中学受験の塾はいつから行かせる?家庭で気をつけたい点もチェック!

子どもが小学3、4年生くらいになると、少しずつ聞こえてくる「中学受験」の話。学区内の公立中学校の良さを理解しつつも「やはり、中高一貫校のほうが良いのでは?」など漠然とした迷いを感じているパパママもいるかもしれません。

ただ、中学受験をするとなると、塾の助けを借りる家庭が大半です。早ければ思春期に突入する難しい年頃の子どもに受験までのモチベーション維持をさせるには、プロに任せるのが一番だと考える方もいるかもしれません。

では、中学受験を意識したとき、具体的にはいつ頃から塾に通い始めるのが良いのでしょう?パパやママにとっても初めての受験であれば気になることだらけ。実は結構たくさんある、家庭で気をつけたいポイントについてもまとめてみました!

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「中学受験対策」いつからスタートするのがいい?

準備は早いにこしたことはありませんが、そのタイミングは子どもの性格によっても多少変わってきます。

多くの塾は、小学4年生から受験対策のカリキュラムを作っています。ただ、低学年のうちから塾に通いはじめることで、学習習慣がつく、勉強のリズムがつかみやすくなるといったメリットがあります。

ただ、受験を目標にした塾通いは、期間が長くなると子どもが疲れてしまいかねません。小学4年生を目安に、子どものやる気や志望校のレベルを考えてタイミングを決めるのがいいでしょう。また、週1~2回の塾から始め、高学年になるにつれて、回数や時間を増やしていく方法もおすすめです。

塾通いの前に自主的に勉強する習慣作りを!

いくら早くから塾に通っても、授業を聞いていなかったり宿題をしなかったりでは意味がありません。きちんと勉強をするくせをつけることが重要です。

これは受験を選択しない子どもにも言えますが、勉強する習慣を早くから身につけている子どもは、そうでない子どもに比べて伸びるスピードが格段に違います。宿題以外に、自宅で学年×10分程度の学習習慣をつけることからはじめ、徐々に長くしていくようにうながすといいでしょう。

慣れてきたら、自分で学習の計画を立てることにも挑戦させてみましょう。大人の仕事でもPLAN DO CHECK ACTIONのPDCAサイクルは重要と言われますよね。子どもの学習も同様です。ドリルなどの問題を解いたらすぐに答え合わせをし、間違ったところはその日のうちに確認することで学びが定着します。

中学受験、家庭で気をつけたいポイントは?

「中学受験は親の受験」なんて言葉を耳にしたことがあるパパやママもいるかもしれません。子どもが塾に通い始めてもすべてを塾任せにするのはNG。実は、家庭でも気をつけたいポイントがいくつかあるんです。

ここでは、受験を目指す子どもへの指導や接し方において、家庭で大切とされている5点を紹介します。

1.主役は子どもであると理解する

つい力が入りすぎて、親が先生のようになってしまうことがありますよ。パパママの子ども時代の記憶等を頼りに勉強を教えたり、受験用のまとめノートを親が作るようなことは避けましょう。

親の受験だと言われても、主役はあくまで子どもです。親が先生や受験生のようにふるまうことは避けてください。

2.テストの結果は参考として客観的にみる

テストの結果が良ければ嬉しいですし、悪ければショックを受ける気持ちはわかります。けれど子ども以上にテストの結果に過剰に反応しないようにしましょう。

親の反応が大きくなればなるほど、子どもはテストを他人事と捉えてしまう傾向があります。また、テストのたびに怒られていてはやる気もダウン。テストの結果はあくまでも参考として、客観的にみることが大切です。

3.実力に合う目標を子ども自身がたてる

子ども自身が高い目標を設定したのであれば、全力で応援してあげてください。ハードルが高くなったことでやる気が生まれ、ぐんぐん伸びていく子もいます。

けれど、その目標設定を親が行うのはNG。とくに子どもの実力に合わない高い目標を押しつけてしまうと、子どものやる気がなくなってしまう可能性が高くなります。この傾向は、高学歴のパパママに顕著ですが、親は親、子どもは子どもです。また、親が受験した当時とは状況が変わっている学校もあります。

4.パパとママの意見を合わせておく

受験に対するママとパパの意見が違っていると、子どもは混乱してしまいます。両親の意見が一致しないことで夫婦間に溝ができてしまうと、子どもは余計な罪悪感に苦しむかもしれません。

夫婦の意見がまったく同じになることはないかもしれません。けれど、穏やかに話し合い、基本路線は一致させておくことが大切です。くれぐれも、子どもの前で言い争いをするのは避けてください。

5.「ほしいもの」で子どもを釣らない

受験まで道のりは、子どもにとっては長く感じられるもの。途中でやる気が落ちてくる時期もあるでしょう。そんな時、ついやってしまいがちなのが「次のテストで良いが取れたら欲しいものを買ってあげる」といった物で釣る作戦。でも、その作戦が通じる期間は短く、だんだんエスカレートする傾向にあります。

成績や順位が上がった時に思い切り褒めることは大切。心の満足度を上げることで、子どものモチベーションを維持する作戦に切り替えましょう。

受験を成功のカギは「子どものやる気」

親ばかりが頑張っていても、子どものやる気が引き出せなければ、どれだけ良い塾に通っても成果は上がりません。まずは、子どもが「勉強するって楽しいね!」と感じてくれるような環境作り、習慣作りをしてあげることが大切です。

塾の先生方は受験のプロです。通い始めたらマメに相談し、子どものためになる情報をできるだけたくさん収集するのもいいでしょう。次第に難しい年頃になってくる中学受験期の子どもたちですが、適切なコミュニケーションを取りながら、パパママは伴走してあげてくださいね。

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