子ども向け科学雑誌で理科好きな子に!楽しく学んでSTEM教育

高校の物理や化学で苦労した記憶を持つパパママは多いと思いますが、小学校の理科の授業は案外楽しいものだったのではないでしょうか?とくに実験の授業の時は、理科室の独特の雰囲気やフラスコ、ビーカーといった普段あまり扱うことのない道具類をさわれるだけでワクワクしたと思います。

理科とは本来そういう科目。「なぜ?」「どうして?」を解き明かしていくワクワクに満ちています。中学、高校で苦労しないためにも、小学生のうちから「理科って楽しい!」という認識を子どもに持たせてあげたいですよね。そんなとき、ひと役買うのが「科学雑誌」です。

パパママ時代からあった子ども向けの科学雑誌は今も健在で、より進化をしています。今回は、子どもの好奇心をくすぐる今様科学雑誌をピックアップしてみました。

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昨今の小学生の「理科」事情

現在の小学校では3年生から理科の授業がスタートします。パパママの子ども時代よりスタートが遅く、小学校6年間トータルで学ぶ内容は大きく変わっていませんから、授業1回あたりの濃度が濃くなってしまうのは必須。そのため「理科=暗記科目」と認識し、苦手意識を持っている子どもが少なくないといいます。

また、2020年からは小学校でのプログラミング教育が必修化。理科とはつながりが強い科目なので、理科が苦手だとプログラミングの授業でも苦労するかもしれません。

子どもを「理科嫌い」にするのはもったいない!

一方、アメリカで導入されているSTEM教育が日本でも注目を集めています

STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(Mathematics)の頭文字を取った言葉で、要するに「数学・科学分野に重点を置いた教育」のこと。小学校でプログラミングの授業が始まるのもその一環です。

今後、国の経済が発展する上で重要と位置づけられているSTEM分野。この分野の勉強が得意であれば、将来、有望な人材として恵まれた職業に就ける可能性もグッと高まります。つまり、小学生のうちから理数系科目が苦手な子どもは、今後さまざまなチャンスを逃してしまう可能性が高くなるのです。

「科学雑誌」を購読するメリットは?

科学雑誌を購読するメリット。それは、ズバリ「理科が好きになる」ことです。

子どもの頃に科学雑誌を購読していたパパママなら、すでにご存じかもしれません。子ども向けの科学雑誌には「知らなかったことを知る」「わからなかったことがわかる」というシンプルな喜びが満載です。教科書とは異なる、本誌の記事は子どもの好奇心をくすぐる文体やおもしろいマンガ仕立てで構成されているため、楽しく読み進めているうちにたくさんの「へぇ、そうなんだ!」にも出会えます。

そして、なによりワクワクするのが付録の実験キット。理科室でなければ扱うことのできなかった道具や薬品が手に入れられるので、気分はすでに化学(科学)者です。キレイな鉱石の標本は眺めているだけで楽しいですし、顕微鏡やプラネタリウムのような凝った付録が付くときもあって、次号の発売を次第に心待ちにするようになってきます。

パパやママと一緒に実験や星空観察などを行ったり、理科クイズを出し合ったりして盛り上がれば、「勉強しなさい!」と言わなくたって教科書の内容を理解することができますし、「勉強しなさい!」と言われるよりずっと「理科が好き」な子どもに育ちそうですよね。

編集部おすすめの科学雑誌5選!

それでは、コドモブースターおすすめの科学雑誌を紹介します。子どもの年齢や興味の強さにあわせて、楽しく読み進められるものを選んであげてくださいね。

1.ドラえもん もっと!ふしぎのサイエンス シリーズ〈小学館〉

子ども向けの雑誌でありながら、大人もはまってしまうほどの豪華な付録がついているこちらの雑誌。ドラえもんの世界観も兼ね備えたユニークな付録で子どもの好奇心をくすぐります。

  • 対象年齢 | 6歳頃から
  • 参考価格 | 2,484円

2.子供の科学〈誠文堂新光社〉

人類誕生の秘密や、電気のしくみ、発明の紹介している雑誌です。子供のころ読んでいたパパも多いのではないでしょうか。時代に合わせ、プログラミングの入門編なども紹介されていたりします。

  • 対象年齢 | 10歳頃から
  • 参考価格 | 700円

3.週刊そーなんだ!科学編〈デアゴスティーニ・ジャパン〉

宇宙・地球、自然・気象・動物・植物、 からだ・医学、発明・機械、科学・法則の6つにジャンル分けられており、楽しく学ぶことのできる一冊です。

  • 対象年齢 | 6歳頃から
  • 参考価格 | 490円

4.NEWTON〈ニュートンプレス社〉

わかりやすい文章と視覚にうったえる鮮明なカラーイラストが特徴。大人にも愛読者が多い科学雑誌なので親子で楽しむのに最適。毎号簡単な実験がひとつできるようになっています。

  • 対象年齢 | 10歳頃から
  • 参考価格 | 680円

5.かがくる〈朝日新聞出版〉

子どもたちの素朴な疑問にキャラクターが答えてくれる科学雑誌。一冊ワンテーマで構成されているので気になるテーマを何度でも繰り返し楽しむことができます。写真やイラストも豊富。

  • 対象年齢 | 6歳頃から
  • 参考価格 | 240円

親子のコミュニケーションにも「理科」を

これらの雑誌を手に取ると、子ども向けとはいえ大人もつい引き込まれてしまいます。そしてあらためて「理科っておもしろいなぁ」と認識できるはず。親子それぞれの感想を元に理科で団らんの時間が過ごせれば、子どももますます意欲的になりそうです。

くれぐれも、「勉強しなさい!」と同じトーンで「科学雑誌を読みなさい!」と子どもにすすめないように気をつけてくださいね。

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