ちょっと変わった習い事10選!レア系習い事で子どもも夢中に!

最近の子どもの習い事は種類がとても豊富です。

昔だと水泳やそろばん、習字やピアノなど、ある程度定番と言われる習い事の中から選んでいました。しかし、今ではそれらの定番に加え、昔は大人の習い事だったものや、最近になってできたジャンルまで、さまざまな種類の習い事が増えてきています。

今回はそんな中でも、ユニークな習い事をピックアップ!そろそろ子どもに習い事を……と考えているパパママは、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

子どもの習い事、たくさんありすぎて選び方が難しい!

子どもの習い事は、種類がとてもたくさんあり、いったいどう選んだら良いのか悩んでしまいますよね。

子どもの習い事を選ぶ際に、注意したいポイントは2つあります。

子供の興味を大切にしよう

習い事の選び方で一番大切なのが『子どもの興味』です。やらせたい習い事に、子どもが興味があるかどうか、そこがまず大事です

親が習わせたいからと言って無理矢理習わせると、子どもにとって苦痛になる可能性があります。せっかくの習い事なのですから、楽しく通ってほしいですよね。

興味があるかどうか聞いたり、子どもが何に興味があるか注意深く見ていれば気付けるかもしれません。

費用のリサーチはしっかりと

次に、習い事を選ぶ際に気に掛ける点は『費用』です。習い事には毎月の月謝がかかる上、入会金や年会費、習い事によってユニフォームや楽器など月謝以外でも必要になる場合があります。

また、他にも大会に出場する時や発表会に出る時などもエントリー代や交通費がかかるものもあります。

習い事によって掛かる費用は大きな差異があるので、事前にリサーチするのも良いと思います。

少し変わった習い事10選!

子どもの習い事にはどんな物があるのでしょうか?今回は定番の習い事以外の、ちょっと変わった習い事を10個ピックアップしてみました。

1. モトクロス

オートバイ競技の1つ。オフロードのでこぼこしたコースをオートバイで走ります。

公道以外を走る場合は免許は必要ないので、公道でなければ子どもでも免許なしでバイクに乗って走ることができます。いわゆる『ポケバイ』なので、男の子にとっては楽しめる習い事なのではないでしょうか。

モトクロスは、本来そんなに広くないコースを何十台というバイクが走るという競技です。危険なことには変わりないですが、バイクに乗る時のルールやマナーを学ぶことができます。

2. フィギュアスケート

ほとんどの人が知る競技ですが、習っている子はそれほど多くないフィギュアスケート。しかし近年フィギュア選手の活躍により、競技人口は増加傾向にあるようです。

女の子が圧倒的に多く、バランス感覚が良くなることや三半規管が強くなる、などのメリットがあげられます。

月謝相場はスケート教室により違いがありますが、月4回で9,000円~14,000円です。

選手やプロを目指す場合は個人レッスンなどが必要になるので年100万円かかる場合も。衣装を作ったり買ったりと、親の負担が大きい面があります。

3. アイスホッケー

アイスホッケーはスケーティング技術はもちろんのこと、球(パック)を打ち込むために上半身の力が必要になります。

また、人が目まぐるしく動く中とっさの判断力も必要になるので、身体と頭が鍛えられる習い事です。

費用相場は、アイスホッケークラブに通い、選手を目指すつもりなら年間40万~60万ほどかかるようです。

4. バイオリン

誰もが知っている楽器ですが、ピアノに比べると習っている人は意外と少ないバイオリン。確かにバイオリンを習っていると言われるとそれだけでセレブ感が漂いますよね。

レッスン料の相場は5,000円~8,000円ほど。その他発表会にかかる費用や楽譜代や譜面台費、もちろんバイオリン代などかかります。

親がバイオリンに憧れて、子どもにそれを託すように習わせるような形も多いようです。

5. ゴルフ

石川遼選手の活躍により、子どものゴルフプレイヤーも増えてきました。

私立の学校ではゴルフ部など、部活でもあったりするのですが、それでも習い事としては珍しい部類に入るのではないでしょうか。

ゴルフは大人も楽しめるスポーツなので、ゴルフを通じていろんな人と仲良くなったり、コミュニケーション能力を高められる一面も。

ゴルフクラブやコースに出る値段は高めなので、お金がかかる習い事ではあるようです。

6. 日本舞踊

ちょっと敷居が高く感じる日本舞踊。日本の伝統芸能なのでそう思われがちですが、子ども向けの日本舞踊教室は各地にあります

お行儀の良さや美しい所作、姿勢、集中力や着付けの仕方などが身につきます。発表会などでは1人~数人で踊るため度胸もつきます。

月謝の相場は、公民館などでの習い事だと2,000円~4,000円くらいで、発表会参加も必須ではなかったり、参加しても小規模なので数万円程度のようです。

お師匠さんについて学ぶ場合は6,000円~10,000円くらいですが、その場合実質参加必須の発表会に費用がかかり、本格的なものだと数十万~百万円ほどかかることもあるようです。

7. ボルダリング

壁にくっついたカラフルな岩(のようなもの)を登っていくスポーツ。オリンピック競技として採用されたことで知名度も上がり、各地にボルダリングができるところも増えました。

ボルダリングは腕だけでなく全身を使うので、身体をまんべんなく鍛えられます。親子で一緒にやれば良い運動になりますね。ただし、翌日の筋肉痛には注意です。

8. トランポリン

遊具としては遊んだことはあるけれど、習い事としてやることは少ないのではないでしょうか。

バランス感覚が身につく、体幹が強くなる、全身が鍛えられるといった効果が見られます。

また、トランポリンの力を使い高く跳んだりするので、恐怖心を克服できます。

9. 和太鼓

『太鼓の達人』というゲームはご存知ですか?それによって、習い事の認知度が上がったのかもしれない「和太鼓」。

伝統芸能の1つで、礼儀やリズム感、周りと息を合わせる調和などが学べます。また太鼓を叩くことによってストレス解消の効果も。

月謝の相場は10,000円くらいですが、地域や町内会の太鼓会などは、500円~3,000円と格安で教えてくれるところもあるようです。

地域の太鼓会で習うと、大人や上級生の知り合いが増え、遊んでくれたり叱ってくれたりと、良いことがたくさんあります。

10. プログラミング教室


小学校での必修化を受け、最近人気急上昇中の習い事です。

多いのは、ロボットを作り、ロボットを動かすためのプログラミングをするロボットプログラミング。自分で作ったロボットが思い通りに動かせるというのは、男の子にとっては嬉しいものではないでしょうか。

脳の発達に良く、創造力、理論的思考、プログラミング力が育まれます。

教室には5歳くらいから通え、月謝の相場は10,000円~40,000円ほど。そこにテキスト代やロボットキット代などがかかります。教室によって違いはありますが、初期費用で10万円くらいかかるところもあるようです。

変わっているからこそ子どもも夢中になれるかも!

ちょっと変わった子どもの習い事を見てきましたが、いかがでしたか?

将来に役立ちそうな習い事から、競技人口が少ないからこそやりがいがありそうな習い事が多いですね。

もちろん子どもが興味があることが一番なので、子どもが好きそうだなと思ったところは見学に行ったり、無料体験などがあればやらせてみるのが良いと思います。

他人と違うことがしたい!と思っている子どもや、習い事があまり長続きしない子どもだったら、少し変わったことを始めてみるのも良いかもしれません。

周りのお友達や大人たちから、注目されて、ますます習い事へのやる気が出るかもしれませんよ。

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