小学生から始める習字の通信教育とは?習字教室との違いも詳しく解説!

PCやスマートフォンの普及で、字を書く機会が少なくなってきましたよね。デジタル化が進む今の時代だからこそ、きれいな字が書けるということは「特技」になるでしょう。お子さんがきれいな字がかけたら、親としても鼻が高いですよね!小学生になると書道の授業もあります。書道を習うメリットはたくさんあるので、ぜひお子さんの習い事の選択肢として書道を考えてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、書道を習うことのメリットや、書道教室と通信教育の違いなどを詳しく解説しています。書道の通信教育の内容についても詳しく掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

子供に書道を習わせようか考えているパパやママ必見ですよ!

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習字を習うメリットとは?

パソコンやスマートフォンが普及している現代、文字を書く機会が大幅に減ってきたような気がします。しかし字を書くことは学習の基本です。字がきれいな人はそれだけで素敵に見えることはありませんか?習字を習うと字が美しく書けることはもちろん、いろいろなメリットがあるのですよ!

字の書き方の基本が身に着く

線の書きかたから始まる練習。お手本を見て、きれいな字の書き方を何度も練習することで、字の形のとりかたを覚えていきます。基本を何度も練習するという作業は、自然と基礎を身につけることができるのです。

集中力が身に付く

お手本と同じように形をとるために、どこらへんから字を書きだせば良いか、どこではらえば良いのか、どこで止めれば良いのかを考えながら集中して書きます。最初は一文字から、そして単語、文章へと少しずつ集中力を伸ばしていくことが出来ます。

姿勢が良くなる

現代では、ゲームやパソコンをすることが多く、猫背の人を見かけることが多いですよね。大人は意識をして背筋を伸ばすことが出来ますが、子どもにそれをさせるのはとても難しいことです。子どもの場合姿勢が悪いと、学力の低下、運動機能の低下を起こしやすくなります。正しい姿勢で生活をするのは、健康を維持するためにも大切な事です。

習字をしている間は、正しい姿勢で字を書きます。背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、鉛筆や筆を正しく持つため、正しい姿勢で書かないと綺麗な字を書く事ができません。字を書くときだけでも、正しい姿勢でいると、それを継続する良い癖がつき、正しい姿勢で生活していくことが出来ます。

落ち着きがでてくる

習字をするときは、机の前に座り気持ちを落ち着かせて集中しないと、綺麗な字を書く事ができません。習字をすると、自然と気持ちを落ち着けることが身に付いてくると、落ち着きが出てきます。

大人になっても役に立つ

最近は、ネットの普及にともなりパソコンを利用した印刷物などが多くなってきています。しかし、大人になると自分の名前や住所を書く機会が増えます。例えば就職活動のときには履歴書、冠婚葬祭では記帳、いずれ親になったら子供の持ち物などに名前を書くこともあるでしょう。公の場で書く字が綺麗だと他の人から見て、気品があるように思われます。人柄は不明でも、綺麗な字を書く人は落ち着きのある人だと感じる人は少なくないはずです。直接ではなくても「あの人、字がきれい」と言われたら、少し得をした気分になれますよね。

習字の通信教育と習字教室の違い

金額や学習時間など通信教育と教室には様々な違いがあります。一つ一つを掘り下げて見ていきましょう。

まず金額です。6ヶ月の受講料として比較します。教室に通う時に必要なのが入会金です。入会金はおおよそ3500円~5000円程です。その他に月額のお金が5000円程かかるので、総額35000円程度です。一方、通信教育には入会金がありません。分割で支払う場合約2000円を16回払いのケースが多い為、総額で32000円程です。大きな差があるわけではありませんが、教室の場合そこにプラスで交通費がかかる人もいるでしょう。

学習時間は教室に通う場合、週に1回通いで約30分~40分の学習時間です。教室によっては宿題があったりするのでプラスで数10分必要とします、通信教育は約20分の学習時間で宿題もありません。この差だけ見ると、安く短時間で学習できる通信教育が良さそうだと思えますが、通信教育に向いている人、逆に教室のほうが向いている人のように、向き不向きがあるので、お子さんのタイプをしっかりと見てから決めましょう。

教室に通うと、顔なじみの友達ができるというメリットもあります。仲良くなれば教室に通う事が楽しく感じ、上達も早いでしょう。

習字の通信教育の内容は?

毎月自宅に教書誌が届きます。お手本と書法解説を元に練習し、加えて課題を提出することができます。課題は審査されたのち、級位が認定されます。級位・段位の発表は誌上で行われ、お子さんの名前も掲載されます。硬筆の部、毛筆の部を中心に、未就学児むけのフェルトペン課題も行われています。

なお、課題の提出は強制ではないので、マイペースに取り組むことができます。練習を休んだ時でも、課題を眺めるだけで、きれいな字を書くことへの気持ちが高まる内容となっています

習字の通信教育、デメリットは?

送り迎えや移動の時間のない通信教育は、忙しい子供やパパ・ママにとってとても便利です。しかし、習字の通信教育には習字教室にはないデメリットもあります。

お手本をひたすらなぞるような練習方法となっている

とても便利な通信教育ですが、実際に教えてくれる先生が隣にいるわけではないので、限界もあります。練習方法は、お手本をなぞって綺麗な字の形を目と手で覚える形になります。

姿勢や筆の持ち方まで解説がない

先生は生徒が書いた作品を添削してくれますが、書き方や筆の持ち方までは実際に見てくれるわけではありません。正しい姿勢や持ち方が綺麗な字を作り出すと言える習字なので、基盤となる部分を指導してもらえないのはデメリットと言えるかもしれません。

字の綺麗な先生の近くで、実際に書くところを見ることができない

いくら綺麗な字を眺めても真似しても、完璧に習得するのは難しいです。どうしたらこの綺麗な字が作り上げられるのかを目で見られないのは、通信教育の大きなデメリットです。そのため、字についての脳内のイメージを綺麗なものに変更できません。

このような理由から、通信教育には効果に限界があると言えるのです。字は、お手本を見ながら書く練習をすれば自然に上達すると誤解する人もいますが、ただ見本を見て書くという事では、上達に限界があるのです。

続ける意志が必要

「自由な時間に練習が出来る」というメリットともデメリットともいえる点があります。いつでも練習出来ると考えたらメリットと捉えられますが、通いの教室のように決められた時間があるわけではないので、だんだん練習時間が減り、そのうちやらなくなってしまう恐れがあります。

「何曜日の何時からお習字の時間にしましょう」と約束をし、親子でその時間を守りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

どちらのタイプの教室にも、メリット・デメリットはもちろんつきものです。比較したときに、どちらの方法がより魅力的に見えるでしょうか?また、あなたのお子さんはどちらのタイプで上達が出来そうでしょうか?

費用や時間ももちろん大切な事ですが、お子さんの成長が見える習い方が1番ですよね。子供のうちはもちろんですが、大人になっても役立つ習字ですから、ぜひ習わせてあげたいものです。小学校や中学校の授業で賞を取れたら、大きな自信にも繋がります。

字がきれいなことは、長い人生においてとても有望なスキルであると考えます。デジタル化が進む今の時代だからこそ、きれいな字を書けることがとても大切ではないでしょうか?

また通信教育でしたら、お子さんだけではなくパパやママも一緒に始められますよ。親子で習い事を一緒に楽しめるなんて、とても良い環境です。ぜひこの記事を読み、少しでも習字に興味を持ったらお近くの教室を探したり、通信教育の資料請求をしてみてください。くれぐれもお子さんへ無理強いせず、楽しく学べる環境を整えてあげて下さい。

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