どうしてる?習い事を始める時のあいさつ、辞める時のあいさつ

みなさん、子どもの習い事に関する「あいさつ」ってどうしていますか?始める時も辞める時もあいさつは大切です。誰だって、先生に印象悪く覚えられるのは避けたいですよね。

全国展開している教室やスクールだとあまりありませんが、個人教室などでは、始める時のあいさつはもちろん、辞める時のあいさつや教室のお友達へのあいさつなど、作法があるところもあるようです。

今回は、習い事の作法、始める時や辞める時の「あいさつ」について考えてみたいと思います。

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目次

習い事スタート!先生へのあいさつは?

手土産は必要?お中元やお歳暮は?

子どもの習い事で、始める初日には、先生に何かあいさつ代わりの手土産を持参した方が良いのか、悩むパパママもいるのではないでしょうか。

基本的に月謝を払うので、あいさつ代わりの手土産や時候のあいさつ(お中元やお歳暮など)は必要ないと考える人が多いようです。

「月謝を払う」というのは「今月もよろしくお願いします(ありがとうございます)」という気持ちの表れなので、ということのようです。

まずは習っている人に確認しよう

しかし、伝統芸能などの習い事だったり、個人教室の先生などにはご挨拶として何かお渡しする、というところもあるかと思います。

気持ちの問題なので、教室に通っているお友達がいるなら、聞いてみるのが一番です。

「月謝は新札で」は礼儀?

昨今の習い事の月謝は、クレジットカードの引き落としや銀行引き落としなどがほとんどで、現金のやり取りはほぼないものかと思われます。

しかし、個人教室や個人経営のお教室などは、月謝袋に月謝を入れて先生にお渡しするところもあります。

華道や茶道などの伝統芸能の習い事だと、「月謝は新札で」という昔からの礼儀やマナーを大切にする場合もあるようです。

「お金としての価値は同じなんだから、新札だろうと使い古したお札だろうと良いじゃないか」と思われるかもしれませんが、新札を用意するのは、先生に敬意を払うという点のマナーに当たるそうです。

新札かそうでないかで、やる気を判断する先生も中にはいるようですよ。

仕事で忙しい中、新札を用意するのは大変だと思いますが、できるだけ新札を用意して月謝を渡す、という礼儀も身につけたいですよね。

習い事を辞める時のあいさつのコツ

習い事を始めたら、辞める時もいつか来るものです。学校と違い「卒業」ではないので、辞める時は完全な自己都合です。

今までお世話になった分、なかなか「辞めます」とは言い出しにくいかもしれませんが、言い出すタイミングや挨拶の仕方など、失礼のないようにしたいですね。

ここでは辞める時のあいさつのコツを紹介いたします。

1ヵ月前には辞めることを伝える

なかなか言い出しにくい気持ちも分かりますが、言えずに時間が経ち、辞める当日になって「今日で辞めます!」というのは、あまりにもマナー違反です。

基本は「1ヵ月前」に辞める旨を伝えましょう。

個人で教えている教室などでは、辞めるということは、そのまま先生の収入減に直結しています。次の生徒さんが待っている状態ならまだしも、そうでないなら新たに募集をかけなければなりませんし、準備等の期間も必要になります。

辞めると伝えるのが遅くなると、その準備期間が減ることになってしまい、お世話になった先生に迷惑をかける結果になってしまいます。

直接会って伝えましょう

伝え方は、電話やメールはNG。

習い事は、大事な子どもを預かってもらい、教えてもらっているという立場です。

面と向かって言い出しにくい気持ちも分かりますが、お互い顔を合わせて挨拶するのは当たり前ではないでしょうか?

月謝などの費用関係はしっかり確認する

また、月謝はいつまでかかるのかを確認しましょう。大手やスクールなどでは規約があるので、それに則って辞める手続きをします。

具体的には「毎月〇日までには退会する旨をお伝えください。それ以降は翌月分の月謝がかかります」などです。

急な転勤等で1ヵ月前に伝えられない場合もあるかと思います。そんな時は理由をきちんと伝え、お詫びとともに辞めることを伝えましょう。

その際、来月の月謝などかかる費用はないか確認しましょう。急な申し出の場合、来月分の月謝は支払う覚悟も必要です。

辞めることは先生に先に伝え、友達はその後に

「人の口に戸は立てられない」ということわざがあるように、お友達に先に伝えてしまうと、人伝えで先生の耳に入ってしまう場合があります。

そうすると、先生との関係が気まずくなってしまい、お互い辞める日まで気持ちよく過ごせなくなってしまいます。

辞める理由はどう伝える?

辞める理由はさまざまあるかと思います。「先生が合わない」「他に習い事を始めた」「金銭的な事情」など、挙げれば無数にあるでしょう。

もちろん、先生に正直に伝えても問題はありません。信頼関係が築けているなら、取り繕うよりも正直に話した方が好感は持てるかと思われます。

しかし、先生に対して不満や物足りなさを感じて辞める、という理由なら、むしろ正直に伝えない方が良いでしょう。

先生や教室に対してネガティブな理由を伝えない方がベターです。そんな時は「家庭の事情で……」や「諸事情で……」などシンプルかつまとめて伝えることです。

あまり長々と伝えるとボロが出る可能性がありますし、質問されて突っ込まれる場合もあります。しかし上記のような言い回しをすると、あまり突っ込まれずすんなりと認められます。

最終日のあいさつは?

最終日には子どもと一緒に先生にあいさつしましょう。

お世話になったお礼として、菓子折りを持参するのも良いです。菓子折りなどは、価値観の違いでいろいろな意見はありますが、お世話になったお礼を伝えるのに、目に見えるものは分かりやすいので良いのではないかと思います。

先生宛に手紙を書いたり、子どもに書いてもらっても。中には金券や現金など包んで渡す保護者もいるようです。

ちなみに、先生がされて一番嬉しいのは、「親子で一緒に挨拶に来てくれること」だそうです。

品物がなくても、「今までありがとうございました」という言葉で、今まで一生懸命教えたことがきちんと伝わったと思えて、一緒に学べて良かった!と思えるのだそうです。

きちんと誠心誠意、感謝の気持ちを伝えることが大事だと言うことですね。

先生に感謝の気持ちを伝えましょう

習い事を始めてから辞めるまで。先生にはたくさんお世話になると思います。

形にする、しないはさまざまだと思いますが、年賀状や暑中見舞い、お中元やお歳暮、旅行のお土産、発表会の時など、折りに触れ感謝の気持ちを伝えていくことで、先生との関係も深まっていくでしょう。

先生が合わない、不満がある、といった場合でも、お世話になったのは事実です。子どもの教育上、相手によって態度を変えるなんて姿は見せないようにしましょう。

立つ鳥跡をにごさず、と言いますし、最後にはきちんと感謝の気持ちを伝えたいものです。最終日には、今までの感謝をきちんと伝えましょう。終わりよければ全て良し、です。

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