子供の習い事にヒップホップダンスがおすすめ!メリットや費用は?

最近ダンスはよくTVでも見る機会が増え、憧れを持っている方も多いかと思います。そろそろ習い事を始めさせようと思っている時、ダンスをやらせたいなと思っているママも最近は多いようです。リズムにのって踊れることはやはりかっこいいですよね。子供に習わせるダンスだとバレエがよく知られていて何となく想像はできますが、ヒップホップダンスって実際どんな風にレッスンを行うのか、いつから習うのがよいかなど疑問が多いです。ではそんな様々な疑問に今回はお答えしていきたいと思います。

キャンペーン終了まで、あと11日!
友だち追加

ダンスの習い事って何歳から始める?

通常のダンスレッスンであれば大人が約90分レッスンでキッズであれば60分~70分レッスンです。
内容はインストラクターによって多少変わりますが、最初ストレッチから始まり、筋トレそして最後に曲に合わせて振り付けを覚えていくような流れです。
オムツが取れていて、なおかつ大人の言うことを最低限理解出来る歳であればどなたでもレッスンは受講できます。早い子であれば4歳くらいから習っている子もいます。
それより低い年齢であれば集中力がなかなか続くことができない年齢なので難しい面があるようです。
教室によっては一緒にスタジオ内に入れたりまたは外からお子様の様子が見れるようになっているので安心です。

ヒップホップの他にどんなジャンルのダンスがある?

ダンスは様々なジャンルがあり最近では特に新しいジャンルも増えてきています。最近の流行りのダンスのジャンルを詳しくご紹介していきます。

HIPHOP(ヒップホップ)
こちらはよく聞くジャンルでTVでもよく見るEXILEさんたちが踊っているようなダンスです。ジャンル名の通りHIPHOPの曲で踊り、ニューヨークの黒人たちがつくりあげたものでダンスカルチャーの発端といえます。基本的にはアップダウンの動きで曲に合わせていくものです。

JAZZ (ジャズ)

こちらも名前の通りJAZZの曲に合わせて踊ります。皆さんがよくイメージがつきやすいものであるとディズニーランドで踊られている踊りはほぼJAZZダンスです。
どちらかというとバレエの要素が基本となっていてしなやかさであったり表現力が必要となってきます。

HOUSE(ハウス)

こちらはクラブミュージックに合わせて踊るハイテンポのビートでステップや素早い足の動きが特徴的です。キッズも最近では増えてきており小さな子が踊るハウスはなんとも言えない魅力です。

PUNKING(パンキング)

腕をムチのように打つ踊りで胸とツイストすることでしなやかさを強調できます。腕で打つのをリズムでとったり優しい動きとかっこいい動きを兼ね備えています。キッズでも魅了される踊りです。

BREAKIN(ブレイキン)

ダンスの中でも最も人口が多いダンスの種類です。こちらもストリートダンスの一つで古い文化のダンスです。フロアで行うパワームーブが多くヘッドスピンやぴたっと止まるフリーズなどの技が特徴的です。どちらかというとバトルなどで行うダンスであり様々な大会が行われています。

子供の習い事にダンスを始めるメリット

では実際にどのようなメリットがあるのかご紹介します。

1.リズム感がつく

曲があっての踊りです。運動神経がいいからダンスが出来るということではありません。まずはその曲をよく耳で聞きながらそれに合わせて体で表現するものなので体全体で音楽を感じ、自然とリズム感が付きます。

2.物怖じしない

ダンスはもくもくと1人でやるだけでなく、人前で見せる事が多いです。ダンススクールでも発表会やイベントはあり、そのような機会が増えるたびに人前に出ること、人になにかを表現することがとても上手な子になってきます。これはきっと将来いろんな面でも活用でき、仕事でのプレゼンや自己表現の幅を広げてくれることでしょう。

3.協調性がつく

ダンスはソロで踊ることもあればチームで踊ることもあります。息を合わせて踊らないと揃わずチームワークが大事になってきて周りをよく見る力を鍛えられます。発表会などはあると一つの目標に向かって頑張るので仲間意識や何かを成し遂げることの達成感を味わうことができます。

ダンスを始めるデメリット

メリットがたくさんある中でデメリットもつきもののようです。

1.派手に見られる

ダンスは人前で見せるものであるため、ジャンルによっては衣装が派手であったりませていたりするような衣装も多いです。見た目もダンスの一部と考えるところもあります。人によっては子供なのに髪を染めている子もいます。個性でありますがいきすぎてしまうと他のご家庭には理解しがたい部分が出てくるようです。

2.費用が比較的かかる

レッスン料などは他の習い事とそれほど変わりは無いのですが費用がかかるのは発表会やイベントに出演するときの衣装代や参加費などです。どこのスタジオでも大体年に1度は発表会を催しており、そこが頑張りの集大成ともいえる場なので参加する方は多いです。参加するとなればチケット代と参加費はつきものでそれを払って出演するという形なので費用はかさばります。

習い事のヒップホップダンスって費用はいくら?

ダンスを習うには大きく分けて、個人で行っていたりする通常のダンススタジオとスポーツクラブで行っているスクール、あとは大きい芸能事務所が行っているダンススタジオです。通常のダンススタジオやスポーツクラブでは比較的安く、入会金プラス、一回レッスン料金は平均で約2,500円位のようです。スクールによっては受け放題プランがあったりするようです。芸能事務所などのダンスレッスンは入会金が約20,000円~30,000円、月謝は約25,000円位のようです。

子供の表現力を高める習い事、ヒップホップダンス!

音楽は人にとって生活の中で必要な存在です。その音楽に合わせて体で表現できる事ができれば素晴らしい特技になりますね。
話をしなくても人に何かを伝えることが出来るのであればそれは芸術ともいえるでしょう。そのような要素を持つヒップホップは教育の面でもとても注目を浴びています。
お子様に期待をかけ過ぎず、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダンス教室をお探しなら

ダンスを習うなら宮地楽器がおすすめ! 
初めてのダンスコースからヒップホップダンス、チアダンス、テーマパークダンスまで様々なコースがあり、基礎技術習得から発表会や大会に向けた練習などをおこなっています。育成コースや、オーディションによってチームが決まる選抜クラスもあり、高い技術を習得することができます。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと11日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと11日!