子供の習い事はいくらかかるの?平均的な数や費用とは

子供のために色々な可能性を見つけてあげたいと親ならば誰しもが思ったことがあるのではないでしょうか。そして実際にそのために小さいうちから色々な習い事をさせてあげたいと考えるものですよね。

でも、子供に合った習い事をみつけるためにいくつも掛け持ちをしていると想像以上に出費がかさんでしまいますよね。習い事の費用と家族の生活費の計画が大切になることはもちろんですが、実際に習い事をするとどのくらいのお金が必要なのかわからず悩むことも多いのでは。今回は、習い事に関連する費用についてご紹介します。

習い事の平均費用はどれくらい?

実際に習い事にはいくらぐらいかかるのかというと、その価格は地域差が大きく、都市部に行くにつれて費用は高めの傾向にあります。では、人気の習い事は実際いくらぐらいが平均費用なのでしょうか。ピアノ、水泳、サッカー、英語、バレエを見ていきたいと思います。

1. ピアノ

一般的なクラスのレッスン1回30分、月6千円程度が平均的な月謝です。これに教材費が1~2千円ほど、教室によっては施設費千円ほどで月々7~9千円というのが一般的なようです。

2. 水泳

週1回で月に5~6千円、週2回で月に7~8千円というのが一般的な月謝価格になります。

3. サッカー

価格差が大きいのがサッカー教室です。近所のお父さんたちがコーチをしている少年団チームの場合の月謝1~3千円ほどですが、クラブチームになると1万円以上になりことも。所属チームにより差がありますが平均的には7~8千円のようです。

4. 英語・英会話

週に1回1時間で月に6~7千円というのが平均的です。月謝にプラスし教材費や施設費がかかる場合があります。

5. バレエ

レッスンは週に1回で月に7千~1万円、週2回で1万2千~1万5千円ほど。スタジオでのレッスンになるので、施設費1~2千円がプラスされることが多いです。

子供の習い事の数はどれくらい?

子供の平均的な習い事の数としては2~3種類のようです。内訳としては「運動系と文化系」など異なった種類の習い事を組み合わせて通っている子供が多く、これに学習塾などが入ってきます。

習い事費用、どれくらいかけていい?

子供が好きなことをやらせたい、子供の能力を引き出したいという親心から習い事を始める家庭は多いですが、そうはいっても家計に見合った教育費に収める必要はありますよね。では、いくらぐらいを目安に考えるべきでしょうか。

わかりやすい目安としては「家計の15%まで」という指標があるようです。例えば年収500万円の世帯ならば年間75万円(月6.25万円)まで、年収800万円の世帯ならば年間120万円(月10万円)まででしょうか。

また、兄弟姉妹がいる人は一人あたり年収の15%ではなく、家計から支出する習い事費全体がこの範囲に収まらないといけないため、兄弟姉妹に同じだけの習い事をさせてあげたい場合には「年収の15%÷兄弟姉妹の数」で考えた方がわかりやすいようです。

子供が楽しく通える習い事を

小学生の習い事について、人気の習い事を中心に費用やどのくらいの出費が考えられるのかをご紹介しました。子供の可能性を引き出すためにも、様々な習い事を鑑みて、子供が興味を持ったもの習わせてあげたいですね。料金も安心の短期の体験教室や無料レッスンなどで子供との相性をみてみてはいかがでしょうか。

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