子どもの習い事にダンスがおすすめのワケは?月謝の相場、種類も知りたい!

中学校の体育でダンスが必修になるなど、近頃、子ども界隈で何かと話題のダンス。以前は大学での人気サークルはテニスがポピュラーでしたが、現在はダンスも人気のようです。パパママ世代にとってはジェネレーションギャップを感じる事実ですね。

今回は、注目のダンスを習い事として始めるために必要な知識をまとめてみました。メリットや注意点などもお伝えしていますので、検討中のパパママは参考にしてください。

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子どもが習えるダンスにはどんな種類があるの?

ダンスといっても様々な種類がありますよね。それぞれ違った良さがあります。以下に代表的なダンスを並べてみました。

  • ストリートダンス
  • ヒップホップ
  • ブレイクダンス
  • ジャズダンス
  • モダンジャズ
  • チアダンス
  • モダンバレエ
  • クラシックバレエ
  • 日本舞踊


どのダンスも聞いたことがあるのではないでしょうか?

柔軟性、振り付けを覚える、頭の先から指の先まで神経を使うという動きが詰まっている点では、クラッシックバレエが基本と言う方もいますが、クラシックバレエの場合、月謝相場や発表会でかかる費用、必要な持ち物も変わってきますので、この記事ではいわゆるヒップホップやジャズダンスを習ううえでのメリットや月謝相場を紹介します。

中学校の必修に入っているダンスは?

中学の必修に入っているダンスは以下の3種類です。
・創作ダンス
・フォークダンス
・現代的なリズムのダンス

創作ダンスとは、イメージし動きに変化を付けて表現したり、ひとまとまりで表現したりして踊ること。現代的なリズムのダンスとは、ロックやヒップホップなど、リズムに合わせて変化のある動きで自由に踊る、簡単な繰り返しのリズムで踊る、動きを見せあって交流する、などストリートダンスの様な動きを指すようです。

いつから始めればいいの?

多くのダンススクールは、3歳から4歳くらいからのコースを設けている事が多いようです。ダンスは始めるのが早ければ早いほど良いと言われています。……と言ってもこれはすこし大げさな表現で、なぜならば、遅れて教室に参加すると同年代よりも一つ下の世代と一緒に練習することになるためです。これは特にプライドの高い子供にとっては辛いものがありますよね。また、そういう性格のお子さんは同年代と一緒にレッスンを受けられないとお友達を作るのに苦労してしまうかもしれません。しかし、ダンスを習いたいというお子様のやる気を後押しし、見守るのが親の役割かもしれませんね。色々なことを吸収する速度が大人に比べて早いという点が、小さな頃から始めるのが良いと言われる由縁かもしれません。

また、1歳〜3歳だとダンスというよりはリトミック教室へ通う方が多いかもしれません。教室が少ないことと、リズム感を養うという目標に合っているからです。 とはいえ、小学生までに始めればとりあえず同年代の子にはついていけるでしょう。また、小学生のうちに始めておけば中学の体育の授業で活躍もできます。

どんな練習をするの?

一般的なキッズダンス教室で行われているレッスン内容を簡単に紹介します。

キッズの場合、まずはダンスを好きになることを前提にリズムを表現することから始める教室が多く、怪我の防止や柔軟性を養う為に、レッスン開始前のストレッチは欠かせないようです。その後、年齢が上がるに連れ、アイソレーション(体の各部分を単独で動かすトレーニング)や振り付けといった技術の向上に繋がるレッスンスケジュールが組まれているスクールが目立ちます。スクールによっては、アイソレーションに力を入れているところもあるようですよ。

メリット・デメリットは?

では、ダンスを習うメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?代表的なメリット・デメリットを紹介します。

メリット

1. 基礎体力がつく
ダンスは身体が柔らかいほうが上達するような気がしますよね。怪我の防止のためにも必ず練習前にはストレッチをします。また、動きも全身を使うものが多く全身の筋肉がほぐれるのはもちろん、筋力そのものもつきます。腹筋・背筋などもバランス良く鍛えることができますよ。

2. 表現力がつく
クラッシクバレエもその目的は、身体を使って感情を表現することにあります。ですから、身体を使った繊細な表現方法が身につきます。その他のダンスに共通するのも、表現するということ。音や感情など常に動きを表現しているうちに、表現力が身につくのではないでしょうか。

デメリット

1. 出来る子と出来ない子で差がつく
ダンスの世界は他に漏れず実力主義なところがあります。上手な子はセンターポジションやソロを踊ることができるし、下手な子は隅っこで踊るしかありません。しかもダンスの上手い下手には子供の適性・才能が関わってきます。元々リズム感があまりない子供にとってダンスは難しいもので、その子のリズムに合ったダンスを見つけてあげることも大切なのではないでしょうか。アップテンポが好きな子、ゆっくりなリズムが好きな子、たくさんのダンスの中で合うリズムを見つけ出せるといいですね。

2. 費用が意外とかかる
ダンスでは練習代に加え、発表会代や衣装代がかかります。そういったものを加算していくと他の習い事に比べて比較的高い費用がかかるかもしれません。しかし、ストリートダンスの場合はクラシックバレエと比べて比較的衣装代が安くなるようです。ですから大規模なスクールなどは、大きな会場で発表会を行ったりすると、参加費やお揃いの衣装など、費用がかさむ場合もあります。

平均月謝・費用は?

気になるダンスの月謝相場は6,000〜10,000円。普通の習い事よりもちょっと高めな印象です。しかし、これは週一で通った場合の値段だということを忘れないでおいてくださいね。

では、月謝以外でかかる費用はどうなのでしょうか?普段の稽古では基本シューズ、Tシャツ、スウェットなど動きやすい服があれば十分です。これなら家にあるものだけで足りますね。

しかし、発表会代やその際にかかる衣装代を加算するともっと高くなることも。ヒップホップの衣装代金は安くても1曲あたり上下シューズ合わせて1万円程度です。また、ステージ出演料だけで2〜3万円、1曲の出演代で5,000円程かかるスクールもあるそうです。

ダンスは自信にもつながる!

ダンスを習って人前で踊る機会が増えれば、子供によっては自信もつくようになります。リズムを感じ表現することで、表現力がついたり、お友だちと一緒に表現することで、仲間との一体感が得られたり。音楽やリズムに囲まれた毎日は楽しく自信に繋がるかもしれません。ぜひお子さんにもダンスを習わせてみましょう!

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