小学生の英語教育、発音を鍛えるならフォニックス?YouTube教材も

日本人は英語が苦手だとよく言われます。中学校・高校・大学と英語を学んだ方でも、さらに社会人になってから英会話スクールに通った方の中にも英語が話せないという方、多いですよね。
英語は、本来勉強する科目ではなく、話をするための言語に過ぎません。日本人の多くの方が、日本語を勉強しなくても話ができるようになったのと同じように、英語もがんばらなくても話せるようになるはずなのです。
現在、日本では小学校から英語を必須科目にする動きがあります。今回は、英語教育を早期に始めることの大切さ、また綺麗な発音で話すためのポイントや練習法についてご紹介します。
子供が英語を話せるようになると同時に、お父さん・お母さんも英語ともう一度向かい合う良いチャンスかもしれませんよ。

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英語が小学生からの義務教育に

中学生になってから、英語の勉強をはじめ高校、大学と10年間しっかり学んできた記憶のあるお父さん・お母さんの中にも英語に苦手意識のある方いますよね。英語が話せたら良いなと感じスクールに通っても、顔を上げてネイティブスピーカーの方とお話できなかった経験、ありますよね。
一生懸命勉強をがんばった方ほど、その傾向は強いかもしれません。
間違うのが恥ずかしいから?正しい英語を話そうとするから? その理由は人それぞれかもしれませんが、英語に苦手意識のあるお父さん・お母さんもお子さんには、英語が話せるようになってほしいと考えているでしょう。

英語は早期に教育を開始することが大切だと言われています。国際化社会の現在、世界的に見ても英語教育を早くから始めようという動きが感じられます。
日本の義務教育においても、早期からの英語教育の大切さは注目されています。
事実、現在小学校において英語は5年生から必修となっています。元々、英語は外国語活動という名称で2008年に小学校5年生・6年生を対象に行われるようになったばかりですが、それから間もなく2011年には必須となりました。
予定では2020年には、小学校3年生から必須に、小学校5年生からは教科として実施されることになっています。3年後には始まるということは、今現在、幼稚園や・保育園に通っている方は、3年生では英語が必須になっていることになります。また、小学2年生未満の方が5年生になるときは、授業としての英語が始まっていることになります。
このことは、私立中学の受験科目に英語が追加されることを容易に想像させます。

発音と英語耳を作るなら早い時期から英語に取り組もう

日本人はまじめな性格なので、英語を書いたり読んだりすることは意外と得意な方が多いです。コツコツ勉強することができるので、筆記テストでは良い点を取れていたお父さん・お母さんも多いでしょう。
反面苦手なことは、話すこと・聞くことではないでしょうか?
社会経験が長く、日本語だけとのつきあいが長い大人ほど、これから綺麗な発音を覚え、流暢な英語を聞き取ることが苦手です。日本語と英語では、使う音の種類が違うのでやむを得ません。ですが、日本語とのつきあいが浅い子供は、英語の音に抵抗がありません。
まだ若い脳は吸収が早く、日本語を覚えながら平行して英語の正しい発音を覚えることができます。また、頭で考えずに聞こえたままを受け入れようとする耳は、英語の発音を聞き取りやすくできています。
そのため、綺麗な発音で話すこと、英語耳を手に入れることを望む場合、早い時期から英語に触れることが大切だと考えられています。

英語の発音が綺麗になる3つのポイント

日本語でも同じことが言えますが、言葉は発音が全てではありません。地方の友達と話すとき、発音やイントネーションが違っても通じますよね。海外旅行に出かけた時に、同じ英語でも訛りのある発音で話す方を見かけたことがあるのではないでしょうか?また、外国の方が覚え立ての日本語を使っても、会話ができた経験ありませんか?
そのことからも、発音がそれほど重要ではないことがわかります。
ですが、発音が悪いから伝わらないのではないか?と考えることで、話せなくなっている方がいるのも事実です。

そこで、英語の発音が綺麗になるためのポイントをいくつかご紹介しましょう。英語を話すための不安を1つでも取り除くことができるかもしれません。

大きな声で話す

英語圏の方と話をすると、声が大きい人が多いことに気がつきます。英語の発音は口の中でモゴモゴ話していると上手に話せないことが多いです。
遠くにいる友達に話しかけるつもりで、いつもより大きな声で発音しましょう。

単語を1つ1つ区切らない

日本語は、細かく区切って話をしても伝わらないことはありません。ですが、英語は1つ1つの単語より、前後の単語とのつながりで発音されることが多いため、1つ1つの単語を「読んで」いるのでは、正しく発音ができません。
慣れるまで、練習する必要がありますが、前後の単語を意識してつなげて発音してみましょう。

大袈裟なくらいに口を動かし、なりきる

英語の発音を綺麗にするには、気持ちが大切です。ネイティブスピーカーになりきり、少し大げさなくらいに口を動かし発音してください。特に「TH」や「V」など日本語にはない音を発音する時には、いつもの倍くらい意識して口を動かすと良いでしょう。英語は、日本語より口を大きく動かして発音する言語です。外国人になりきって動かす、それだけでも綺麗な発音に聞こえますよ。

恥ずかしがらず英語を発音してみよう

英語の発音を上達させるには、何度も口に出して話してみる他はありません。自信がないと小さな声になってしまいがちなので、自信を持って積極的に話をすることが大切です。
また、間違っているかもしれない、上手ではないかもしれないというマイナスイメージはなくしましょう。むしろ間違いを指摘してもらいたい、下手なところを直してもらいたいという気持ちで話すことが重要です。
積極的に声に出し、会話を楽しんでいる間に、自然と正しい発音で話ができるようになります。英語が得意な友達と練習することも良いですが、可能であればネイティブスピーカーと会話する機会を設けられると上達も早いでしょう。
綺麗な発音を手に入れたければ、たくさんの経験が不可欠です。

小学生の発音を鍛える練習法ならフォニックス?

綺麗な発音になるために、小学生が練習するならフォニックスがおすすめです。フォニックスは音声学習法で、元々英語圏の子供たちに読み書きを教えるために考えられた学習法です。
フォニックスでは、発音と文字の関係を学びます。
私たちはアルファベットを読むことはできますよね。Aは「エー」Bは「ビー」と読むことを知っています。けれど実際の単語では「エー」「ビー」と発音することは少ないでしょう。アルファベットには「エー」「ビー」という、文字の名前とは別に文字の音が存在し、アルファベットがつながると、文字の音の足し算が行われるのです。

この動画では、体操しながら英語の発音を学ぶことができます。また文字の足し算で文字の音がどう変化するかを説明しています。

この動画では、フォニックスの考え方に基づき、アルファベットの文字の音を紹介しています。

この動画では、フォニックスを覚える見本が紹介されています。無料の動画では見本の数は限られていますが、フォニックスの基本を理解するには十分でしょう。

フォニックスでは、ルールにあてはめて単語を読む練習を行うため、英語の発音のルールを理解し、初めて見た単語でも正しく発音できるようになるのです。

自信を持って綺麗な発音で英語を話そう!

小学生の英語が必須になると子供たちはどんどん英語が話せるようになるでしょう。YouTubeを始めインターネット環境が充実している現代、海外旅行に行かなくても英語で会話をするチャンスはいくらでもあります。子供たちが自信を持って綺麗な発音で話せるようになるためにも、お父さん・お母さんも間違いを恐れず、日常的に英語を使うチャンスを作りましょう。
そして、家庭では英語で会話ができるくらいになると良いですね。
フォニックス英語で学習できる教室もありますので是非通ってみてはいかがでしょうか?

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