小学校でプログラミングが必修に!なぜ?どんな授業になるの?家庭でできる対応は?

最近習い事でもプログラミング教室が流行っていますよね。そのプログラミングが2020年から小学校で必修となるそうです。

しかし、なぜプログラミングが必修化されるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか?また、どのような授業が行われるのか具体的なイメージも持ちにくいですよね。

そこで今回はそういった疑問を解決すべく、プログラミングが必修化した背景やプログラミングで実施される授業内容、海外でのプログラミング教育事例などを紹介します!

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なぜプログラミングが必修となったのでしょうか?

1.IT人材の不足

webエンジニアをはじめとしたIT人材の将来的な不足が必修化の大きな要因となっています。経済産業省が発表したIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材不足が見込まれているようです。

そういった人材不足解消のためにプログラミングを小学校教育で取り入れるのです。

2.新しく出現する仕事の殆どでプログラミングが必要に

人工知能、音声認識、自動運転、IOTなどの発達により今後ブルー・ホワイトカラー双方の仕事が消滅し、新たな仕事が生まれる可能性が生じてきます。しかもその消滅する見込みのある仕事数は現在存在する仕事数の49%とかなり大きな数値です。

そこで新たに発生すると見込まれる仕事に共通して求められる能力がプログラミングスキル。ですから、雇用問題を解消するためにもプログラミング教育が不可欠なんです。

具体的にどのようなプログラミング授業が行われるのか紹介します

最終目標は?

授業を通した最終目標は「コンピューターに意図した処理を指示できるようになる」こと。つまり、コンピューターを使いこなせるようになることが最終目標になるのです。

新規科目は設立されない

実は新規科目が設立されるわけではありません。新しくプログラミングという科目ができるわけではなく、既存科目の中でプログラミングが取り入れられます。

例えばどんな授業が行われるの?

では、具体的にどのような形でプログラミングが既存科目の中で取り入れられるのでしょうか?

音楽

実際にソフトを利用して自分独自の音楽をつくり、プログラミングを楽しく経験していきます。

算数

ソフトを利用して図形を作成します。その作業の中でプログラミングの楽しさやプログラミング的思考と数学的思考の類似点に気づくことを狙いとしています。

プログラミング必修に伴う課題は?

プログラミングを必修化するうえでどのような課題・問題が生じるのでしょうか?大きく分けると2つの課題が生じると言われています。

1.教師の研修不足

もちろん、教師となるような年齢の人間は幼少期にプログラミング教育を受けていません。

先生は研修が必要となりますが、その研修時間がなかなかとりにくいという現実があります。今現在、どのくらいの質で授業が行われるのかは不透明となっています。

授業時間の確保

プログラミングが実施されるとなると既存科目で行うはずであった学習が出来なくなることになり、授業時間そのものの確保が重要になってきます。

しかし、2020年からは英語も必修科目となります。となると授業時間そのものが増えるという処置になりそうでs。

海外ではどんなプログラミング教育が行われているの?

日本はプログラミングにおいてはまだまだ先進国とはいえません。プログラミング先進国の海外では実際にどのようなプログラミング教育が行われているのでしょうか?

エストニア

バルト三国の一国でskypeを産んだ国。ITがかなり発達している国で、小学校1年生からプログラミングを学習しているようです。

実際に国民の7割がオンラインバンキングを利用しているなどかなりITが発達しています。

フィンランド

2016年から小学校でプログラミング教育が必修となりました。

イギリス

他国とは違って、教師の教育から開始しようとしているのはイギリス。

政府が50万ポンドを投資して、民間企業による教師のプログラミング教育を行うそうです。

アメリカ

まだ必修化されていないのはアメリカ。しかし、民間企業がサマーキャンプを開催するなど一部では積極的な教育が行われています。

現状、日本に一番近い状態であると言えるでしょう。

韓国

中学校でプログラミング教育が必修化されています。高校では選択科目となっています。

おすすめのソフトを紹介

ここからは、人気のプログラミングソフトを2つ紹介します。

VISCUIT

自分で描いた絵をつなげて絵本を作ることができるソフトです。PCだけでなくタブレット、スマホでも使うことができるので汎用性が高いですよ。

SCRATCHジュニア

5歳~7歳児向けの自分で自由にゲームが作れるソフト。ゲームを作っているうちに楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。

21世紀において情報教育は必須!

IT化の進む21世紀を生きるために、情報教育は不可欠です。ぜひ、小さいうちからプログラミングに親しませてあげましょう!

今では習い事としてプログラミング教室がとても人気となっています。オススメのプログラミング教室をいくつかご紹介します。

LITALICOワンダー

IT×ものづくりを軸に、“考える・作る・伝える”をテーマにプログラミングやロボット、でデジタルファブリケーションなどのテクノロジーを生かしたものづくりの機会を提供している教室です。

理数・ロボット・プログラミングSTEMON

「学べるアフタースクール」をテーマとして東京・神奈川に開校している「ウィズダムアカデミー」が開催しているプログラミング・エンジニアリング教室です。

子供向けプログラミング教室「キュベット」

こちらも「ウィズダムアカデミー」が開催している子供向けプログラミング教室。知育玩具「キュベット」を使用してレッスンを行います。

プログラミングを始めよう!

身近にある電化製品はすべてプログラミングで動いています。どんな構造でどんな司令で動いているの?そんな疑問に応えるプログラミング教室を下記アイコンから検索することが出来ます!

体験レッスンを行っている教室もありますので、ロボット・プログラミングに興味を持ったら、ぜひ体験レッスンに行ってみてくださいね!

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