3歳児の習い事におすすめのダンス!そのメリットとは?

中学校の保健体育で必修となった「ダンス」。それにともない、小学校でも授業に取り入れているところが増えているようです。

音楽番組ではかっこよくダンスを踊るグループがよく登場するので、子どもも真似をして踊ったりしているのではないでしょうか?普段から目にする機会が増えれば、何の抵抗もなくダンスに馴染め、夢中になって踊るお子さんもいらっしゃるかもしれません。

せっかく子どもがダンスを好きになったのなら、習い事として頑張ってみるのも良い方法。今回は、3歳からスタートできるダンスのおけいこについてお伝えします。

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ダンスレッスンはいつから習うことができるのか

各スクールによって違いますが、早いところでは1歳~2歳頃から始められるところがあるようです。その場合はママも一緒に参加しながら、リズムに合わせて体を動かするリトミックに近いものになります。まずはリズム感を養う形になりますので、早くから始めることができます。あとは人とコミュニケーションが取れるようになり、おむつが外れたくらいから始める場所も多いため、平均的には3歳ころから習えるスクールが多いようです。また、プロのダンサーを目指す為のダンス教室の募集は、4歳からが多くなっているようです。

どんなジャンルが人気なの?

ダンスには様々なジャンルがあります。まずはそれぞれどんな特徴があるのか見てみましょう。

ストリートダンス(ヒップホップ、ロックなど)

その名の通り、路上で踊られることから派生したダンスの一種。しかし、ストリートダンスと言う名前のダンスがあるわけではなく、ヒップポップ、ロック、ブレイク、ポッピングなどのダンスの総称を指します。
 ヒップホップは、それまでにあったソウルダンス、ポップなど様々なダンスの影響を受けて生まれたものです。その後もレゲエ、ジャズ、R&Bなど、様々なダンスの要素を取り入れたスタイルが生まれました。現在ではヒップホップに合わせて踊るダンス=ヒップホップダンスと捉えられているようです。
 ロックは、「ROCK」ではなく「LOCK」で、名の通り鍵をかけるという意味です。身体の各部を鍵をかけるかのようにピタッと止まり、そして動き出すことで流れを作るのが特徴です。曲のリズムに合わせて、身体の各関節や筋肉をコントロールして踊ります。
 ポッピングは、筋肉を弾いたり、首や腰を回したりと不思議な動きをするのが特徴で、ロボットダンスやウェーブが代表的な動きのダンスです。また、反転を繰り返し、コマ送りやスローなど、パントマイムの様な動きをするアニメーションと言うスタイルも注目されています。

ジャズダンス

バレエの優雅さとバランス感覚、そしてヒップホップの自由さとリズム感と、良いところをうまく融合させたジャンルです。バレエの要素を取り入れて、様々なジャンルの音楽に合わせて、自由に感じたことを身体全体で表現するダンスです。

フラダンス

フラはハワイ語で「踊り」という意味。本来は「フラダンス」ではなく「フラ」と呼びます。元々はタヒチ文明の「神への祈り」からくる踊りで、ハワイアン・ミュージックに合わせてゆったりと踊ります。そのため、誰でも踊ることができます。

チアダンス

アメリカンフットボールの応援などで誕生したチアリーディングから派生したダンスです。チアリーディングのダンスの部分を独立させたもので、アクロバットな部分は含まれません。アメリカで活躍するチアリーダーや、ブロードウェイで活躍するダンサーはチアダンス出身者が多く、エンターテイメント性の高いダンスだと言えます。

バレエ

バレエには、クラシックバレエ(古典的)とモダンバレエ(現代的)があります。
 クラシックバレエは、厳格に決められたテクニックを昔からのやり方を受け継いで振り付け、踊られるダンスのことです。有名な「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など、振り付けも踊り方も全てが昔に創作されたものを、正しく継承し、上演し続けるのです。
 モダンバレエは、クラシックバレエにない新しいステップや民族舞踊を取り入れた、現代を生きる振付家が、創作する為の曲を選び、作品を創作している自由なバレエです。

この中でも特に女の子に人気があるのはバレエとチアダンスです。バレエは姿勢が良くなり、自然と立ち振る舞いが美しくなると言われています。子ども自身は衣装のチュチュが可愛くて習いたいと思うようです。チアダンスは衣装の可愛さと元気な笑顔でダンスをしている姿に憧れるようです。男の子はやはりストリートダンスやジャズダンスが多いようですが、最近ではバレエをする男の子も多くなってきています。また、ダンスの基本と言われているクラシックバレエを習い、後から子どものしたいダンスを習うということも少なくないようです。

ダンスは子供にどんな良いことがあるの?

人間の脳は3歳までに約80%が完成し、人格にも3歳までの教育が深く関係してくると言われています。そのため、3歳までに習い事を始めるとメリットが大きいと言う意見が多いのです。ダンスが与えるメリットとはなんでしょうか?

  • 柔軟性はもちろん踊り続けることで持久力や敏捷性が身に付き、飛んだり跳ねたりと全身を使うため基礎体力もつく
  • ダンスを習得することで必然的にリズム感が養われる
  • ダンスは全身を動かし表現するため、表現力が磨かれ、人前に出ることで自信がつく。
  • グループレッスンでコミュニケーション能力やチームワーク、協調性など社会性が身につく
  • イベントやコンテストで目標に立ち向かう向上心と闘争心が養われる
  • ハードな練習に耐えることで忍耐力も身につく
  • 学校の授業で活躍できる
  • ダンサーやダンススクールの先生など将来の幅が広がる
  • 趣味、楽しみとして続けていきやすい


ダンスを習うことで様々なことが身に付きますね。

子供のやりたいを大事にすること

ダンスにはまだまだ色んなジャンルがあります。まずはお近くのダンス教室を調べてみると良いです。同じダンス教室でも違うジャンルを教えていたり、他のダンスの要素を取り入れていたりしています。見学や体験レッスンを利用して、まずは子どもが楽しくダンスできるところを探してあげましょう。
また、どうしてもイベント等でセンターを争うことがあるので親が一生懸命になり自分の理想や希望を押し付けすぎず、子どものしたいことをまずは大事にしてあげましょうね。

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