プログラミングを学べるレゴ教室!知育効果や月謝を紹介

名古屋にレゴランドができたことで、これまで以上にレゴ人気が高まることが予想されます。レゴは感覚的に遊ぶことができるアイテムで、幼稚園や保育園でもレゴを取り入れている園は多く存在しています。そんな人気のレゴを学べるレゴ教室も年々通っている子供たちの人数が増えています。レゴは遊びの道具ではないかと思われるかもしれませんが、子供の想像力を豊かにする知育玩具であり、今やプログラミングを学ぶ手段にもなっています。
今回は、レゴ教室・レゴスクールにはどんなカリキュラムがあるのか、またプログラミングを学べるレゴ教室のメリットや効果などをご紹介します。
子供にレゴを習わせたいと考えているお父さん・お母さん、是非参考にしてください。

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レゴ教室ってなに?

レゴ教室では、テーマに沿って子供たちが自由に好きなものを組み立てます。教室といっても堅いイメージはなく、レゴを使って遊んでいるだけのように見えます。そのため、子供たちが飽きることなく長く通うことができるのが特徴です。
レゴを使って好きなものを作って遊ぶだけなら、家で遊ぶのと変わらないのではないか?と思われるかもしれません。けれど、レゴ教室には専門のインストラクターがいて、レゴで組み立てるサポートをしてくれます。あくまでサポートなのでインストラクター主導で組み立てるわけではなく、あくまで子供たちの自由な発想を尊重したサポートとなります。

レゴ教室のカリキュラムは主に年齢に応じて異なっています。3歳児までは自分と周りの人との関係を学ぶ時期です。人とは違う自分らしさや個性を発揮し、身近な存在である人や動物の形を作ることが多いです。
次に、社会との関わりを広げ働く車や機械などを作ったり設計したりできるようにすすめます。小学校に上がる前になると、空想した物を作るようになり想像力を広げていきます。また図形や力学といった概念も説明していくようになります。
小学生になるとより技術的なことを学ぶようになります。

レゴを使ってプログラミングを学べる?

小学生にあがり、より技術的なことを学ぶようになると、レゴで作ったものだけでは問題に直面することがあります。それを解決するためにプログラムを使うようになります。プログラムと聞くと難しいイメージが先行してしまいますが音を鳴らすことや前後に動かすことは小学校低学年の子供たちでもできるように考えられています。
デジタル社会の今、必要な知識を遊びの延長の中で学ぶことができるのです。

プログラムを学ぶために、レゴで組み立てた物にストーリーを作ります。ストーリーに必要な登場人物の動きをプログラミングで表現していきます。プログラムを学ぶ頃には使うレゴブロックの種類だけでも1000種類以上に増え、子供たちが想像できる物のほとんどはそのレゴを使って作ることができ、また想像した通りに動かすことができるようになっています。

小学生になり、より技術的なことを学ぶようになると、レゴで作ったものだけでは問題に直面することがあります。それを解決するためにプログラムを使うようになります。プログラムと聞くと難しいイメージが先行してしまいますが音を鳴らすことや前後に動かすことは小学校低学年の子供たちでもできるように考えられています。
デジタル社会の今、必要な知識を遊びの延長の中で学ぶことができるのです。

 プログラムを学ぶために、レゴで組み立てた物にストーリーを作ります。ストーリーに必要な登場人物の動きをプログラミングで表現していきます。プログラムを学ぶ頃には使うレゴブロックの種類だけでも1000種類以上に増え、子供たちが想像できる物のほとんどはそのレゴを使って作ることができ、また想像した通りに動かすことができるようになっています。
家庭では、レゴで遊ぶことはできても、その数が1000を超えるのは難しいですよね。また、プログラミングを学ぶことも、なかなかできることではありません。
レゴ教室に通うことで、たくさんのレゴを使って想像力を働かせた物作りやプログラミングを学ぶことができるのです。

また、プログラミングを学ぶレゴ教室には次のようなメリットがあります。

将来の可能性を広げる

現在、小学校でもプログラミング教育を行っている学校があります。プログラムができるかどうかより、プログラミングを通して必要な力を身につけさせるためという理由からです。 
将来、プログラミングが必要な道に進むかどうかはまだわかりませんが、小さい頃からプログラミングに触れることで、抵抗が小さくなります。
それは将来の可能性を広げることにつながります。

物事の筋道をたてて考える力を身につける

プログラムには、目の前の問題を解決し、繰り返したら何となくできたという具合にはいきません。ゴールに向かってどのように進めばよいかストーリーをたてて考えていく必要があります。またいきなりプログラムし始めるのではなく、どうやって作るかを先に考える、いわゆる設計が必要になります。
レゴという遊びの延長を通してプログラムを学ぶことで、自然にストーリーをたてて考える力を身につけることができます。

達成感を味わえる

何より、プログラムを作り思った通りに動いたときの達成感はたまりません。この体験は自分の力で考え、設計し、作り上げた人にしか味わうことができません。レゴ教室でプログラムを学ぶことで、この達成感を味わうことができます。それも何度も何度も繰り返し、達成感を味わうことができます。それは大きなメリットといえるでしょう。

プログラミングが学べるレゴ教室の月謝は?

レゴ教室に通うことを決めたら、気になるのは月謝ですよね。決して安い金額ではありませんが、自宅で同じことをするためにかかる費用を考えたらむしろ安く感じられるかもしれません。
月謝は年齢に応じて変わってきます。未就学児童は10,000円前後、小学校低学年は12,000円前後、高学年になると15,000円というのが相場となります。
週に1回、月に4回通った場合の金額なので、回数が変わると料金も変わってきます。
また、月謝のほかに教材費が必要になる場合が多く、こちらも年齢によって多少変わります。
教材費は1年間で支払うことが多く、年間15,000円から高学年で80,000円ほどかかる場合があります。プログラムを学ぶことを想定した金額なので、やむを得ないかもしれませんが、少々高い印象がありますね。
また、別途入会金が必要なスクールもあり、10,000円が相場になります。

レゴを通じて子供の創造性を養おう!

今の子は想像力が乏しいと言われることがありますが、そんなことはありません。まだ見せる機会や発揮する場所が少ないだけだと考えられます。
レゴを通じて、身近な物作りから空想を働かせる練習をして、想像力を養いましょう。またプログラミングを学び、将来の可能性を広げ、小さな達成感をたくさん味わえると良いですね。
それはやがて大きな達成感を味わう何かにつながっていきますよ!

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