「習い事めんどくさい!」とならないために始める前に考えることは?

「できるだけ小さいうちから子どもに習い事をさせたい!」というパパママが増えています。「早期教育」という言葉に関心が集まり、0歳や1歳から通える幼児教室は大人気。ほかにも、子どもたちの習い事は年々バリエーションが豊かになり、内容やカリキュラムにも魅力的なものが増えています。

習い事を通して、子どもにさまざまな経験をさせてあげることは素晴らしいことだと思います。ところが最近では、子どもではなくパパやママの方が「もう、習い事はイヤ!」「めんどうくさい!」と投げ出すケースが増加中だといいます。いったいなにが原因で?

今回は、気になる習い事の“親御さん”事情や、そうならないための対処法、解消法についてお伝えしていきます。しっかり頭に入れて、事前に対策しておきましょう!

キャンペーン終了まで、あと3日!

習いごとをする子どもは増える一方!

子どもたちの習い事は、特に小学生が多いです。小学生に入学する前までは、40%前後の子どもたちが習い事をしています。それが小学生になると、全学年を通しておおよそ85%は習い事をしています。つまり小学生のほとんどが、あたりまえに習い事に通っているのです。

男女で習い事の人気は異なりますが、全体を通して見てみると、基本的には音楽かスポーツの2つに分かれます。いざという時に、泳げるようにと水泳を習わせる人がとても多く見られます。また、サッカーや野球などの球技も人気です。音楽では、ピアノが人気の習い事のようです。スポーツも音楽も、学校ではあまり多くの時間を割かない教科ですが、習い事で深く掘り下げることによって興味が湧き、努力することを覚えて、人生の先々でいろんな方面で力を発揮することができます。また、小学生にとってあたりまえの習い事は、共通の話題として会話のネタになりやすいです。そのため、子どもたちには習い事はなくてはならないものになってきています。

「めんどうくさい!」につながる習い事問題とは?

子どもに習い事を始めさせるとき、多くのパパママは体験レッスンを受けるなどして事前にさまざまなリサーチを行うと思います。場合によっては、なかなか子どもにぴったりのスクールが見つからないといった悩みが発生することはありますが、それさえ決まってしまえば入会までにめんどくさいことはほとんどありません。

問題は、入会した後。職場や学校など、人間が複数集まる場所で起こりがちな人間関係のトラブルは、習い事でも起こります。とくに子どもが小さいうちの習い事は、子ども同士よりどちらかというと親同士のトラブルが発生するケースが多いようです。

その他、子どもの習い事で起こりがちな「面倒くさい!」トップ3をピックアップしてみました。

1位:新たなママ友づきあい問題

子ども同士で習い事を一緒にやらせようとママ友から言われ、正直やりたくないのに始めてしまって後悔…といったことや、習い事関係で新しくできたママ友とのコミュニケーション問題、習い事のクラスや成績などで子どもの間、もしくは親同士の間でなんとなく優劣が決まってしまうといった、新しい人間関係でのトラブルはよく耳にするところです。

2位:送迎など時間のやりくり問題

子どもの習い事で必須なのは、教室までの親の送迎。今まで他のことをしていた時間が送迎やレッスンの時間になるので、時間の管理やスケジュールの管理が必要になります。子どもたちにとっても外で遊んでいた時間が削られてしまいます。子どもたちにとっては、外で友達と遊ぶことは脳にも身体にも良い影響がありますが、習い事に時間が割かれることでなかなか遊ぶ時間の確保が難しくなってしまう場合も考えられます。もちろん休む時間も減るので、子どもの体力も消耗します。

3位:習い事にかかる費用の問題

最後に、面倒くさく感じてしまう問題と言えば、習い事にかかる費用です。

子どもの習い事にかかる月謝は、だいたい5千円から1万円ほどですが、年単位では10万円程度の出費になります。それでも家計には響きます。その他、新しい教本やテスト、発表会の費用など、月謝以外にもいろいろと費用がかさみ、けっこうな額になる場合も。

あらかじめ知っておけば対処できる!

そんなトラブルにはまらないためには、あらかじめそのようなトラブルがあるかもしれないということをおさえておく必要があります。習い事先での新しいママ友は、連絡先は基本的に交換しなくても大丈夫です。親同士だけではなく、その子ども同士も仲良くできそうかどうかも徐々にわかるようになればいいですね。

送迎は遠いほど親の負担が大きくなってしまうので、可能な限り近いところに通うことをおすすめします。子どもたちが外で遊ぶ時間を確保するためには、毎日いろいろな種類のものに通わせるのではなく、子どもの意思を尊重して、習いたいというものを絞って通わせるようにしましょう。土日はあまり詰め込みすぎず、平日も週に2回までくらいがベストです。子どもたち同士で遊ぶ時間だけではなく、家族で過ごす時間もきちんと確保するようにしてください。

費用に関しては、契約書を書く前にかならず毎月かかるお金と、追加でかかる可能性があるお金を把握しておきましょう。一度契約すると、辞めたくても解約金がかかることがあるので注意が必要です。

子どもに楽しく通ってもらうために

子どもたちが健康的に習い事を続けていくためには、親の健康がとても大切です。子どもたちの学びを支えているのは基本的に親です。親自身がその習い事に関して「めんどくさい」という感情を持ってしまうのはとても残念なことです。さらに子どもは、親の気持ちを敏感に感じ取るので親がその習い事に関してネガティブの感情を持つと、子供にも伝わってしまいます。

子どもの体力的にも、親の体力的にも辛い時があるかもしれません。そのような時には、あまり無理をせずに息抜きをしながらゆるく続けることで、自然と笑顔で送迎することができます。習い事が子供にとっても親にとっても「めんどくさい」ものとならないように、習い事を始める前のリサーチは入念にすることをおすすめします。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと3日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと3日!