習い事をすぐやめる子ども!やめグセを付けないためにはどうすれば?

入学金も年会費も支払って、やっと習い事をスタートできたと思ったのに「やめたい!」と言い出す子ども…。初めてのことならいざしらず、それが2度目、3度目だったらご用心。もしかしたら、“やめグセ”がついているかもしれません。

どうして子どもは習い事をやめたがるのか、親はその気持ちをどこまで汲むべきなのか、気づいていない意外な原因があるのでは?などなど、子どもが習い事をやめたがる理由や解決方法、親の接し方などを考えてみましょう。

キャンペーン終了まで、あと3日!

子どもが習い事をやめたがる理由って?

親がさせたい習い事だった

子どものためになると思い、親が習わせたい習い事に子どもを通わせているケースは少なくありません。はじめのうちは、子どもも言われるがままに通ってみるのですが、自分が興味を持ってることではないため、楽しさや面白さが実感できずやる気がなくなってしまうのです。

しかも、親がさせたい習い事には、パパママの子どもへの期待感が上乗せされます。子どももその期待に応えようと頑張るのですが、上手くいかないと自分以上に親の方が怒ったり、悔しがってみたり…そんな状況が続いたら、大人だってイヤになるのではないでしょうか。

思っていた内容と違っていた

体験レッスンなどで興味を持ったので始めてみたものの、実際のレッスンは体験とは違っていた、自分でイメージしていたのと違っていたなどの理由で、だんだんと興味を失って、教室に行くのが嫌になってしまうこともあるようです。

体験レッスンと内容は変わらなくても、担任が違う先生になっただけで「なんか違う」「これじゃない」と思う子どもも多いようです。

なかなか上手くできない、上達しない

一生懸命取り組んでいるのに、なかなか思うように上達しない、後から入ってきた子に抜かれてしまった、人と比べられて自分だけ取り残されたように感じる…。子どもにとっては、ひとつも楽しい状況ではありません。習い事を続けていると必ずぶつかる「できない」「上達しない」のカベ。これが上手く乗り越えられないと、習い事自体を嫌いになってしまうこともあります。

仲良しの友だちがやめてしまった

気の合う友だちがいると習い事も楽しくなってきますね。けれど、家庭の事情、本人の都合などでその友だちがやめてしまうと、子ども自身のモチベーションもとたんに下がってしまいます。「○○ちゃんがいないなら、行ってもつまらない」という思い込みを、いかに他の楽しさに転換してあげるか。担任の先生とパパママとで作戦会議をする必要がありそうです。

先生、コーチとの相性が悪い

先生が怖い、すぐ怒る、乱暴な言葉使いをする、自分だけ冷たくされるなど、子どもの先生に対する印象が悪くなると楽しいと思えなくなり、習い事に行くのが苦痛になることもあります。途中から先生が変わったことで、それまで楽しく通っていた習い事を「やめたい」と言い出す子どもも少なくないようです。

習い事以外の友だちと遊べない

教室に通うタイプの習い事は、曜日や時間が決まっているため、その間はクラスや近所の友だちと遊ぶことができません。子どもの関心が習い事より友だちと遊ぶことの方に強く向いていると、そもそも興味がうすれていた習い事が、自分の楽しみを奪う敵の様に感じられてやめたくなってしまうようです。いっそ、その友だちにも習い事をすすめてみる…という方法もありますが、「みんなが遊んでいるのに自分だけ…」と思わせないような工夫も必要ですね。

解決できる方法を考える

理由を聞いてみよう

パパママにしてみたら「やめるなんてもったいない!」という気持ちが先に立って、頭ごなしに「やめるなんてダメ!」と言ってしまうこともあると思います。でもやはり、まずは子どもがどんな気持でやめたいと言い出しているかを聞いてあげるのが第一です。

その理由によっては、少し休んだら気持ちが落ち着いて「またやりたい」と言い出すかもしれませんし、先生との相性が問題なら、教室にクラスを変えてもらえるようにお願いすることで解決するかもしれません。

曜日・時間を変えてみる

学校の時間割によって下校時間が遅くなって、帰るなりすぐに習い事へ行かなければならいとなると、疲れてしまっている可能性があります。曜日・時間を変えることによって余裕ができる場合があります。

先生を変えて貰う

子どもの話を聞いて、先生に原因がありそうだなと感じたら、親の目線でもう一度しっかりレッスンの内容、教え方などをチェックしてみましょう。パパママから見て、子どもにアドバイスできそうなことがあればそれを伝えてみるのもひとつの方法ですし、それでも子どもの気持ちが変わらなようなら、教室に先生を変えるようにお願いしてみてもいいでしょう。子どもがその習い事自体は好きというのなら、思い切って別の教室に変えてみる方法もあります。

“やめグセ”がついてしまう?

そんなにイヤだというのなら、やめさせてもいいかな…と感じる一方で、「こんなに簡単にやめさせるなんて、何事にも努力することをきらう“やめグセ”のついた子どもに育ってしまうのでは?」そんな心配が頭をよぎるパパママもいるかもしれません。でも、習い事には向き不向きがあるので、一度くらいやめてしまったからといって、“やめグセ”がつくわけではないでしょう。やめたい理由がはっきりしていて、それが客観的に納得できることであれば、子どもの意思を尊重した方が良い場合もあります。

ただ、なんとなくやめたいと言っているなぁと見受けられる場合は、「◯◯ができるまで、まずやってみよう」と子どもに目標を持たせてみたり、単に気分の問題で「やめたい」と言っているのでは?と見極めてみるのもいいですよ。

習い事は子どもの成長に合わせて

子どもと習い事の関係は、相性のよしあしも大きいですが、意外にタイミングも大切だったりするものです。「もう3歳だから」「年長さんだから」「来年は小学生だから」といったタイミングを習い事をはじめる理由にするパパママも見かけますが、いつからスタートするのかは子どもによっても違うもの。

「いったんやめた習い事を数年後に再会したら、ウソのように夢中になった」そんなエピソードも耳にします。「ほかの子がやっているから」といったモノサシではなく、自分の子どもの性格、価値観、タイミングを見計らって、個性や才能が伸ばせる習い事をさせてあげられるといいですね。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと3日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと3日!