子どもが大好きものづくり!ねじや工具が使える知育玩具10選!

休みの日に、パパやママがちょっとしたDIYをしていると、子どもが「手伝いたい!」「やってみたい!」と興味を示してくることがありますよね。ものづくりは、創造性や忍耐力を培ってくれる貴重な生活経験です。子どもにもどんどん取り組ませたいですよね。

でも、本物の工具をさわらせるにはまだ手が小さい、慣れていないからケガが心配……というパパママは、安全な知育玩具で予行演習をさせてみてはいかがでしょう?遊び感覚で楽しみながら脳に刺激を与えてくれるおすすめの知育玩具を集めてみました。

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子どもの創造力を育むためには?

子どもの創造力は、小さいうちに経験をした遊びや生活経験によって育まれていきます。創造性という言葉には、芸術や音楽の分野を極める人間に必要なものというイメージがあるかもしれませんが、問題を解決するための創意工夫に結びつく感性のため、あらゆる仕事に就く人間に必要なものです。

単純作業はAIに代わられるといわれるこれからの社会で、ますます必要とされてる創造力を育む7つの方法をご紹介します。

1. 創造に必要な「もの」を与えてあげる

創造に必要な「もの」は3つあります。それは「時間・空間・ガラクタ」です。

子どもが想像力を発揮するためには、自由に使える空間で、時間をかけて遊ぶことが必要です。子どものために、自由にできるスペースを与えてあげます。そして画用紙や、壊れた機械、服や木材なんでもいいので、ガラクタを集めて与えましょう。子どもが満足するまで自由に遊ばせてみましょう。

2. 創造のための”失敗”をさせる

親は子どものすることを評価してはいけません。子どものアイデアや考えに口をはさみたくなりますが、ぐっと我慢しましょう。創造活動の目的は、親からの評価ではなく、新しいアイデアを生み出すことです。

失敗を恐れる子どもは、創造性を発揮できません。子ども自身に考えさせ、取り組ませ、たくさんの失敗を経験させましょう。

3. ルールを決めずに遊ばせる

大人がルールを決めてしまうのは、子どもの柔軟に考える力を低下させてしまいます。正しいやり方を大人が教えてしまうと、子どもの豊かなアイデアが減ってしまうのです。

今、会社組織などでも問題になっている「指示待ちクン」は、親や周囲の大人がなんでも決めてしまう環境で育ったことが原因といわれています。

4. たくさんの本と芸術にふれさせる

子どもには、好きな本をたくさん読ませてあげましょう。あまり読書に関心を示さなければ、まずは読み聞かせの習慣づけから。読書習慣の有無は学力はもちろん、大人になってからの収入にも大きく影響するといわれています。

また、落書きだって十分創造的な遊びです。色鉛筆、クレヨン、絵の具などいろいろな画材を与えて自由にアートを楽しませましょう。

5. 多彩なアプローチをうながしましょう

1つの問題に対しての解決方法は1つではありません。仮に1つの解決策を見いだせたとしても「他にはないかな?」とうながして、いろいろな角度から物ごとを見られる力を養ってあげましょう。

目的を達成するための方法が常に1つではないと実体験から理解すると、創造力のみならず、複数のアプローチを試みる粘り強さや、多角的で広い視野、情報収集能力などが鍛えられます。

6. 創造活動にご褒美を持ち込まない

ご褒美は、子どもの思考力の柔軟性を奪い、創造的な活動ができなくなります。ご褒美で子どもをつって、創造活動をさせるのは本末転倒です。

創造的な活動自体に、子どもの興味がいくようにしなければいけません。

7. 成功の手助けはしない

子どもだけの創造活動のなかで、なかなか目的を達成できそうにない時でも、大人が安易に手助けをすることはやめるようにしましょう。

例えゴールまでたどりついていなくても、子どもが自ら考えて創造したその過程を評価しましょう。

創造力を育むのは「親が指導」ではなく「親子一緒」

親子で一緒に創造活動に取り組むことは、制作過程で生まれるコミュニケーションがお互いの創作意欲を刺激し、子どもの創造力を育むうえで大きな効果が期待できます。

子どもが初めて使う道具はパパやママが使い方を教えてあげる必要がありますが、創作中の立場はあくまで親子対等。親が上からの立場であれこれと細かく口や手を出すのはNGです。作品を評価するのではなく「それもありだね」「面白いね」と認め合いながら楽しくのびのびと創作に取り組みましょう。

創造活動に正解はありません。子どもならではの着目点やこだわりが発見できたら、大人も本気で感心してあげましょう

おすすめの知育玩具10選!

リアルに見える工具でも、安全に配慮して作られている知育玩具はケガの心配なく安心です。子どもの創造力も伸ばすのに一役買ってくれる、おすすめの工具の知育玩具を紹介します。

【1】収納できる 木製ツールボックス トントン 大工さんセット

木の温かみが感じられる工具のセット。実際のにねじをつけたり外したりしながら、指先を使って遊べます。収納ボックスにお片付けできるのも嬉しいですね。

・販売元:UKI UKI PROJECT
・参考価格:2,158円

【2】BRIO ビルダー スターターセット 34586

基本的な工具がそろったスターターセット。基本的な工具の使い方をマスターしたら、パーツを追加購入できるので、遊びがどんどん広がります。

・販売元:BRIO
・参考価格:2,609円

【3】子ども用 工具ステーション ワークベンチ

収納ボックスから、工具ステーションを作るところから遊びがはじまります。基本的な工具はもちろん、本格的な電気ドリルもついています。

・販売元:matechjpn
・参考価格:3,580円

【4】ケルチェッティ ビルダーキット テクノ ツールボックス

ドライバーなどの工具と、パーツのセット。平面から始まって、慣れてきたら立体の作品も作れます。タイヤやハンドルパーツもあるので、本格的な工具遊びができます。

・販売元:ボーネルンド
・参考価格:6,480円

【5】ジュニアパワーツールワークショップ

アメリカの工具メーカーが作った、本格的な工具玩具です。電気がついたり、音が鳴ったり、リアルな工具体験ができます。

・販売元:Black & Decker
・参考価格:26,900円

【6】道具箱セット 188323

お値段は安いけれど、くぎを打ったり、ねじを締めたりできてコスパがいいのが特徴です。工具玩具を試してみたい方におすすめ。

・販売元:マルカ
・参考価格:1,591円

【7】I'mTOY カーペンターテーブル

日本の知育玩具メーカー「エデュテ」が開発しているおもちゃです。テーブルタイプになっていて、ねじを回したり、パーツをつなげたり指先を使った遊びがたくさんできます。

・販売元:エデュテ
・参考価格:7,490円

【8】組み立てイス 大工さんセット

椅子や飛行機を、工夫しながら作れるセット。パーツとねじが入っていて、親子で試行錯誤しなが色々な工作を楽しめそうです。

・販売元:UKI UKI PROJECT
・参考価格:4,037円

【9】カーペンター ツールボックス

小さいお子さん向けの工具セット。初めての工具遊びにピッタリです。トンカチで叩いたり、ネジを回したりして遊べます。コンパクトに収納できるのも嬉しいですね。

・販売元:ハぺ
・参考価格:2,670円

【10】wonderworld 木製 大工道具 リトル・ツールボックス TYWW4540

2歳から遊べる木でできた工具セット。ハンマー、のこぎり、ドライバーなど基本的な工具がセットになっています。

・販売元:wonderworld
・参考価格:3,427円

一緒につくって子どもの創造力を育てよう

今回紹介した知育玩具は、大人が一緒に楽しめる本格的なものもたくさんあります。

おやすみの少し時間があるときに、子どもとのコミュニケーションにつかってみてはいかがでしょう?

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