与える5つの効果

小さい頃から読書をしている人は、地頭がいいなど読書が子供に与える効果は色々なものがあります。ここでは、一般的に言われている読書による5つの効果についてみていきます!

1.語彙力、国語力が身につく

1つ目の効果は、語彙力や国語力が身につくこと。読書をしているとまだ習ってない単語や知らない言葉がいっぱい出てきます。そんな言葉の一つ一つを「これ何て読むの?」「どういう意味?」という風にお父さんお母さんに質問したり、調べることによってどんどん語彙量が伸びていきます。
また、しっかりと論理的に書かれた文章を読むことで自分で文章を書く際にも主語や述語がしっかりとした文章を書くことができるようになります。論理的に文章を作れる力は、分かりやすく人に話を伝える基礎にもなるので一生使える国語力を身につけることができると言えます。

2.地頭を鍛えられる

2つ目の効果は、地頭を鍛えられる。本の内容を想像したり、考えたりすることによって抽象的な思考能力を鍛えることができます。読書が楽しい経験になることで脳がより読書をしようとしてどんどん本を読み、自然と読書の習慣と思考能力が身につきます。

3.集中力がつく

3つ目の効果は、集中力が身につくこと。昔から本を読んでいる子供は、小学生くらいでも分厚い本を集中して読み切ることができます。もちろん最初は、絵本を1冊読むのでさえ子供にとっては集中力が必要なってきますが、徐々に読書の時間が増えていくと自然に集中力が持続する時間も長くなっていきます。
読書を通じて集中力を養うことで学校での授業や習い事も集中して受けることができます。大人になってからも何かに集中して取り組むことは必要になるので、小さい頃から身につけておきたいですね。

4.想像力を刺激する

絵本や小説は現実の世界には起こり得ない出来事を面白おかしく子供に伝えてくれます。また、文字しかない小説は書いてある言葉から本の内容を想像しないと理解できません。実際に書いてある内容がどんな世界なのか、登場人物がどんな気持ちになっているのかなどを考えることで子供の想像力はぐんぐん伸びていきます。

5.子供の好奇心を広げる

本との出会いは子供がまだ見たことも聞いたこともない世界との出会いでもあります。今まで知らなかったことを知ることに楽しみを感じることで、どんどん新しい知識を身につけるのが楽しくなっていきます。
好奇心が広がれば実際に本に出てきた国に行ってみようなど、子供の積極的な行動にも繋がってくるので小さい頃から子供の好奇心を広げていろんな世界に触れる経験をさせてあげたいですね。

読書の習慣はどうやったら身につく?

読書の効果はよくわかったけど、どうしたら子供に読書の習慣をつけたらいいか分からないお父さんお母さんも少なくないはず!そこで、読書の習慣を身につけるための3つのアイデアを紹介します。

1.読み聞かせをする

1つ目のアイデアは、読み聞かせをすること。いくら読書をさせようとしても子供の場合集中力が続かなくて飽きてしまうことも多々あります。そこでお父さんお母さんが寝る前などに読み聞かせをする習慣を作ってあげれば、自分で読む必要がないので子供も本や絵本の世界を楽しめます。
また、読み聞かせをする際にちょっと大げさに効果音や動きを交えることでただ読み聞かせをするよりも子供が楽しめて、本を好きになってもらえます。

2.本を気軽に手に取れる環境を作る

2つ目のアイデアは、本が身近にある環境を作ることです。そもそも本が身近になければ子供は本に対して興味を持つこともありません。だからこそ、家に本を置いて子供が手に取れるような環境を作りましょう。
本を置くだけでなくお父さんお母さんが実際に本を手にとって読む姿を見せることで、子供はお父さんお母さんが何をやっているのか興味を持って自分でも本を手にとって読み始めることができます。

3.子供の興味のある本をプレゼントする

3つ目のアイデアは、子供の興味のある本をプレゼントすること。子供に読書させようと思うとこの本を読ませよう!と親が読ませたい本を選びがちになってしまいます。もちろん、読書の習慣がついてきてから「この本はどう?」とオススメするのは子供の世界や知識を広げることになりますが、最初の段階では子供が好きな内容の本をプレゼントしてあげましょう。
子供は特に何事も興味を持たないと行動するようにはなりません。虫好きな子供には虫の本を。乗り物が好きなら乗り物に関する本をというように子供の興味を把握して、ぴったりの本を選んであげたいですね。

子供の読書におすすめ本2選

ここでは、子供の読書に是非おすすめしたい本を3冊紹介!基本的に小学生の低学年頃から読み始める本を紹介しています。

1.『エルマーのぼうけん』/ ルース・スタイルス・ガネット

子供向けの本として長い間親しまれてきたエルマーのぼうけんシリーズ。勇敢な男の子エルマーと動物島に捉えられていた竜の物語で、誰でも楽しめる作品になっています。シリーズは全部で3作あり、子供が気に入れば全部揃えて置いてあげたいですね。

2.『ふたりはともだち』 / アーノルド・ローベル

仲良しのがまくんとかえるくんを主人公にした有名な子供向けの本。小学校の教科書にも採用されている名作でお父さんお母さんも一度は読んだことのある作品です。一冊の長さもそこまで長くないので子供の集中力でも読み切ることができます。

読書は子供の人生を豊かにする!

子供の読書事情に関して見てきましたがいかがでしたか?読書には色々な効果がありますが、何と言っても読書が楽しく感じれることが大切です。子供が本を読むことを楽しいと感じるような本を選んで、子供が自主的に本を読むような慣習をつけさせてあげたいですね。

国語力をつける教室はここ

フォレスタ道場とグリムスクールでは国語を集中的に学べる教室です。国語の基礎となる読解力、言葉や漢字を身に着け、お子様のレベルに合わせて学習ができます。国語に対して少し苦手意識がある子などもここなら克服できちゃいますよ。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと7日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと7日!