学童保育は何歳から何歳まで通えるの?様々な疑問を解決!

保育所問題等でよく耳にする待機児童、実は学童保育でもあるって知っていましたか?しかも、去年は学童保育の待機児童数が過去最多となったのです。そんな学童保育がどういうところなのか見ていきましょう。

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学童保育とは?

学童保育とは、主に共働きの家庭などで日中保護者が家にいない児童に対して、学童指導員が常在し、放課後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を目的とする保育事業の通称。運営の形態によって「公設公営」「公設民営」「民設民営」の3種類に分けられます。名称が「学童クラブ」「放課後(児童)クラブ」「学童保育所」等など、各自治体で様々です。学童保育の共通点は、上級生、下級生など分け隔てなく仲良く遊べ、お友だちが増えること。1年様々なイベント参加することで沢山の経験をつむことができるところです。それでは学童保育の内容をもう少し詳しく見てみましょう。

公設公営

公設公営とは、自治体が直接運営するものです。親が働いていることが利用条件で、主に10歳未満の児童を対象にしている所が多いです。平日は下校時から18時、自治体によっては19時まで預かってくれます。

また、土曜日は9時~17時まで預かってくれるところが多いです。料金は1ヶ月約4,000~7,000円(おやつ代込)。小学校や児童館に併設されているところがほとんどで、校庭や遊戯場で自由に遊ぶことができます。

児童館併設の場合は月に数回、工作や季節のイベントに参加することもできます。しかし、規模が大きいため、児童1人あたりのスペースは十分とは言えず、大勢の児童たちが自由に遊び回っている中では怪我をすることも少なくないです。また、指導員が児童の宿題などの学習を指導することはできません。

公設民営

公設民営とは、公設の施設の運営を民間に委託したものです。地域の団体やNPO法人、株式会社なども運営にあたっています。

公立小学校に通う全員が利用対象で、平日のみの預かりとなり、下校時~17時までとなっています。料金は無料の場合が多く、イベント時の工作費がかかるくらいです。通学する学区内にあるため、移動については安全が確保されており、親の就労にかかわらず色んな児童と交流することができます。

料金が安いため、受入れ人数があまりにも多く、指導員の目が行き届かない場合もあります。

民設民営

民設民営とは、地域の児童福祉関係者や保護者代表等により保護者自身によって構成された組織の学童保育です。

最近では塾・フィットネスクラブ・英会話教室等により設置・運営されているものもあります。利用条件は親の就労の有無や年齢制限は問わないことが多いです。

平日は下校時~20時まではほとんどが開いており、施設によっては22時や24時間・お泊り可能なところもあります。

また、お迎えが遅い場合は、手作りのご飯を食べることもできます。更に、夏休み等の公立小学校が休みの平日は、朝から対応している場合も多いです。民設の場合は、公設の学童保育とは違い、延長保育など柔軟に対応してくれます。

ま学習指導や多彩なプログラムの提案をしてくれるため、児童の能力開発や学習習慣など、働く親に代わって多くのケアをしてくれます。自治体の支援を受けない民設のため、料金が高く、入会金があり、利用日数や滞在時間によって料金形態が異なります。

学童保育後の子どもの過ごし方は?

お留守番

しっかりしていても子どもは子どもです。留守番中に危険なことをしないように最低限きちんと約束事を守れるようにしましょう。基本的には以下の約束事を決めている家庭が多いようです。
①玄関の鍵を閉める。インターホンが鳴っても出ない。家に誰も入れない。
②電話には出ない。着信音や名前表示の設定をするか、キッズ携帯で連絡を取る。
③火元や水場、ベランダには近づかない。
④緊急時の連絡先や避難場所を決める
特に③と④は事故や地震のことを考えて必ず決めておいた方が良いでしょう。また、鍵の管理もしっかりと指導しましょう。

習い事

将来的に身に付けておくと良いことや、体力づくり、健康づくりも重要ですが、1番は子どもの意志です。習い事はスイミング・英会話・体操・音楽教室・書道が多いようです。もし時間が合うのであればいくつか体験教室に行って決めるのも良いでしょう。また、飽きっぽい子なら、習い事は最低1年間は通うように約束すると、習ったことがある程度身につくのではないかと思われます。学区外の児童とも交流が出来るのでコミュニケーション能力の向上や社交性が身につきますね。

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートとは、育児や介護を手伝ってもらいたい「依頼会員」と、手伝いたい「提供会員」が参加し、地域で支え合う会員制のサービスです。市区町村によって行っているサービスや提供会員になるための条件が異なります。また、提供会員に育児や介護に関する知識・技術がなくても、必ずサポートセンターで研修会や講習会が行われるため、安心です。しかし、提供会員には子育て経験者が多いようで、不安になることは少ないでしょう。更に、児童と提供会員の相性もあるため、多くのところは事前に子どもも一緒に打ち合わせを行ないます。また、利用料金が安いため、習い事をさせている家庭や学童保育の場所に距離がある場合は、送り迎えだけ頼むケースも少なくはないようです。

子供や家庭に合った学童選びをしよう

今の学童保育はサービスも多様で安全性も考えられているため親にとっても安心です。子どもやご家庭に合った学童保育を選びましょう。また、高学年になるにつれてどのような過ごし方をするか、子どもの成長や意見を聞いてご家庭で話し合う必要がありますね。

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