朝日小学生新聞で作文上手に!読んで書いて実力アップする秘訣は?

小学生の子どもたちが興味をもって読めるバラエティ豊富なコーナー展開が魅力の「朝日小学生新聞」。毎日、活字を読む習慣を身につければ、読解力や表現力が養われ、上手に活用すれば記述力もついていきます。

書くことが苦手な子どもでも「作文」が上手になる、朝日小学生新聞掲載のおすすめコーナーをピックアップします。

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朝日小学生新聞を毎日読んで身につける5つの力

「朝日小学生新聞」は、1967年に創刊された小学生向け新聞です。時事問題をわかりやすく解説する記事で定評がある一方、「中学受験に強い朝小」と中学受験を経験した子どもやパパママからも高い評価を得ています。

紙面はイラストや写真を使った子どもたちが親しみやすい構成で、漢字にはふりがながついているので低学年から読むことができます。

「朝日小学生新聞」を活用することで、次の5つの力が身につきます。

  1. 読解力…文章やグラフなどを読み解く
  2. 語彙力…言葉やその意味を覚える
  3. 思考力…仮説を立て論理的に考える
  4. 表現力…自分の意見を正確に伝える
  5. 時事力…未知の出来事を知る

作文の上達につながる朝日小学生新聞の人気コーナー

朝日小学生新聞には、時事ニュースがわかるコーナーからコラム、マンガなど楽しいコーナーまで、いろいろな内容が掲載されています。そのなかでも、特に「文章力アップ」が期待できる5つのコーナーを紹介しましょう。

【1】天声こども語(水・日曜掲載)

「天声人語」の子ども版コラム。話題の出来事や季節の行事などをテーマに、朝日新聞のベテラン記者が374文字で執筆しています。

継続して読むことで文章の起承転結や、まとめ方を学び、文章を書く時に役立ちます。

【2】ぼくとわたしの作品(水曜掲載)

隔週水曜に掲載されている、読者からの作文、詩、習字を発表するコーナーです。選者の先生によって選ばれた作品は、先生のコメント付きで紙面に掲載されます。

発表する場があるとやる気が出ますし、選ばれれば「嬉しい!」というモチベーションでチャレンジすることができます。

【3】記述力アップ講座(木曜掲載)

朝日小学生新聞の記事を読み取り、課題に対する答えをまとめるコーナー

テーマが決まっている状態で、自分の意見をまとめるので作文力が鍛えられ、書く力を高めることができます。

【4】よみとき天声人語(土曜掲載)

朝日新聞に掲載されている「天声人語」を題材に、課題に対して投稿するコーナー

《出題編》では、「天声人語」の記事が色分けされ、どのような構成になっているか見てわかるようになっています。出題される3つの宿題ついて自分の意見を投稿します。

《発表編》では、全国から投稿された意見から数本が選ばれて掲載されます。

【5】ドキドキ書店へようこそ(日曜掲載)

本を読むことも文章力を鍛えることができる手段のひとつ。

このコーナーでは、新刊、名作、テーマ別などでおすすめ図書を紹介。「子ども書評委員」が子どもの目線でおすすめ本を紹介する欄もあります。

「活用して実力を養う」新タイプの子ども向け新聞!

活字を読む習慣をつけることで養われる力は、「読解力」「思考力」「語彙力」などいくつもありますが、さらなる実力アップが期待できるのが、「音読」「書き写し」「要約」といった活用法です。詳しくみていきましょう

◆音読

声に出して文章を読むこと。子どもが新聞を音読する時はパパママも耳を傾けてあげましょう。音読した記事に登場したキーワードがテレビのニュース流れてくると、すんなり頭に入ってくるので理解が深まります

◆書き写し

「天声こども語」や「ニュースあれこれ」など、短めにまとめられた文章を書き写すことで、文章の組み立てを学び、知らなかった漢字を覚えることもできます。

◆要約

書かれた文章が何について書かれているのか、自分の言葉でまとめる練習をします。文章をきちんと読み取る読解力、書くことで記述力が鍛えられます。

書き写し学習の効果をあげる「朝小活用ノート」

朝日小学生新聞の「書き写し」「要約」を毎日の学習に取り入れるときに便利なものが『朝小活用ノート』です。

『朝小活用ノート』は、朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」と「ニュースあれこれ」を1ヵ月分スクラップして貼り付け、その記事を書き写し、要約するスペースが設けられた学習ツール。

記事を貼り付け、書き写すことのほか、タイトルを考えたり、気になる言葉を書き出して意味を調べる、決められた文字数でまとめるという、行なうべき学習が見てすぐに分かるので、子どもが取り組みやすくなっています。

「作文コンクール」で腕試しも!

いろいろな学習を行ない、作文もたくさん書いたら、コンクールにも挑戦してみましょう。身に付けた語彙力や思考力、記述力を作文コンクールで力試し。

新聞紙面やホームページに募集が掲載されているのでチェックしてみてください。今までどんな作文コンクールが開催されていたか、3例ほど紹介してみましょう。

1.夏休みこどもミニ作文コンクール

決められたテーマに沿った100字以内のミニ作文を応募。2017年夏のテーマは「ぼくの わたしの、とくいなもの。」「きずな」のいずれかを選んで応募できました。入賞作品は朝日小学生新聞紙面やホームページで発表されました。

◆主催:第一生命保険株式会社・朝日学生新聞社

2.「いつもありがとう」作文コンクール

普段、なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを作文に書いて応募。2017年秋に開催された第11回「いつもありがとう」作文コンクールには39,699点の応募があり、お母さんへの気持ちを書いた小学2年生の男の子の作品が最優秀賞に輝きました。

◆主催:朝日学生新聞社

3.「海とさかな」自由研究・作品コンクール

観察図、自由研究を発表する「研究部門」と、絵画、絵本、作文、工作を発表する「創作部門」があり、応募総数31,622点のなかから、作文では小学3年生の女の子による「魚といったらひいじいちゃん」が農林水産大臣賞、小学4年生の女の子による「わたしのおしずし」が朝日学生新聞社賞、小学6年生の女の子による「グッピーの出産」が朝日新聞社賞を受賞しました。

◆主催:朝日新聞社・朝日学生新聞社

「朝日小学生新聞」の購読料はいくら?

朝日小学生新聞は、地域を担当するASA(朝日新聞販売所)から休刊日を除き毎日、配達されます。

購読料

月ぎめ1,769円

ブランケット判カラー8ページ

★朝日新聞を購読していない家庭でも申込み可能です。

小学生の学習をサポートする「朝日小学生新聞」を自宅で!

幅広い知識と表現力や語彙力、記述力などが身につく「朝日小学生新聞」。学習の役に立つ記事はほかにもたくさん掲載されています。パパママ向けの特別紙面や中学受験に役立つコーナーも。

この機会に子どもと一緒に始めてみてはいかがでしょう?下のボタンをクリックしてぜひ購読をお申し込みください!

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