小学生向けの知育アプリが充実!手軽に学んで成績アップ!

ちょっとしたスキマ時間を有効に使いたい。子どもに楽しく学んで欲しい。勉強に対するやる気を子どもに出してもらうには、どうしたらいいのか、悩んでいるパパママは多いと思います。

そんなパパママの悩みを解決するのが、知育アプリ!ゲーム感覚で楽しみながら、国語や算数など学んでいくことができるのです。

でも、子どもにスマホやタブレットを触らせるのは心配、というパパママもいますよね。今回は、気になるアプリのメリット・デメリット、そして学年別オススメの知育アプリを紹介していきます!

目次

「国語」が学べるアプリ

低学年向け

「一年生の漢字」

価格
無料
メーカー
こどもアプリ
入手先


予習にも復習にも使える、小学1年生の漢字学習アプリです。アプリの表示に従って、一文字ずつ漢字をなぞります。指示された順番になぞらないといけないので、書き順も自然に身につきます。

かるたや絵合わせゲームで遊びながら学習もできます。これを使えば、紙と鉛筆を使って学習しにくい外出中でも、漢字の練習ができますね。

「はじめてのもじ」

価格
無料
メーカー
Fun & Cool Ventures Inc.
入手先


無料でひらがなやカタカナを学習できる、子供向けのアプリです。書くときにグリッドが表示されるので、文字のバランスが取れます。普段の学習に加えて、空いた時間に使うのがおススメです。

無料のため、広告の表示があるので、子どもが勝手に広告をクリックしないように注意しましょう。

高学年向け

「小学生手書き漢字ドリル1006」

価格
無料
メーカー
Gakko Net Inc.
入手先


縦に読んでも横に読んでも、どちらでも熟語ができるように漢字を当てはめる穴埋めクイズです。小学3年生~小学6年生、中学生、高校生の6段階のレベルで、それぞれ50問用意されています。

回答は指で直接書き込みます。1問ごとに選択・回答、回答状況が表示されるなど、学習ツールとしてもしっかり機能します。ただしアプリでは○×のみの判定で、解答集は別売りとなっています。

「書き取り漢字練習 FREE」

価格
無料
メーカー
NOWPROg
入手先


義務教育レベルの漢字からすべての常用漢字まで学べる学習アプリで、学年別に分かれている問題を、クイズ形式で解いていきます。1つの漢字に読み書き6パターンを収録しているので、確実に覚えることができます。

問題に対する答えは、手書きで行います。学年別の問題だけでなく、自分だけのドリルを作ることもできます。間違えてしまった問題をピックアップして、オリジナルの問題集を作る機能もあります。

「算数」が学べるアプリ

低学年向け

「トドさんすう」

価格
無料(アプリ内購入あり)
メーカー
Enuma
入手先


ゲームとして楽しみながら学べる、幼児~小学生向けの算数アプリです。毎日10~15分程度の学習を想定して作られており、コツコツ続けていくのが大切です。

学習進捗状況を管理するための、保護者向けページも充実しています。

「算数忍者~たし算ひき算~ゲームで足し引きが好きになる!」

価格
無料
メーカー
Fantamstick
入手先


忍者の世界を舞台に、たし算・ひき算を3択形式で答えていく算数ゲームです。ステージをクリアしてボスを倒すという流れの中で、無理なく算数に親しめます。

子どもの性別に合わせて男忍者か女忍者か選べたり、遊べば遊ぶほどカードが集まる収集要素もあり、楽しみながら学習を進めていけます。データは3つまで作れますので、兄弟で仲良く遊びながら勉強することも可能です。

高学年向け

「Think!Think! シンクシンク」

価格
無料
メーカー
Hanamaru Lab
入手先


このアプリでは、東大卒のチームが作成した「思考力を育てる教材」を、ゲーム感覚で解くことができます。高得点を取るとメダルが手に入るので、ゲーム感覚で楽しく勉強できます。

また、立体パズルなどの正解をアニメーションで紹介してくれます。そのため立体図形がイメージできるので、子どもの空間認識力を磨いてくれます。1日10分という制限付きなので飽きづらく、視力が悪くなる心配もありません。

「算数忍者~九九の巻~ゲームで九九が好きになる」

価格
無料
メーカー
Fantamstick
入手先


「算数忍者シリーズ」の九九の巻です。主人公の忍者と九九の修行を積んでいくアプリで、遊んでいるうちに九九を覚えられます。内容は、三択クイズで九九を解いていく形式になっています。初めて九九に触れる子どもでも、あっと言う間に九九が習得できるように工夫がされています。

全コンテンツを遊ぶには追加で課金が必要ですが、課金なしでも9の段までの九九を覚えることができます。

「理科」が学べるアプリ

低学年向け

「おみずじゃぶじゃぶ」

価格
無料
メーカー
monois Inc.
入手先


ルールは何もなく、子供が好きなようにやる知育アプリです。簡単な操作で絵の具遊びやゼリー遊び、水車遊びや土掘り遊びなどができます。水の動きがしっかりしているので、子供だけでなく、大人も楽しめそうなアプリです。

「美しい写真図鑑 - せかいの動物 - プチペディア」

価格
無料
メーカー
amanaimages, inc.
入手先


動物園では教えてくれないようなことや、動物園での観察ポイントを解説してくれるアプリです。近くの動物園や、天然記念物が生息するスポット情報も入っています。

珍獣発見サーチやクイズなど、お家で楽しめる機能もたくさんあります。世界中の600種類の哺乳類が詳しく解説されているので、より深い学習にぴったりです。

高学年向け

「Solar Walk Lite」

価格
無料
メーカー
Vito Technology Inc.
入手先


Google Playの「ベスト オブ 2016」に選ばれた、3Dで視覚的に宇宙を学べるアプリです。教科書ではなかなかイメージがしにくい宇宙を手軽に深く知ることができます。

低学年でも宇宙の世界を楽しむことはできますが、学習用のアプリとして利用する場合、高学年からがおすすめです。

「ペットソンのからくり2」

価格
無料
メーカー
Filimundus ABパズル教育
入手先


道具を組み合わせてミッションをクリアしていく、物理系パズルです。棒や紐を配置し、絵の世界をカタコトと動かすほんわかした世界観になっています。

カエルを対岸まで運んだり、寝ているおばあちゃんを起こしたり、ケーキに盛り付けをするなど、ステージごとに全く違うミッションがあり、新鮮な気持ちで遊べます。

「社会」が学べるアプリ

低学年向け

「地図エイリアン~都道府県を記憶せよ~」

価格
無料(アプリ内で課金があります)
メーカー
Fantamstick
入手先


リズムに合わせて都道府県をタップすることで、日本地図を学べる作りとなっています。遊び感覚で、楽しみながら日本地図に触れることができ、成績表がついているので学習・勉強の結果も分かります。

小学生向けに作られていますが、幼児のはじめての学習にもオススメです。

「NHK for School」

価格
無料
メーカー
NHK (JAPAN BROADCASTING CORP.)
入手先


小学生向けに作られた、NHKの教育動画アプリです。社会だけでなく、国語、算数、理科、英語などの主要科目を楽しく学べるように、エンターテイメント感満載の楽しい動画がたくさん収録されています。動画を見るほどバッジをゲットできる仕組みになっているので、楽しみながら見ることができます。

気に入った動画はプレイリストに登録できて、好きな順に何度も見返せます。宿題の息抜きにもなりますし、外出先で時間がある時に見せるのもおすすめです。

高学年向け

「あそんでまなべる 日本地図パズル」

価格
無料
メーカー
Digital Gene
入手先


日本列島のジグソーパズルで遊べるアプリです。ゲーム感覚で、楽しく県の位置や名前を覚えられます。また、クリアタイムが測れるので、スピードを意識すれば、テスト対策に使えます。

ただ、単純に県名と位置だけの表記なので、地方や県庁所在地の勉強には不向きです。難易度はトレーニング、ベーシック、エキスパートの3種類あるので、自信がついてきたら、エキスパートモードに挑戦してみるのもいいでしょう。

「地図記号クイズ・かるた」

価格
無料
メーカー
AMGAMES Inc.
入手先


地図記号を、クイズやカルタで遊びながら学習します。方位や方角を覚えたり、地図を読むクイズも収録されています。内容はゲーム形式になっており、楽しく地図記号を学べるようになっています。

知育アプリで学ぶメリットデメリットは?

子どもに知育アプリをやらせて大丈夫?ずっとスマホをいじっているようになるのでは?など心配は尽きませんよね。

知育アプリにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。子どもに知育アプリを触らせる前に、チェックしていきましょう。

知育アプリで学ぶメリット

学習への抵抗がなくなる

いざ勉強しようと机に向かっても、なにかと気が散ってしまったり集中できなかったり……と、なかなかはかどらない子どもも多いですよね。

しかし、知育アプリなら、「勉強する」ことへの抵抗感が和らぎ、集中して学習することができます。

楽しみながら学習習慣がつく

知育アプリは子どもが楽しめる内容で作られているので、まるでゲームをしているみたいな気分で、色んな教科を学ぶことができます。

そして、日々楽しみながら学んでいくことで、子どもに自然と勉強をする習慣がついてきます。

場所や時間を選ばず学べる

机がなくても、筆記用具や教科書などの勉強道具がなくても、勉強することができます。

家でいる時だけでなく、車の中や外出先など、どこにいてもできますし、手軽なので時間を決めなくてもいつでも好きな時に勉強できます。

リーズナブルに学べる

教科ごとに参考書を揃えると、費用がかかります。しかし知育アプリなら、それほど高くないですし、なかには無料で利用できるものもあります。

しかも、情報が更新されていくので、参考書のように新しいものに買い替える必要がありません。年齢層が幅広い知育アプリであれば、学年ごとで準備する必要もありません。

知育アプリで学ぶデメリット

ゲームなど他のアプリの誘惑がある

知育アプリはスマホを利用して行います。そのため、途中でゲームをしてしまったり、友達とメールのやり取りをしてしまうかもしれません。

また、常にインターネットにつながる環境にあるので、SNSや動画が気になり注意力が散漫になってしまう場合も。

知育アプリをするときには他のアプリは立ち上げないなど、きちんと知育アプリを使う時のルールを作って、守らせるようにしましょう。

セキュリティ上の心配がある

無料の知育アプリには、広告が表示されることが多いです。その広告が悪質な広告だった場合、有害サイトに入ってしまうことがあります。

有害サイトだと気づかずに子どもが利用してしまうことで、個人情報が漏れてしまうこともあるかもしれません。

最初はきちんとパパママが見守りながら知育アプリを体験させ、してはいけないことを教えましょう。余計なところはクリックしない、知らないサイトが開いたり、変な動きをしたらそれ以上触らずにパパママに言う、など、ルールを作っておくことも大切です。

姿勢や視力など健康への影響が心配

スマホやタブレットを利用していると、姿勢が前のめりになりやすく、姿勢が悪くなるのが心配ですよね。

また、長時間見続けることによる視力の低下、スマホやタブレットの発するブルーライトが脳を興奮させることから、寝る前にやると寝付きが悪くなってしまうなど、使い方によっては悪影響はあるでしょう。

しかし、何事もやりすぎたらダメなのはあたり前。10分までなど時間を決めて使わせる、知育アプリをできるのは夕ご飯前まで、など時間に関するルールもきちんと決めて使わせるようにすれば良いのです。

上手に活用して楽しく学べる環境を!

場所を選ばず、道具も必要なく、いつでもどこでも気軽に学習できるのが魅力の「知育アプリ」。手軽にできるので、反復学習もしやすく、学習習慣をつけることにも一役買ってくれます。ゲームをしている感覚で楽しく学びながら、成績アップしていけたら嬉しいですよね。

ただ、知育アプリはあくまで補助教材。また、スマホやタブレットは子どもには魅力的なおもちゃにもなります。

子どもに知育アプリをやらせておけば大丈夫ではなく、パパママがきちんと子どもの学習に関わっていくよう、知育アプリを上手に活用していきたいですね。

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