子供の習い事はいつから始める?費用や時期、考えるポイントは

パパやママが子供の頃に比べると、今の子供たちは習い事の選択肢が広がっています。また、習い事を始めるタイミングも低年齢化が進み、幼稚園や保育園に通う年齢であれば、クラスの半数以上7割近くの友達が習い事に通っていることもあります。

我が子にも習い事をさせてあげたいと考えても、いったいいつから、どのような習い事をするのが良いのでしょうか?今回は、小さい頃からやっておいた方が良いと言われる習い事とその理由、また習い事を始める時に気をつけたいポイントなど、パパとママの悩みに答えるヒントをご紹介します!

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習い事を始めるのは何歳から?

習い事は子供の可能性を広げてくれます。できるだけ多くのことを経験させてあげたいという気持ちはみんな同じですよね。けれど、1週間は7日しかありません。子供の性格や体力も考えると毎日習い事に通うことは難しいでしょう。魅力的な習い事の中から数個しか選べないとしたら、どんなことを何歳から始めるのが良いでしょう?

ここでは、習い事を始めるのにベストだと言われる年齢とその理由をご紹介します。

習い事は4歳から始めるほうがいい?

実際に、習い事に通っている方にアンケートを取ると、4歳から始めたというパパ・ママが多いようです。4歳は幼稚園に入園する年齢です。保育園に通っている子供も4歳児クラスからは友達の数がぐんっと増えます。

自分の身の回りのことが自分でできるようになり、パパやママと離れていられる時間が長くなる子が多いです。友達や先生とのコミュニケーションがとれるようになり、体力もついてくる時期なので、習い事を始めるのに適した年齢といえるのかもしれません。

4歳~8歳は「プレゴールデンエイジ」

「ゴールデンエイジ」という言葉を耳にしたことはありませんか?一生に一度だけ訪れる、運動神経を良くしセンスを磨くことができる時期のことです。

スポーツを習う方はとても大切にしている時期です。この時期、自分が思ったように体を動かせると感じる方が多いからです。今までできなかったことが突然できるようになることもあります。年齢でいうと9歳~12歳頃となり運動神経の成長が大きく見込めます。

その前段階である「プレゴールデンエイジ」は4歳~8歳頃とされ、運動能力の基礎が形成される時期であると言われています。この時期に基本的な遊びやスポーツを経験することが、後の「ゴールデンエイジ」に非常に効果的であるとされています。

早くから始めたほうがいい習い事ってあるの?

さて、4歳~8歳のプレゴールデンエイジに習い事を始めると良さそうだということは前述したとおりですが、習い事によっては、もっと早くから始めた方が、効果が高いと考えられているものもあります。

イメージ的には早くから習い始めると早く上達する印象がありますよね。プロのスポーツ選手が、歩き始めた頃からそのスポーツを始めたというのは、良く聞く話です。はじめは親の真似をしていただけなのに、いつの間にか上手になっていたということもあります。

ここでは、プレゴールデンエイジになる前に始めると良いとされている習い事をいくつかご紹介しましょう。

スイミング

スイミングは0歳から始められる教室もあり、子供に人気の習い事の中では最も早くから始めることができる習い事と言えます。水を怖がらないこの時期に、スイミングに通い始めるのは効果が高いです。

基本的には親子でレッスンを受けるので、コミュニケーション手段としてお有効です。水の中でダンスをすることもあり、楽しく習いながらママのシェイプアップにも役立ちそうです。スイミングに通うとシャワーを怖がらなくなり、お風呂も楽になりますよ。

ピアノ

ピアノを習わせたいと考えているなら、早くから始めた方が良いというのは有名な話です。音階を正しく聞き取る能力、つまり「絶対音感」を身につけることができるからです。人間の耳は7歳頃までに発達します。絶対音感を身につけることを目的とするのであれば、7歳までには始めたい習いごとです。

また、ピアノは指先を使う楽器です。楽譜どおりに指を動かすことによって、脳が活性化されると言われています。指・目・耳を同時に使うことで脳の発達に良い効果があるようですね。

バレエ

バレエを早くから始めると柔軟性が身につくと言われています。姿勢をとても大切にする習い事なので、日常生活での姿勢も良くなると人気です。また、程よい筋力がつくことも、早くからバレエをすすめる理由のひとつです。

また、バレエは多くのジャンルを持つダンスの基礎になるダンスです。将来何かダンスを習わせたいと考えるのであれば、バレエをやっておくと有利になります。ダンスを習う子は平行してバレエを習うこともあるくらいです。

習い事を始めるときのポイント

気になる習い事が見つかっても、全部を習わせてあげることはできない場合もあります。途中で投げ出してしまわないように、また親の負担が大きくなりすぎないようになど、始める前によく考えておいた方が良いことがあります。せっかくはじめて楽しく通っているのに、途中でやめてしまう事態は避けたいですよね。また、その習い事を嫌いになってしまうのも寂しいものです。

習い事を始めるときにポイントとなるのはどんなことでしょうか。ここでは始める際に大切なことをいくつかご紹介します。

家族で楽しめるものを

習い事に通わせると、それで安心してしまうという親は多いです。けれど、習い事の先生に任せっぱなしはよくありません。特に子供が小さいうちは親が関わることが大切です。

習い事はスクール内でのレッスンをしているだけでは上達しません。例えばピアノならお母さんが弾ける曲を弾いて一緒に歌うことや、連弾もおすすめです。また、サッカーなら休みの日にボール遊びをする、お父さんとリフティングの勝負をするなど、家族が興味を持って家でも一緒に楽しめるような習い事を選ぶようにしましょう。

かかる費用をシミュレーション

普段から節約・倹約に気を遣っている方でも、子供の習い事だとついついお財布の紐がゆるくなってしまいがちです。1ヶ月数千円の月謝でも年単位で考えると結構な額となります。また2つ・3つと習い事を増やしたり、兄弟がいたりすると金額は跳ね上がります。さらに、月謝の他にも発表会や試合などで予想外の費用がかかるものです。

その習い事を始めたために、子供の将来の学費にまで手をつけてしまったということがないように、家計の負担にならないか、長く通わせてあげられるかなど、費用をシミュレーションしてみましょう。

子供が興味を持っているか

習い事の主役は子供です。どんな習い事でも子供が興味を持っているかが重要です。親はついつい「私がやってみたかった習い事」「子供に習わせたい習い事」を選んでしまいがちですが、子供が興味を持っているか、楽しんでやれそうかを優先させてください。

楽しく通うためにも、まずは興味を持って長く続けられそうな習い事探しのお手伝いをしてあげましょう。

やりたいときが始めるとき!

習い事を始めるのに適している年齢をご紹介しましたが、それはあくまで平均で個人によって差があります。早く始めたから良いということではありません。早く始めなければいけない訳でもありません。早くから始め、やりたくないのに続けたことによって、その習い事が嫌いになって苦手になってしまった例もあります。

何事も「やりたい」と思った時が「始める」時だと思います。子供とよく話し合い、その子に最適な時期に、習い事がスタートできるよう気持ちの準備がしておけると良いですね。

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