小学生に塾は必要?行く理由は受験の有無や子どもの成績によって変わる?

小学生になると、周りのお友達の多くが塾に通い始めるため、焦ってしまう方もいるのではないでしょうか?お父さんやお母さんが子供の頃は小学生で塾に通う子はまだ少なく、珍しかったかもしれませんが、今では通う方が一般的になってきています。

もちろん、勉強のためだけでなく、両親が共働きのために放課後を過ごす場所として塾を選んだ家庭もあるでしょう。また、私立中学の受験を視野に入れ、早くから計画的に塾に通っている子もいるでしょう。その理由は様々です。今回は、小学生が塾に通うことが必要なのかどうか、その有無について説明したいと思います。

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小学生には塾は必要なの?

まず、根本的な疑問として、小学生には塾は必要なのでしょうか?

実はその答えは「Yes」でもあり、「No」でもあるのです。塾が必要な子と必要ではない子がいます。
それは、子供の性格や置かれた環境、家庭によって変わってくるからです。みんな同じではないからです。場合によっては、お兄ちゃんは塾が必要だったけど弟は必要なかったということもあり得ます。たとえ兄弟でも同じ人ではないからです。

中学受験を目指すかどうか、学校の授業についていけているかどうか、勉強が好きかどうか、放課後を過ごす方法があるかどうか、親が家にいるかどうかなど、様々な理由で塾が必要な子とそうでない子に分かれます。その理由はこのあとで詳しく解説していきますね。

塾が必要な場合

まず、塾が必要な場合を見ていきましょう。

1. 中学受験を目指す場合

小学生が塾に通う最も多くの理由かもしれませんが、私立中学の受験を考えている場合、塾に通うことをおすすめします。塾では、学習はもちろん中学受験に関する情報を提供してくれ、またテストのコツを教えてくれます。さらに、自分の実力が今どのくらいなのかを把握することが出来ます。
ただし、私立中学は公立に比べて、入学時はもちろん通学時にも費用がかかります。ご家庭の事情を考えて無理をしないように計画を立てましょう。

2. 共働きで放課後を過ごす場所がない場合

両親が共働きの家庭では、3年生までは学童保育を利用する家庭が多くありますが、4年生以降や学童保育の預かり時間の後などに、塾を利用する子が増えています。放課後の居場所を作るための塾です。私立の学童保育を利用する方もいますが、同じ時間を過ごすなら、勉強も教えてもらいたいという思いから塾を選ぶ方が多いです。

3. 学校の授業についていけなくて、悩んでいる場合

もし、学校の授業についていけないと悩んでいるなら、学習塾に通った方が良い場合があります。特に学校の勉強は、1つの単元でつまずいてしまうと、それを長く引きずってしまいます。前に戻ってつまずいたポイントを理解しなければ、先の勉強もずっとわからなくなってしまいます。そのポイントを見つけるのに塾が効果を発揮します。

また、多くの塾では理解できていない単元を詳しく教えて先に進める力をつけてくれますが、学校ではなかなかそこまで手が回りません。授業についていけないと感じたら、塾を探してみてはいかがでしょう。

4. 人と競うことや励ましあうことでモチベーションがあがる場合

子供によっては、一人で黙々と勉強するよりも、塾などのお友達がいる環境の方が、勉強がはかどる場合があります。また、共通の目標を持って勉強することで励ましあいモチベーションがあがる子がいます。そういう場合は、塾へ通うことが必要と言えます。

学習室ではお互いが先生にになって苦手な教科を教えあうこともあるでしょう。そんな環境を塾なら簡単に提供することが出来ます。

塾が必要ではない場合

次に塾が必要ではない場合をご紹介します。

1. 特に受験を考えていない場合

小学生で特に私立中学の受験を考えていない場合、塾は必要ないと言えます。学校の授業と宿題だけで十分でしょう。また、放課後の時間も宿題が終われば、友達と思い切り遊ぶ時間にしてあげたいですよね。時間を忘れて思い切り遊べるのが、小学生の特権です。子供は遊ぶことも勉強のうちです。

一人で勉強した方がはかどる場合

自分のペースで勉強ができ、教科書や参考書を利用することで理解が出来るのであれば、塾は不要と考えて良いでしょう。自分で勉強できることはとても素晴らしいことです。小学生であれば、無理に塾を検討する必要はありません。それでも本人が塾も行ってみたいと考えているのであれば、通ってみることで違った勉強方法を発見するかもしれませんね。

3. 通信教育やネット塾を利用している場合

塾に近いものではありますが、家庭で既に通信教育を行っている場合や、ネット塾を利用している場合、わざわざ通学制の塾に通う必要はないでしょう。どちらも頑張ろうとすると、どうしてもどちらかがおろそかになってしまうものです。

またどちらも中途半端に終わってしまう可能性も否定できません。今既に通信教育を利用し、問題なく進められているのであれば、そのまま利用することをおすすめします。けれどもし利用してはいるものの、効果が得られているのかわからない時や、上手に進められていないと感じて、通学制の塾を考えた場合は、いったん解約や休会を検討して、両立をさせない方が良いでしょう。

4. 単純に塾に行くのを嫌がっている場合

今、どうしても塾に行きたくないと、子供が塾自体を嫌がっている場合、当面塾は不要でしょう。むしろ、通わせることが逆効果になりかねません。嫌な気持ちのまま通っても、成績が伸びることは少ないです。塾に通いたくない気持ちを受け止め、通わない選択をする勇気を持ってください。

また、通いたくない理由が具体的にあるようなら、ゆっくり話をする機会を設けると良いでしょう。ある特定の塾が嫌なら、別の塾を探す方法もあります。学校の友達がいた方が良い、またはいない方が良いなどの希望があるのであれば、考慮しても良いでしょう。親が焦って無理やり入塾させることのないように、気を付けてあげてください。

状況に合わせて塾に行かせるか決めよう!

いかがでしたか?塾に通うかどうかは、最終的にご家庭や本人が決めることですよね。それでも塾が必要な場合にあてはまる子には通うことを勧めてみてはいかがでしょう。子供が楽しく塾に通い、学力があがるのであれば、親も応援し甲斐がありますね。

塾に通うには、本人の努力はもちろん周りの協力が不可欠です。それぞれが無理なく長く通えるように、塾に通うと決めたからにはすぐに辞めることのないように、協力し合えると良いですね。

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