子供の習い事が続かない理由は?どうしたら続くようになる?

お子様に習い事を続けて欲しいのに、なんだか続けてくれなくて困っているパパさんママさんは多いのでは無いでしょうか。得意になってほしい分野であったり、知育系の習い事だと「辞めて欲しくない」とついつい思ってしまいます。「辞めたい」という理由が分からないと、一層悩みますよね。今回は、子供がなぜ習い事が続かないのか、どうしたら続けさせることができるのか、続けさせられないと判断する目安はどこなのかを紹介します。

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子供の習い事が続かない5つの理由

習い事が続かない子供の特徴として様々な理由が挙げられますが、中でも大まかに5つに分けることができます。子どもが「辞めたい」といって困っているパパさんママさんは、ご自身のお子様に当てはまっているのかを確認しながら読んでみてください。

1.先生と相性が悪い

のびのびと練習したいのに、少しでも間違っているとすぐ怒ってしまう先生や、丁寧に勉強したいのに、急かせてくる先生など、相性が合わない先生っていますよね。ゆっくりしたペースで進めたい子供もいれば、ガツガツと進みたい子供もいるように、それぞれのタイプと相性がいい先生と出会うことが大事です。お子様が褒められて伸びるタイプなのか、叱咤激励されて頑張ろうと熱が入るタイプなのか。見極めて教室を探すことが習い事が上達し、長続きする秘訣でもあります。

2.仲のいいお友達がいない

1と同様に、習い事の継続性と人間関係は深く関係しています。一緒に切磋琢磨できるお友達や、仲良く習い事を楽しめるお友達がいないということは、次第に心細い気持ちを抱いていくようになっていきます。例え好きなことをやっていても、休憩時間に話す相手がいなかったり、チームで動くスポーツを習っていたりしている中で気の合う友達がいないと、だんだんと楽しい気持ちや好きという感情も薄れていってしまいます。習い事の中での人間関係に耳を傾けることが大事ですよ。

3.難しくなり、ついていけない

人は何かに没頭するためや長続きするためには、小さな達成感を積み重ねていくことが大事だと言われています。

自分がどんどん上手になっている、上達しているという感覚を得たり、試合で勝ったり、発表会で褒められると、達成感を感じますよね。この達成感の積み重ねが、子供のやる気や自己肯定感につながります。やる気や自己肯定感が強いと、少しの苦難や壁に当たっても乗り越えようと頑張ることができます。しかし、この壁があまりにも高すぎると、途端にやる気と自信を失い、やっても成功しないのではないか、と思ってしまうのです。

頑張ってもできない、と一回考えてしまうと、頑張ろうとしなくなってしまい、どんどんできなくなってしまう。壁は高くなるばかりという負のスパイラルに陥ってしまいます。その子に合わせて、成功体験と「もっといまくなりたい」という意欲を掻き立てるバランスが重要と言えます。

4.疲れている

幼稚園や保育園、小学校で思いっきり体力を使い、習い事に行く元気が残っていない場合も考えられます。子どもは、体力を温存することなく目一杯遊ぶことが多いので、全部のエネルギーを習い事の前に使い果たしているのかもしれません。休憩できる時間を設けたり、習い事の時間が遅い場合は、ご飯を早めに食べさせてみる、というのも効果的です。それでも疲れているようでしたら、無理をせずにゆっくり休ませることを強くお勧めします。身体を壊してしまっては、意味がないですよね。

また、多くの習い事をさせている場合は、子どもが疲れすぎてどの習い事も中途半端になっているというケースも少なくはありません。お子様に合った習い事の量なのかも確認することが必要ですよ。

5.目標もなくなんとなく続けている

3の説明で、小さな達成感を積み重ねていくことが大事ということを書きましたが、このことはこの内容にも関連しています。

子どもは数々の成功体験によって自身がつき、好きになり、やる気が出る、と言いましたが、目標もなくなんとなく続けている場合は、楽しくなくなって辞めたいと思う原因につながります。今自分は、得意なことを伸ばすために通っているのか、苦手なことを克服するために通っているのかを自覚し、目標設定を設ける必要があります。

その目標に向かってどれだけ頑張ったか、そして目標は達成できたのかを確認する過程こそが子供のやる気につながります。

習い事を続けさせるためには?

そもそも、習い事を続けさせたい、続けてほしいと思うパパさんママさんの心情の背景には以下の5つの点に当てはまることが大半だと言われています。

子供の頃にやってみたかったという憧れ

パパさんママさん自身がその習い事自体に強い憧れを持っていたケースは多いです。憧れていたから自分の子供に通わせてみよう!というのは、悪い理由では決してなく、そこからお子様の才能が開花されることも多々あります。ただ、お子様は合わないな、と思うようでしたら辞めた方がお子様の精神面でも良いかと思われます。

将来役に立つと思うから

英会話やそろばん、くもんなどの学習系の習い事では特に多い理由の一つですね。小さい頃から続けておけば、後々有利になるから、という理由で始めるのはお子さま想いで素敵なことですね!ただ、もしその習い事自体が子供のストレスや疲れにつながるのならば、一旦辞めて休憩するという方法も悪くないのではないでしょうか。いずれ学ぶべき時期は来るので、その時にまた子供のペースで頑張ることを応援することも大事だと思いますよ。

得意なことを伸ばしてあげたい

もともと得意なものをもっと上達させるために通う、というのも王道のパターンですね。子供も始めは。得意で好きだから楽しいと思っていることが多いです。ただ、上記に書いたように、人間関係や、困難の壁が高すぎる場合は、やる気を失ってしまう場合もあります。

そのような時は、先生や教室を変えてみたり、と新しい環境でやり直せる機会を考えてみてください。人間関係が辛くて辞めたいけど、習い事自体は好きだという子どもや、少しゆっくりとしたペースの教室に変えたら、徐々に自信を取り戻す子供にとっては、別の場所では素敵な出会いに恵まれるかもしれないですよ。

苦手なことを克服させたい

この理由もお子様のためを思っての理由ですので、本来ならとても素敵なことです。ただ、苦手なことを克服させるときこそ、楽しく通えるような環境を探すことが大事です。本当に辞めたいと思っている場合は、別の場所に変えるか、本当にその習い事を続けさせるべきなのかを考えてみてください。

以上より、習い事を続けさせるためのコツを紹介します!

辞めたい理由に耳を傾ける

子供が辞めたいという理由には何か原因があるはずです。例えば、「友達と喧嘩して行きたくない」という理由ならば、その友達と仲直りする方法を一緒に考えたり、「なんだかつまらない」という理由ならば、一緒に目標を設定してみたり、一緒に解決策を考えてみてください。

小さいことでも具体的に褒める

少しでも上達した、試合や発表会、テストで良い点を取った時、具体的に褒めてください。そうすることで、自分は成長しているんだという実感とともにやる気も上がります。また、子供が習ってきたことを話している時は、親身になって聞いてください。復習にもなりますし、自信につながることが多いです。

このように、子供たちに満足感や自信をつけることはとても重要で、今後の継続力につながります。また、スポーツなどでは責任感を持たせることも重要ですよ。そして、些細な変化にも褒めて伸ばすことや、話に耳を傾けてみてください!

習い事を辞めるときの目安は?

人間関係が上手くいってないとき

子供がなぜ上手くいっていないのか、話に耳を傾けて分析をし、上手く先生やお友達に伝えられそうなら優しく伝えてみてください。相性が合わない関係性の中で、改善の見込みがなさそうな場合は、場所を変えることをお勧めします。

集中力が全くない

授業の見学などで、他の子は集中しているのに自分の子供だけ明らかに集中していない、ヘラヘラしているな...という場合は、本当にその習い事に通いたいのかを話し合ってみてください。もしかしたら、子供にとっては「押しつけ」の習い事になっているかもしれません。

節目の時

例えば、ダラダラと目標なく続けている習い事があるとします。その場合は、学年が変わる時、他に興味のあることができた時などの節目に、子供と話し合ってください。それだけでも、子供からすると、その習い事が自分にとってどういうものなのか、続けたいと思えるのかどうかを考える機会を与えることになります。

無理に続けさせないで、しっかり相談しよう

習い事は、お子様が楽しく上達していくのが理想ですよね。あくまで「親のため」ではなく、「子ども自身のため」にあるのが習い事です。辞めたいと言ってきた時は、理由に耳を傾け、解決策を探したり、と一緒に話し合う時間を設けることが必要です。

また、普段から習い事での状況や子供の気持ちなどを観察することで、「辞めたい」って思わないようにサポートすることもできるので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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