習い事の定番!そろばん教室に子どもを通わせるのはいつから?

パパママ、そしてじいじやばあばの世代でも習い事の定番だった「そろばん」。

以前は、暮らしに役立つ技術を身につけるため、そしてデジタル全盛の現代でも“能力開発”のツールとして、そろばんは注目を集め続けています。では、そろばん教室に子どもを通わせるのは何歳くらいからがいいのでしょう?

今回は、子どもがそろばんを始めるメリットを成長段階別にまとめてみました。習い事としてのそろばんの人気がなぜ衰えないのか、その理由もピックアップしたので、気になるパパママはぜひ参考にしてくださいね。

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「そろばん教室」ってどんなところ?

「願いましては〜」と先生が数字を読み上げ、教室の生徒たちが一斉にそろばんで計算を始める。

そろばん教室といえばそんなイメージが強いですが、最近では、教室ごとにいろいろな教え方があるようです。

生徒の年齢によってカリキュラムが変わる教室もあるようですが、小学生の生徒が多いそろばん教室では、珠算の練習だけではなく、学校の授業で習う算数(足し算や引き算、文章問題など)を取り入れたりもしているようです。また、未就学児に対しては「数の数え方」など、小学校の入学準備に役立つような内容も。

「そろばん」を習い始めるのは何歳から?

日本珠算連盟によると、幼稚園から小学校低学年くらいで始める子どもが多く、その年齢は徐々に低年齢化する傾向があるそうです。

しかし、「そろばんを何歳までに始めなければいけない」といったリミットがあるわけではありません。最近は、老化防止に役立つと、シニアのそろばん教室も大人気な暗いです。数字や計算に興味を持ち始める年長さんくらいから始めてもいいですし、授業にそろばんが登場する小学3年生くらいから始めても遅いことはありません。

ただし、教室で習うには数字の読み書きができることが条件になっているところが多く、早くても4歳くらいから始めるのが一般的なようです。

年代別「そろばん教室」の通わせ方

そろばんの教え方、教室に通うメリットは子どもの年齢によって変わってきます。未就学児から小学校高学年まで、その違いを見てみましょう。

◆未就学児

数字への興味関心が強い子どもなら、未就学児でも楽しくそろばん教室に通えるかもしれません。乳幼児期にどんな知育玩具がお気に入りだったかなど、思い出してみましょう。

計算はできなくても、そろばんを使って数の概念を身につけるのも良い方法です。知育玩具として人気がある「百ダマそろばん」などを使って、自宅で少しずつそろばんに親しんでから、習い事を始めてはいかがでしょう。

右脳の発達が著しいこの時期の子どもは、視覚的に数字をとらえて理解する傾向が強いです。絵本などを使って、数字を覚えさせるのもいいかもしれませんね。

◆小学校低学年

小学校に入学して、授業でも数に対する知識を増やす時期。そろばんを習い始めるのに、もっとも適していると言われています。

この年齢になったら、自宅で独学よするより教室に通って先生に教えてもらうのが良いでしょう。親以外の大人や周りの生徒と交流することも出来、そろばん以外にも教室に通うことでのメリットを多く得るはずです。

ただし、まだまだ遊びや運動も大切な時期。習い事に通うことが子どもにとっ負担にならないように注意しましょう。

◆小学校高学年

習い事は「興味を持った時が始め時」。高学年になってからはじめても、まったく遅いと言うことはありません。

慣れてくれば伸びが早いのが高学年の特徴。四則演算の方法は理解しているので、やる気次第で早く始めた子との差もどんどん縮んでいきます。

検定試験などにチャレンジして、昇級・昇段を目標に頑張るのもいい方法です。

「そろばん教室」で身につくのはこんなこと!

子どもがそろばんを習うことで、以下のような効果が期待できると言われています。

【1】集中力

そろばんを始めることによって集中力が養われます。机に向かってそろばんを弾いてくると、パズルを解いているようなゲーム感覚で進められるので、知らず知らずのうちに楽しさに気付くようになります。

楽しいと思ったことに子どもは夢中になります。夢中になると何十分でも集中し、考えることが苦ではなくなってくるでしょう。

【2】計算力

そろばんを習うことによって暗算が強くなる、とよく聞きますが、それは頭の中にそろばんが形成されるようになるから。どんな数字を聞いても頭の中にそろばんが浮かび、それを弾くことによりさくさくと計算ができるようになるようです。

基礎的な計算がしっかりできるようになれば、算数の難しい複雑な計算式も、基礎ができているので難なく挑戦できるようになります。

【3】記憶力

そろばんの計算は、そろばんを見ながらの計算になるので目を使います。つまり、視覚を使って計算しているので、右脳を効果的に使いながら計算を行っているのです。

ビジュアルを記憶し、計算の処理も行う作業は右脳を鍛えるので、それが記憶力向上に繋がるようです。

【4】競争力

そろばんの計算は、仲間と切磋琢磨しながら互いに刺激しあう勉強方法です。人よりも早く確実に計算するという目標を持つことで、次第に競争力が身についていきます。

競争意識は、毎回のそろばんで次第に生まれてくるもの。周囲が早く正しく計算しているのを見て自分ももっと頑張りたい!もっと早く計算できるようになりたい!と思う気持ちが出てくるかもしれません。教室だけでなく、競技大会ともなれば、それぞれの能力が見られる場です。

自然と競争力が育まれていくので、目標を立てる力がつき、将来に役立てることができるでしょう。

一生ものの宝が手に入れられる「そろばん」をぜひ!

計算力や集中力は一朝一夕で身につくものではなく、訓練をしないとそれらの能力向上も難しいです。

そろばんは、数字や計算への抵抗がなくなる上に、計算力や集中力などの能力も育むことができます。育まれたそれらの能力は、一生ものの力になります。

子どもの習い事に、ぜひそろばんを検討してみてくださいね。

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