子どもにアイススケートを習わせるメリットは?早く始めると上達が早い?

日本選手のめざましい活躍により、昨今スケートが注目を浴びています。子どもに習わせたい!と思う親御さんも増えているそうです。
しかしスケートにはいろいろな種類があります。フィギュアスケートはもちろん、スピードスケート、ホッケーもスケートの一種になります。
今回は、それぞれの違いや、習うメリット、費用についてご説明します。

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スケートを習うメリットは?

テレビなどを見ていると、活躍している選手は小さな頃からスケートを習っています。では、スケートを習うメリットは一体なんなのでしょう?

結論からお伝えしますと、『バランス感覚が養われる』『柔軟性が身につく』『反射神経や機敏性が鍛えられる』『表現力や創造力が身につく』『向上心が高まりメンタルが強くなる』などのメリットがあるようです。

スケートは氷の上を滑るので安定感がなく、バランスを取るのが難しいので、気を抜くとすぐ転んでしまいます。そんな危うい氷の上を細長いスケートの刃に体重をかけながら立ったり歩いたり、方向転換したりするので、バランス感覚が養われます。
また上達すれば回転などの技術も習うので、三半規管も強くなるようです。
また社交ダンスの動きを取り入れているため、姿勢が良くなり柔軟性も身に付きやすいと言われています。
スケートは足だけの筋肉を使っていると思われがちですが、バランスを取りながら滑り、その上で技術を身につけなければならないので、全身の筋肉を使っています。

さらに、練習時間の間ずっと氷の上を滑り続けるため相当なスタミナが必要なため、持久力が育まれます。内面的にも「表現力や創造力が身につく」「向上心が高まる」「上手くできない悔しさを実感する」「逆境を乗り越えるためメンタルが強くなる」といった成長が見られるようです。
加えて、フィギュアスケートでは音楽に合わせて演技をしたりジャンプしたりするので、演技を表現する能力や、世界観を創造する力が育まれます。
また、練習して上手くできれば、また次も上手くできるように練習を重ねる、といった向上心が見られますし、逆に壁にぶつかれば悔しくて、それを乗り越えるため頑張ろうとするメンタルが強くなります。

スケートを習う費用の相場は?

スケートを習わせるにあたって、気になるのがレッスン料です。

例えば冬休みの間だけ、といった短期教室では1回1時間のレッスンが全4回で6,000円程度のところから、安いところでは2時間半のレッスンが全4回で3,000円前後のところなどがあるようです。
一般的な月謝の平均は8,000円~1万円前後と、やはり少しお高めなイメージがあります。それに加え、レッスン以外での練習でリンクに通う費用や、上達具合によって講師の個人レッスン代や靴代など、諸費用が発生する場合があるようです。靴はレンタルもあるようですが、上達を目指すならやはりマイシューズが良いようです。

またクラブなどに入るとリンクをクラブで貸し切って専属のコーチをつけ本格的に毎日練習するので、費用はざっと年間で100万円ほどかかるそうです。
その他にも遠征費や、競技会に参加するためのコスチューム代、宿泊費や現地までの交通費など必要になってくるようです。

スケートの種類について

一言でスケートと言っても、その種類は以下のものがあります。

  • フィギュアスケート
  • スピードスケート
  • アイスホッケー


それぞれの種類について、特徴を説明したいと思います。

フィギュアスケート

フィギュアスケートは、氷のリンク上でステップやスピン、ジャンプなどを組み合わせ、音楽に合わせて滑走、表現をする競技です。シングル・ペアの他にアイスダンスがあり、また団体で演技をするシンクロナイズドスケーティングも世界選手権が行われたりしています。

昨今のオリンピックなどの大会でのフィギュアスケート選手の活躍により、注目を浴びている競技のひとつです。華やかな演技の裏には、それ相当の努力を要するのもフィギュアスケートの特徴の1つです。

スピードスケート

アイススケートの競技種目の1つで、スケートをつけて滑走し、タイムや着順を競う競技です。ダブルとシングルのトラックレースがあり、競技場は1周400mの楕円形トラックが標準になります。レースは通常ダブルトラックを使用し、2人1組で行われるタイムトライアル形式。氷の上を走り抜けるその様子は、さながら氷上の陸上競技のようで、観戦しているこちらまで疾走感が伝わってきそうです。

アイスホッケー

氷上スケート競技の一種。氷のリンク上で6人編成の2チームがスティックでパックを相手ゴールに入れ、得点を競います。防具で身を固め、最高時速60kmで走り回るさまは「氷上の格闘技」とも呼ばれ、欧米では氷上競技の中で1番人気を誇る競技なのだそうです。

1880年ごろにカナダで初めてルールが作成され、競技化されました。ひとつの玉を奪い合う、という点ではサッカーやバスケットボールに通じるものがありますが、その激しさからはラグビーやフットボールなどを連想させます。

その昔、雪や氷で覆われる期間の長い北ヨーロッパやロシアなどで交通の手段として欠くことのできなかったスケートが、12世紀ごろから娯楽として楽しまれるようになったのが起源だそう。近代スポーツとしてのスケートは、『美しさ』を競うフィギュアスケート、『速さ』を競うスピードスケート、『ひとつの玉を奪い合う』アイスホッケーとに分かれて発展しました。今現在、それぞれに活躍する選手により、認知度の差はありますが、知らない人はいないのではないでしょうか。

お子さんに興味があるスケートで個性を伸ばしましょう!

いかがでしたか?ひとくちに『スケート』といってもそれぞれに特徴があり、お子様にどんなのが合うのか迷ってしまいますよね。親としてそれぞれのスケートの特徴を少しでも押さえておけば、子どもが興味を持った時に習い事を選ぶ手助けになるかもしれません。

基本的にはテレビで観て「やってみたい!」という興味から始まると思います。これは習い事全般に通じますが、親の支えがなくては子どもの習い事は続けられません。特にフィギュアスケートはそれが顕著だと思います。

ジュニア選手だとよく親がつきっきりの場面が見られますが、コーチの指導の後、自主練があり、その時間はスピンの姿勢や表現の仕方など、親に細かく見てもらうことになります。選手を目指すとなるとその時間も必然的に多くなりますから、まさに親と子の二人三脚ですよね。

習い事を始めるには子どものやる気と親の覚悟が必要ですが、スケートとなるとその覚悟もかなりなものでなくてはないようです。スケートは体幹やバランス力など鍛えられるので子どもにとってのメリットも大きく、地上とはまた違った感覚を味わうことのできる氷上のスポーツです。

親としては費用の問題やつきっきりにならなくてはいけないなど、考えなくてはいけない問題もありますが、それぞれの特徴を知り、子どもが「やりたい!」と言ったらまずは体験教室などに行かせてみて、子どもに合ったスケートを選びましょう。

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